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そのうちと言いつつ、早速書きます。

ザンビアには、いかにもアフリカらしい、
手つかずの自然が残っている場所がたくさんあります。
国立公園は19もあり、その中でも有名なのは次の3つ。

・Kafue NP (national park)
・South Luangwa NP
・Lower Zambezi NP

4連休を利用して、Lower Zambeziに行ってきました。
ザンビアとジンバブエの国境には、
ザンビアという国名の由来となったザンベジ川が流れており、
世界最大の人造湖、カリバ湖を挟んで、
上流をUpper Zambezi、下流をLower Zambeziと呼びます(たぶん)。

その川を中心に広がっているのがLower Zambezi national park。
ただ、今回はパーク内ではなく、
車でアクセスできるパーク外のロッジに行ってきました。

先輩隊員などから話を聞き、選んだロッジは、
イタリア系ザンビア人の経営するKanyemba Lodge
1泊190ドルですべての食事と2回のアクティビティ付き、
週末と祝日は最低2泊とのことで、2泊、
それにルサカの送迎往復120ドル、
全部で500ドル(+アルコール代)でした。

ルサカからチルンドゥ(Chirundu)というジンバブエ国境の街まで
すっ飛ばして2時間、そこからガタガタ道を30分ほど行くと、
カフエ川の川辺に着きます。
川辺からは渡し船のお出迎え。
カフエ川がザンベジ川に合流し、
10分ほどでザンベジ川沿いのKanyemba Lodgeに到着。

1_1 lodge

川からの眺め。
かろうじて「あれロッジかな」とわかる程度です。

宿泊施設としては、
2人用(ダブルかツイン)のchalet(小屋)が6つに、
家族用のchaletが1つ。

1_2 lodge   1_3 lodge

それから、食堂にプールなど。

1_4 lodge   1_5 lodge

ルサカを出たのが10時、到着したのが13時近くで、
着いたらまずお昼。
ビュッフェ形式でおいしい自家製パンも食べ放題。
それに簡単なフルーツデザートにコーヒー。

たらふく食べて、のんびりして、
15時半にティラミス&紅茶が出て、
16時からサンセットクルーズ。

2 sunset

いざ、出発。

3 hippo

初めて間近で見る野生のカバ。

4_3 eleph   4_2 eleph   4_1 eleph

そしてゾウ。

いやあ、迫力ありました。
すぐそこに野生動物がいるというのは、
不思議な感覚のするものですね。

5 wator monitor   6 birds

巨大トカゲに、カラフルな鳥たち。

見渡す限り広がる低い低い空から山影に日が徐々に沈んでいくと、
それに合わせて空も見事に色を変え、
なんとも言えない美しさでした。

18時過ぎにロッジに戻り、19時半から夕食。
またビュッフェ形式に自家製パンの食べ放題。
もちろんデザートにコーヒー(or紅茶)つき。

夜になると辺りは真っ暗、見上げれば満天の星空。
ルサカだとすぐにわかる南十字星ですが、
その南十字星が一瞬わからなくなるほど、
無数の星が瞬いていました。
天の川もくっきり。
あんな星空見たの、生まれて初めて。

翌朝は6時に軽くシリアルと食パンを食べ、
6時半からカヌーへ出発。
上流までスピードボートで連れて行かれ、
そこから3時間ほどかけて川に流されつつ下ります。

7_1 canoe   7_2 canoe   7_3 canoe

3人乗りカヌーの先頭はなかなか狭く、揺れると落ちそう。
一番うしろにガイドさんが乗って、
案内しながら漕いでくれました。

途中、一度中洲のようなところで休憩したのですが、
聞けばそこはジンバブエ。
あっさりとジンバブエに上陸してしまいました。

11時半ごろロッジに戻ると、
また朝食。あれ、2回目。
卵料理にベーコンにトマトに煮豆。
もちろん食後のコーヒー(or紅茶)付き。

残念ながらここでカメラの電池が切れたのですが、
このあとも、

お昼→のんびり→お茶→アクティビティ(釣り)→のんびり→夕飯
朝食→アクティビティ(ウォーキングサファリ)→朝食(2回目)→のんびり→お昼

と、食べて、寝て、クルージングの繰り返し。
一日に何度も昼寝をすると、時間の感覚を失うものですね。
楽園でした。

一緒に行った同期隊員の名言。

「ここにいると迷うことは、コーヒーにするか紅茶にするか、
それと、MOSIにするかCASTLEにするか(ビールの銘柄)しかないね」

4連休ということでかどうでか、
毎日入れ替わりでいろんなお客さんが来ていましたが、
ほとんどが在ザンビア外国人。
大使館勤務のスウェーデン人ご夫妻や、南ア人の大ファミリー、
それに大使館勤務の親戚を訪ねてきたノルウェー人一家など。
日本人もJICAや大使館関係者がよく来ているようです。

なんだか野生動物って、一度見るともっともっと見たくなりますね。
次は、パーク内でゲームドライブに行きたい。
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2010.07.09 Fri l 旅・観光 l top
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