上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
お隣の国、ボツワナ。
おんなじ南部アフリカだし、隊員もいっぱい入っているし、
きっといろいろザンビアと似たり寄ったりだろうと思っていました。

ところが、
ボツワナに旅行した隊員や、
元ボツワナ隊員のJICAスタッフに話を聞いてみると、
いろいろと違う点もあるようで。

・道端に物売りがいない
・水道水が飲める
・シマ(ボツワナではパリチェ)をスプーンで食べる
・シマレストランはない
・ショップラ、スパー、PnPの品ぞろえがよい
・レストランでのサービスがよい(待たせない、気が利くなど)
・ミニバスに行き先が書いてある
・市内のタクシー料金が決まっている
・道路が田舎でも舗装されている
・知る限りマラリアに罹った隊員はいない(ハマダラ蚊がいない)
・格差がそこまで激しくない(ザンビアのようなスラム街はない)
・政治がクリーン

ボツワナはダイヤモンドで栄えている国。
国土の大部分(は言い過ぎか)がカラハリ砂漠。
あと「ブッシュマン」が有名でしょうか。吸着音を持つ人々ですね。

人口およそ200万人(ザンビアの6分の1!)
面積およそ600平方キロ(ザンビア750平方キロ、日本378平方キロ)
1人あたりGDP14,882ドル(ザンビア1,399ドル、日本34,115ドル、いずれも2008年)
(データ出典はウィキペディアですがたぶんだいたい合っているかと)

似て非なる国、ボツワナ。
行ってみたい。街を見てみたい。
スポンサーサイト
2010.09.15 Wed l アフリカ l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。