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活動その2:community sesitization

7月24日(土)、配属先近くの学校の教室を借りて、
community sensitizationというものを行いました。

sensitizeとは「気づかせる」とかそんなような意味ですね。

貧しい人々や障害を持った人々は、
なすすべもなく家に閉じこもったままということが多くあります。
そこで、
「我々が助けます、ここに来れば助けを受けられます」
ということをお知らせする集会を開きます。
それがcommunity sensitization。
community outreachとも言ったりするよう。

RIMG3235.jpg   RIMG3248.jpg

話す言葉はすべてニャンジャ語だったので
何を言っていたのかわかりませんでしたが、
CHAZというドナーの支援で物資の配給が受けられます、とか
そんなことを言っていたはず。

よくわからないけど子どもたちと記念写真。

RIMG3252.jpg

おそらく私の配属先で学校の授業料を払った子どもたちかと。

これを開くだけならお金は何もかからないと思うのですが、
このための予算がちゃんと下りています。
何かというと、refreshments代。

RIMG3263.jpg

ソフトドリンク(ファンタ、コーラ、スプライト)が
参加者に1本ずつ配られました。

* * * * *

と、まあいかにもやりました的に書きましたが、
実は私、何もわからず連れて行かれました。

「土曜日14時から15時にミーティングするから来て」と言われ、
14時少し前に配属先に行ってみたものの、
着いたらのんびりお昼ごはんの準備中。
配属先でミーティングをやるのかと思っていたけれど、
人が集まってくる気配は一向になし。
しばらくしてみんなでシマを食べ始め、
さあ出かけるわよと言われて車に乗ったのは14時半過ぎ。
出かけるときはいつもピシっとチテンゲドレスを着るDirectorさんが
超普段着だったので、いったいどこに行くのだろうと思っていたら、
5分ほどで近所の学校へ到着。
車中では栓抜きなしでどうやって瓶のフタを開けるかという話をしていて、
なんでそんな話をしているんだろうと思っていました。

ミーティングって言うから、
私てっきりcaregiverさんたちとのミーティングだと思ってたんです。
わけのわからぬまま参加して、自己紹介までして、
16時くらいに終わったあとに車の中で「あれ何だったの?」と聞いたら、
「community sensitizationよ」と教えてくれたというわけ。

来月もやるそうです。

<おまけ>

RIMG3273.jpg

会場の学校にあったWorld map。
学校の建物にザンビアとか世界の地図が描かれているのをよく見ます。
日本はだいたいこんな感じです。
残念。
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2010.08.01 Sun l 活動 l top
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