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毎朝、30分ほど自転車を漕いで配属先に行っています。

配属先にはインターネット環境などまさかあるはずもなく、
Directorさんがメールチェックをしたいために、
近所のネットカフェに一緒に車で行ったりしてます。
(私のパソコン、いいように使わされてます。)

ネットカフェに行くときは、
自転車を車に乗せて、帰りに途中で降ろしてもらって、
途中から自転車を漕いで家に帰ります。

自転車、こんなふうに車に乗せます。

RIMG3693.jpg

どっかに何かくくりつけるわけでもなく、ただ乗せるだけ。
トランクのふたが自転車のタイヤに当たるようにして、一応衝撃吸収。
未舗装道路はボコボコガタガタだし、
舗装道路にもhumpと呼ばれるスピード出し過ぎ防止の隆起部があるので、
そのたびにトランクのふたがふわっと浮かび上がっては自転車にゴン。

最初は自転車が壊れないか心配でトランクを振り返ってばかりいましたが、
もう今はまったく気になりません。

夕方に自転車でドミや隊員宅などに行って夕飯を食べ、
帰りにタクシーで帰るときにも、同様にトランクに乗せます。

ドライバーによってはきちんとくくりつけたり、
自転車のフレームにタオルを巻きつけて衝撃吸収策を取ったり。
または何もせずただぽんと置いたり。

もうすぐ帰国するベテラン先輩隊員いわく、
「自転車はどんなふうに乗せても落ちない」らしいです。

ブレーキが甘くなったりギアが効かなくなったり
いろんなネジが緩くなったりチェーンが外れたりと
トラブルがしょっちゅう起こるのは、
こうやって日々車に無理やり乗せてるせいもあるかなと思っていますが、
まあとりあえず乗れるのでよしとしています。
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2010.09.09 Thu l 道路・交通 l top
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