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去る8月20日(金)、JICA事務所からすぐのクリスマホテルというところで、
「安全対策連絡協議会」なるものが開かれました。

JICA事務所からの案内によれば開催趣旨は次の通り。

* * * * *
全ボランティアを対象とし、最新の治安状況、安全対策、交通安全、2011年に実施予定の大統領選挙等、につき相互に情報交換、連絡および協議を実施し、共通の認識を高めることによって関係者の安全確保向上に資することを目的とする。特に今回は「体験の共有」に力点を置く。
* * * * *

実際の内容は、大使館の領事やJICA職員からの安全対策に関するお話や、
グループディスカッションなど。

残念ながらザンビアではすりや空き巣被害に遭っている邦人がそれなりにいます。
ただ、そのうちの多くは気をつけていればおそらく防げたこと。

・ズボンの後ろのポケットに物を入れない
・携帯電話やカメラなどを街中でむやみに取り出さない
・たくさんのお金の入った財布を街中でむやみに開けない
・バックパックを背負う際には十分注意
・そもそも貴重品を持ち歩かない
・窓際付近に貴重品を置かない(釣りざおなどで盗られる)
・バーグラーバーには必ずしっかり鍵をかける
・外灯を切らさない
・暗くなったら歩かない

これくらいは当然のことですが、
それでもちょっとしたすきにやられてしまうものだそうで。

私が普段行っている対策は…

・財布は持たず、お金は裸のままポケットなどに分散させる
・バックパックにはカラビナ&鍵をかける
・携帯電話は首から下げ、必要に応じて上着を羽織り見えないようにする
・常に必要最低限しか持ち歩かない
・家の外灯は24時間付けっぱなし
・外出時は常にカーテン締切
・窓際には空き缶(音が鳴ることを見せて窓からの侵入を防ぐ)
・外出時、貴重品は棚に入れて鍵をかける

ただ、安全対策に正解はなく、状況に応じて対処することが大事。

「危険は慣れた頃にやってくる」(慣れてなくてもやってくるけど)ものなので、
「気を引き締めてね」というためにこの協議会が毎年開かれているのだと思います。

私にとって一番説得力があったのは、
すりなどの被害に遭うと「とにかく面倒くさい」という先輩隊員のお言葉。
何度も警察行って手続きしてJICA事務所も往復してと、相当面倒だそうで。
面倒くさいのは嫌なので、気をつけます。
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2010.09.03 Fri l JICA l top
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