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ザンビアには郵便配達というシステムがおそらくありません。
郵便物は郵便局の私書箱に届き、それを自分でチェックしに行くシステム。
そのため郵便物を出す際にはP.O.Box(私書箱)の記入が必要になります。

というのが、最初に聞いた話でしたが、
その後、P.O.Boxではなくフィジカルアドレス(番地)を書いたほうがよい、
と聞きました。
そこでこのブログでも以前フィジカルアドレス書いてくださいねとお願いしました。

最近、これに関してJICA事務所から情報が回ってきました。
以下、抜粋(主に小包の場合)。

* * * * *
①宛先にP.O.BOXを記入せず、JICA事務所のフィジカルアドレス(PLOT番号や通り名による住所)を記入した場合、空港に留め置かれ、空港の通関業者が通関手続きを行い、高額の(50万クワチャ程度)取り扱い手数料を徴収される可能性がある。
②荷物の内容物のValue欄に高い金額を記入すると、それ相応の高い取扱料金を取られる。
③宛先にP. O. BOXを記入した場合には、郵便局に配送され、受け取りまでに日数を要するが、取り扱い金額は6千クワチャ程度と安い。

ただし、空港留め置きになった場合、受け取りがとても早く、かつ安全という利点があります。
逆にP. O. BOX宛に送ると、郵便局に留め置かれ、受け取りまでに数ヶ月を要する、加えて破損したり、無断で開封される、ということも発生するそうです。
状況に応じて、フィジカルアドレスと、P. O. BOXを使い分ける必要がありそうです。
また、必ずしも上記の例に沿わない事例もあるそうですので、あくまで参考情報と考えて下さい。
* * * * *

一概にフィジカルアドレスを書くのがいいとは言えないようです。

さて、実際に日本から私のところに届いた郵便物の配達日数を見てみましょう。
いずれもフィジカルアドレス宛ててですが、
空港の消印があるものと、郵便局の消印があるものがありました。

封書   (差出日)4/19 (空港消印)5/19  (事務所着)8/6 【総日数】109日
ハガキ① (差出日)6/7  (郵便局消印)6/28 (事務所着)7/20 【総日数】43日
雑誌①  (差出日)6/8  (郵便局消印)6/21 (事務所着)7/13 【総日数】35日
ハガキ② (差出日)6/16 (郵便局消印)7/28 (事務所着)8/3 【総日数】48日
ハガキ③ (差出日)6/27 (郵便局消印)7/9  (事務所着)8/4 【総日数】38日
雑誌②  (差出日)7/9  (空港消印) 7/19 (事務所着)8/11 【総日数】33日

空港であれ郵便局であれ、ザンビアには10日~2週間程度で届いているようですが、
そこから事務所に届くまでに時間がかかっているよう。
日本で出してからだいたい1か月~1か月半が標準というところでしょうか。
一番最初の手紙はなくなったかと思いきや3か月半後に到着。
先輩隊員によれば半年以上かかったこともあるとのこと。
いつ届くかはわかりませんが、気長に待てば一応ちゃんと届くようです。

これからもしハガキなど送ってくださる方がいらっしゃいましたら、
よくわからないのでとりあえずP.O.Boxとフィジカルアドレスと両方書いてみてください。

(私の名前)
c/o JICA Zambia Office

P.O.Box 30027, Lusaka 10101

Plot No.11743A Brentwood Lane,
Longacres, Lusaka

ZAMBIA

こんな感じで。適当に。
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2010.08.28 Sat l 情報・通信 l top
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