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RIMG3592.jpg

というのは嘘。
ごめんなさい。

ジンバブエとの国境まで行ってきました。

RIMG3554.jpg

国境地点のこと、border postって言うんですね。
ついでながら警察署のことはpolice postと言います。

ザンビアとジンバブエの間にはザンベジ川が流れていて、
それが国境となっています。

そのザンベジ川の中流にあるのがカリバダム、そしてカリバ湖。
1960年頃、当時のローデシア(現在のザンビアとジンバブエ)に
電力を供給すべく建設された世界でも有数のダム、そして人造湖。
カリバ湖は琵琶湖の67倍の貯水容量だそうですよ。

このダムがある街(ザンビア側)はSiavonga。
街そのものは小さいながら、ダム湖畔にロッジがいくつもあって、
会議目的などでよく使われているよう。

zambia2.png   kariba.png

ルサカからシアヴォンガまでは、
ルサカのタウンからミニバスで3~4時間(+バス発車までの待ち時間)。
片道45,000クワチャ(約900円)程度。
行きは44,000と言われて43,000に値切り、
帰りは47,000と言われて45,000に値切りました。

シアヴォンガ行きの終点は街の中心地(タウン)で、
border postに行くにはちょっと手前で降りるのですが、
そこで降りても足がないので、終点のタウンまで行って、
そこでタクシーを捕まえてborder postに戻りました。
border postで一度タクシーを降りて身分証(ARC)を事務所に預け、
そこからさらにタクシーで進むと5分くらいでダム(dam wall)に到着。

タクシー代は、
タウン→border post K15,000
border post→ダム(dam wall) K20,000

と言われ、合わせて5ピン(5,000クワチャ)まけてもらい、
ホテルへ帰るのも含めて全部で60ピン。

カリバダム、この前の雨季の降雨量が多かったそうで、
10年ぶりに水門を開けているとの話を聞きつけ、
それ目当てで行ってきたのですが…

RIMG3560.jpg

あれ。

水門は7月中に閉まってしまったそう。
無念。

でも、とてつもなく大きな建造物、歩くだけで十分楽しめました。
堤高(と言うらしい)128m、すごい迫力。
(ちなみに黒部ダムは186m。)

水門が開いているのを見たい方はこちらをどうぞ。

このダムの向こう側はジンバブエ。
というわけで冒頭の写真です。

ダムの真ん中からの景色は…

RIMG3599.jpg

こうなるわけです。

泊まったのはLake Kariba Inns

RIMG3621.jpg

ツインorダブル 210,000クワチャ(約4,200円)/泊
シングル 305,000クワチャ(約6,100円)/泊

RIMG3650.jpg   RIMG3624.jpg   RIMG3609.jpg

このプールの先には、大きな大きなカリバ湖。

RIMG3626.jpg

写真ではわかりませんが、対岸のジンバブエもぼんやり見えます。

RIMG3627.jpg   RIMG3642.jpg

朝食は宿泊代込み、夕食は95,000クワチャ(約1,900円)。
いずれもビュッフェ形式。

おいしかったし、のんびりできてよい息抜きとなりました。

RIMG3637.jpg

ミニチュア写真もうまく撮れました。


<参考>
Kariba Dam - Wikipedia, the free encyclopedia
Lake Kariba - Wikipedia, the free encyclopedia
ダム - Wikipedia
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2010.08.13 Fri l 旅・観光 l top
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