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8月第一月曜日は「農民の日」。

これに合わせて毎年この連休を含んだ5日間、
アグリカルチャーショーというものの全国版がルサカで開かれます。
正式名称は"Agricultural and Commercial Show"。

アグリカルチャーショーとは、
各州とかもしかしたらそれより小さい単位でも開かれている催し物で、
見本市とか品評会とかそんなようなもの。
情報共有や技術力向上を目的として農業に関する技術や成果を発表する場。

それが全国版になるとお祭り的要素が強まって、
さらに"commercial"ともあって、かなりごった煮なイベントになります。

場所はShowgroundsと言う、このお祭りのためだけに作られた場所。
相当広い。

第84回目の今回、期間は2010年7月30日(木)から8月2日(月)まで。
テーマは"Sustainable Development"(持続可能な開発)。
なんだか大きすぎるというかありきたりすぎるというか…。

もちろん農業関係のブースや展示、商品販売も多数ありますが、
その他、ザンビアの大企業のほとんどがブースを出展、
綿あめやフリッター、アイスクリームなどの屋台もたくさん並び、
ちょっとしたカフェやレストランなどの休憩処も。

メインイベントは(なぜか)大きなスタジアムでのパフォーマンス。
学校や警察などのマーチングバンド、消防団、ヘリコプター、乗馬、
そしてザンビアのトラディショナル・ダンスなど。

協力隊員有志、これに交じってパフォーマンスしてきました。
演目はロックソーラン。
金八先生の上戸彩が主演のときのシリーズの最後に踊ったあれです。

スタジアムがすごーく広くて、
12人での踊りはちょっとさみしいものでしたが、
お客さんの反応はまずまず。
2回踊って間に柔道の技などのちょっとした余興も入れました。

入場料がそれなりに高く、1日15,000クワチャ(約300円)。
5日間の通し券を買うと55,000クワチャ(約1,100円)だそう。
私たち出演者はcompetitionerバッジをもらいタダで入場。
そうそう、パフォーマンスは一応審査されていたらしいです。
結果はまったく知りませんが。

踊って、食べて、いろいろ見て回って、
お祭り気分を存分に味わいました。

会場の様子を写真でお見せできないのが残念。
毎年隊員はここでスリにやられているそうなので、
貴重品は何一つ持たずに行きました。

そういえばウェブサイトもあったので、興味のある方はご覧ください。
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2010.08.05 Thu l 祭り・行事 l top
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