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とりあえずはリビングストンまでの往復バスの話でも。

リビングストンはルサカから南西に500キロ弱、バスで6~8時間の道のり。
バス会社は他よりサービスがワンランク上と評判のMazhandu(マジャンドゥ)がおススメ。

DSC07334.jpg

こんな青い車体です。
(バスが水上にあるのはどうか気にせずに。
ザンベジ川をわたって国境越えする姿を撮ったもので、
リビングストンまでの道中はもちろんすべて陸路。)

ルサカの長距離バス発着所はInter Cityといって、タウン(中心地)近くにあり、
ほとんどのバス会社のバスはここから出発します。
バス会社はたくさん。
入口より手前から客引きが寄って来て、しつこくてうるさいです。
なんとなく雰囲気が悪く、ごろつきが多く、観光客には要注意スポット。
ちょっと前に、マラウィ人がここで偽装警官に騙されて大金盗られたとか。

ともあれ、Mazhandu。

リビングストン行きの発車時刻は、6:30/7:30/9:00/10:30/13:00/とかそれくらい。
たぶんもっとありますが。
料金は90,000クワチャ(約1,800円)。
安いですね。
ちなみにリビングストンからルサカに向かう上り便はもっと安いです。
上りと下りで値段が違う(上りのほうが安い)のが一般的。

途中停車駅は、
Mazabuka(マザブカ)、Monze(モンゼ)、Choma(チョマ)、Kalomo(カロモ)の4つくらい。

普通のバスは左2列、右3列シートですが、
9:00発のバスはビジネスクラスで、左右ともに2列のゆったりシート。
料金は20,000クワチャ上乗せの110,000クワチャ(約2,200円)。

Mazhanduに確実に乗るためには、
前日にわざわざここまで出向いてチケットを買って予約しておくことが必要。
しかも乗りたい時刻のバスの前日便が発車したあとでないと買えないシステム。
なんともユーザーアンフレンドリー。
この仕組みはMazhanduに限りませんが、特にサービスのよいMazhanduは予約必須。

金曜日、早めにリビングストンに着きたかったので、6:30のバスで行きました。
運に恵まれ、普通のバスのはずがたまたまビジネスクラスのバスでした。

DSC07044.jpg

こうやって見るとかなりゆったり見えますね。
乗り心地はまあ普通です。

6時間で着けば早いと聞いていましたが、
途中の停車駅&トイレ休憩もほんの数分ずつですいすいと進み、
なんと12:10頃、5時間40分という記録的早さで到着。
同期のリビングストン隊員は今までまだ7時間を切ったことがないとのこと。

ちなみにMazhanduのサービスのよさ、そして利点は…

・道中、小さなペットボトル飲料&お菓子が配られる
・ゴミ回収に回ってくるのでゴミが落ちていない
・映画が上映される
・ビジネスクラスは利用客の質もよい

など。
映画とかほかのバスでもやってるのかもしれませんが。

私たちが観たのは、高校生くらいの若者たちがモンスターと戦うアメリカ映画。
男の子のうちの一人は脚が獣の脚。
音が聞こえず、しかもところどころしか見てないので、
ストーリーはさっぱりわかりませんでした。
ドラゴンボール探しみたいなことしてたような。
誰かタイトルわかる人、教えてください。

行きのバスはよかったのですが、帰りはついてなく、
乗ろうと思ったビジネスクラスの9時便が満席で乗れず。
暑い車内、狭い座席、こもった空気の中で7時間。
ぐったり疲れました。
もうビジネスクラス以外は乗りたくない…
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2010.10.08 Fri l 旅・観光 l top
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