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週末にキトウェという街に行って、
日曜に帰ってきたら、ルサカがぐんと暖かくなっていました。

ちょうど七夕の頃、昼間も日が出ず、
屋内でじっとしていると手がかじかんで体が冷えてきて、
さすがに寒いと思っていました。

キトウェという街はルサカから5時間ほど北に行ったところで、
やはり北は暑いなと南半球らしい感想を持ったのですが、
ルサカに帰ってきてもその昼間の暑さは変わらず。
2~3日の差でこんなに暖かくなるとは。

夜も、シャワーのあと体を拭くときなど、
それまで「寒い!」と震えていたのが嘘のよう。
寝るまで半袖で大丈夫。
洗濯物の乾く早さも明らかに違う気が。

というわけで、短いルサカの冬は終わったようです(独断)。

七夕の日にはじめて先輩隊員が残していってくれた湯たんぽに気づいて、
湯たんぽの素晴らしさに感激したものの、もうあまり出番はなさそう。

結局、上着のジャージとパジャマ用のフリース以外、
ほとんど長袖を着ずに済みました。

ウィンドブレーカーもダウンジャケットも持ってきていて、
こんなにいらなかったかなと思っていましたが、
この時期サファリに行くときには必要とのことで、
無駄にはならずにすみそう。

これくらいならヒーターもいらないし、
掛け布団も追加で買わずに済んでよかったです。

やっぱりザンビアで一番寒い時季は6月下旬から7月上旬ですね。

ちなみにちょうどこの時期に
リビングストン、ローワー・ザンベジ、キトウェと行きましたが、
緯度や高度の関係でルサカが一番寒かったように思います。

これからザンビアに来る人の参考になればと思いますが、
どちらかというと私、寒さには強いほうなので、
冬物をそれなりに持ってくるに越したことはありません。
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2010.07.15 Thu l 地理・気候 l top
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