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ザンビア英語の特徴については、現地訓練中に1コマ授業がありました。
実際にザンビア人と話していると、いろいろ気づきます。

これまでに気づいた、ザンビアならではの英語表現。
かどうかはわかりませんが、
アメリカ英語の私にとって気になる表現をまとめてみました。
イギリス英語なら普通というのもあるかもしれませんが悪しからず。
あくまで私の知っている英語は10年前アメリカの高校生が使っていた英語です。
(年がバレますね。)

○発音、アクセント

・語末の"i"
("becausi" "in facti" "so thati" "there'si" "theni" "buti")
これについてはそのうち項を改めて詳しく解説したいところ。
とにかくなんでもかんでも語末に"i"がつきます。
もう、気になる気になる。

・アクセントは2音節目
(sometimes, yesterday, organize, realize, influence)
特にsometimesやyesterdayは普段の会話でよく出てきますが、
今まで聞いた人100%みなうしろにアクセント。
"yesterday"なんか3音節に聞こえます(dayにアクセント)。
ザンビア人の話す英語は、
余計なところに母音が入ってそこにアクセントが落ちるので、
後ろに引っ張られてたびたび突っかかるというか、
一文でやたらガタガタが多いという印象。

・"l"の発音 "child"「チャイウド」"I'll"「アイウ」

・"actually"「アクチャリー」
二重母音、ことごとく発音できません。
ついでに"er"もことごとく発音できません。
まさに習った通り。

・close, closer, used to, compulsory [z]

○文法

・"Me I'm fine" "Me am fine" "Am coming" "Am home"
ザンビアで話されている言語、バントゥー諸語の文法の影響。
"Am coming"って耳で聞いただけじゃ"I'm coming"と同じですが、
SMSでよくこうやって"Am ~"って書いてます。
かなり違和感あります。

・"very much" "I'm very much fine."
そこにmuch入れないでしょうって言いたくなります。

○独特の表現、言い回し

・"now now"
バントゥー諸語、同じ単語を2度繰り返すことが結構あります。

・"communicate"「連絡する」
"keep in touch"とか"get in touch"などの意味で使っているよう。

・"differentiate"「区別する」
communicateもそうですけど、堅苦しいと言うかなんと言うか。
私は"tell the difference"としか言えません。

・"What's the time?"
今何時?ってよく聞かれますが、
What time is it?と聞かれたことはありません。

・"in two weeks time" "in thirty minutes time"
"time"はいらない気がしてしまいます。

・"How many years?" "Ten years"
"old"はつけないのが一般的。
"years"は省略しないのが一般的。

・"at 16 hours (at sixteen hours)"
ザンビアに来て一番驚いたのはこれ。
時刻を表すときに、~hoursと言います。
え、時間じゃなくて時刻だけど?と突っ込みたくなります。
しかも完全24時間制。
four in the eveningとか言ったら、
ザンビア人は頭の中で12を足して理解するのかもしれません。
なんとも不思議です。
16時半と言いたいときは、
"at 16 30 hours (at sixteen thirty hours)" となります。

・"2005 (twenty zero five, two zero zero five, two zero five)"
西暦年の表現も独特。
一般的には、two thousand fiveですよね?
それともアメリカだけ?
配属先のDirectorさんもその旦那さんも、
よくtwo zero fiveとかtwo zero sevenとか言います。
ゼロひとつ足りてませんけど!って突っ込みたくなります。

・"KG"
キログラムのこと、「ケージー」って言います。本当です。
表記は常に大文字です。

・"Sure?"
「本当?」と言いたいときは、"Really?"ではなく"Sure?"です。
よく使われます。

・"Sorry"
道でつまずいたり、転んだり、他人にちょっとした不幸が起こったときに、
ザンビア人はSorry, sorryと言います。
悪くないのに謝られてる気がしてちょっと不思議な気分になります。

・"Serious" "Serious?"
"Sure?"と同じような使い方。
"seriously"と副詞にしてるのを聞いたことがありません。

・"Excuse."
人がいるところを通りたいときに。
"me"つけません。

・"I want us to..."
配属先のDirectorさんがよく使います。
ほんとによく使います。
応用版として"I would like us to..."もあり。


また気づいたことが溜まったら書き留めたいと思います。
もうないかもしれないけど。
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2010.07.26 Mon l 言葉 l top
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