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もしナコンデでロッジに泊まるなら、
一押しはZwangendaba Executive Lodge。
我々は満室で泊まれませんでしたが、新築できれい(に違いない)。
レストランのクオリティーもびっくりするほど高いです。
ぜひ。

どうやらそのZwangendabaの向かいのロッジもよかったらしいのですが、
私たちにはそんな情報もなく、近くの安ロッジに宿泊。
ツインルーム1部屋1泊30,000クワチャ(約600円)。
ツインに女3人で泊まったので1人10,000クワチャ(約200円)。
今まで泊まったロッジの中で間違いなく一番安い。
水もなく、ほんとにただ寝ただけ。

さて翌朝、何はともあれムプルングに行かなきゃねと、
バスは何時にどこから出るのか、道行く人々に聞きまくったところ、
どうやらミニバスがあるはずと。
ミニバスなので時間は特に決まっておらず、満杯になったら発車。

PEPというカジュアル衣料品チェーン店があったので、
着替えのなかったカサマ隊員2人はそこでいくらか服を買い、
万全な荷物を持っていたリビングストン隊員と私も
勢いで服やら靴やら帽子やらを買い、
9時頃にバス停に行ってミニバス待機。

その日泊まる予約を取っていたのは、Isanga Bay Lodge
もう、まさにビーチリゾート。
そこにたどり着くには、
ムプルングという街からタンガニーカ湖上をボートで30分北上する必要があり、
日が暮れてはボートに乗れないので、リミットは17時。
17時までにムプルングに到着しなければなりません。

もしミニバスが10時になっても来なかったら、
タクシーかそこらのバスを貸し切って行こうと決めていました。

と、9時半。
なんとミニバス到着。
幸先のいいスタートに喜ぶ私たち。
乗客も順調に乗ってきて、出発は今か今かと待っていたら、
なんだかんだで2時間経過。
いろいろあって11時半、ようやく出発。

ナコンデからムプルングの手前のムバラ(Mbala)まで、
ひたすら悪路を行くこと3時間。
未舗装の土の道を窓を開けて高速で突っ走るものだから、全身砂まみれ。
ムバラからムプルングまでは1時間。
4時間後にようやくバスを降りたときには、
髪は砂で白髪のように輝き、めがねは真っ白。
服とバックパックは真っ茶色。

いったいどこの世界からやってきたのかといういでたちで、
同期隊員は道行くザンビア人に"Too dusty!"と顔をしかめられたそう。

まあとにもかくにも、
どうにか無事ムプルングでロッジ行きのボートに乗り込むことができました。
あとはパラダイスが待つばかり。

RIMG5107.jpg

白地のTシャツがこんなことに。
奥の隊員のTシャツも目を見張る汚さ。
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2010.11.01 Mon l 旅・観光 l top
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