上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
月を英語で言うと、January, February, March, April, May...

それに比べて日本語は簡単。
数字のあとに「月」を付けるだけ。

日本人には、たとえばNovemberだったら「11」という感覚が染みついているわけですが、
たとえば英語が母語の人にとっては、月と数字はリンクしないわけですよね、きっと。

その反対のような例がニャンジャ語における曜日。

ニャンジャ語、それも東部地方で話されているDeep Nyanjaでは、
数字は次のとおり(ルサカでは数字は英語で言います)。

1 -modzi
2 -wiri
3 -tatu
4 -nai
5 -sanu

そして曜日は次のとおり。

月曜日 tsiku loyanba (the first day)
火曜日 ciwiri
水曜日 citatu
木曜日 cinai
金曜日 cisanu
土曜日 tsiku loweluka (day to knock off)
日曜日 Sabata

火曜~金曜にご注目。
そう、まさに、2曜日、3曜日…といった感覚なのです。
日本人、金曜といわれてもそれが「5」とか思いませんよね。

おもしろいなぁ。
スポンサーサイト
2010.08.13 Fri l 言葉 l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。