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旅に出たくなる地図」という地図がありまして、
私、妄想世界旅行をするために「世界編」を持ってきています。

サハラ以南アフリカは見開き1ページのみ。
ザンビアはこんな感じ。

RIMG4839.jpg   RIMG4836.jpg

注目したいのが「エンドーラ」。

こっちに来てからはじめて見たとき、
「こんな地名あったっけ?」と一瞬きょとん。

そう、「ンドラ」(Ndola)のことでした。
ちなみに「ロチンバール国立公園」は、「ロッキンバー国立公園」のほうが正確かと。

さすがに「エンドーラ」はないにしても、
地名をカタカナでどう表記するかはなかなか厄介ではあります。

たとえばSiavonga。
日本人が日本語として発音すればまず間違いなく「シアボンガ」。
でも文字にすると抵抗がないこともない。
私はこの記事では「シアヴォンガ」に。
発音にもっと忠実に書くなら「スィアヴォンガ」ですが、
文字面としてはこれはこれで違和感。
結局どれをとってもすっきりしません。

JICAの書き方で私が気に入らないのは、「カブエ」(Kabwe)。
だってChongweは「チョングウェ」で、Kitweは「キトウェ」なのに、
なぜKabweだけ「カブエ」なのでしょう。

同じ例が「ムンブア」(Mumbwa)。
ぜひとも「ムンブワ」と書きたいところ。

「スィ」や「ズィ」を「シ」や「ジ」にするのはまあ一般的として、
「ワ」「ウィ」「ウェ」あたりはがんばってほしい。

「カフエ」(Kafue)も「カフューエ」という表記でよいのでは。
「パフューム」とか「フューチャー」とか「フュージョン」とか
「フュ」ってわりと日常でも使われてるし。

日本語じゃない言語の発音を正確に表記するのは無理があるので、
どこかで落としどころは見つけなきゃいけないけど、
大事なのは実際の発音とカタカナ表記は違うということを認識すること。

ニャンジャ語の「ありがとう」Zikomoを
日本人がもろに「ジコモ」(「ジ」にアクセント)と言うのが
いちいち気になってしまう私。
発音はあくまでも「ズィコーモ」、
むしろザンビア人はzが無声化して「スコーモ」と言っています。

戯言でした。
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2010.09.27 Mon l つぶやき l top
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