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地球規模の問題ではありますが、
特に南部アフリカに集中して深刻な問題といえば…

そう、HIV/AIDS。

私の配属先も、
HIV/AIDSとともに生きる人々や、
社会的に弱い立場にある子どもたちの生活向上を目的に
活動する(または活動しているはずの)NGOです。

ここ南部アフリカで一般的なのが「VCT」。
Voluntary Counselling and Testingの略で、
無料のHIV検査&相談所のこと。

HIV感染を少しでも食い止めるために、
そして感染者に適切なケアをするために、
VCTに行くことがさかんに呼びかけられています。

6月30日はNational VCT Dayでした。

といっても、私も前日の帰り際に、
「明日はVCT Dayで行進するから8時に来て」と
突然言われ、直前に知ったのですが。

私の配属先のDirectorさんが
Lusaka DATF(District AIDS Taskforce)のメンバーなので(たぶん)、
行進&イベントに参加してきました。

テーマはこれ。

RIMG2751.jpg

"Know your HIV Satus and Access Care and Support"

「自分のHIVステータスを知って、ケア&サポートにアクセスしよう」
(これじゃ、カタカナにしただけですね)

RIMG2719.jpg   RIMG2731.jpg   RIMG2745.jpg

バンド、バトンに続いて行進。
バトンの子たちがかわいいんです。

RIMG2750.jpg

右の女の子、脚ほっそいですよね。
老若男女問わず、こんな体型のひと多いです。

RIMG2765.jpg   RIMG2791.jpg

お偉いさんのスピーチ。
ステージの緑、赤、黒、オレンジはザンビアンカラー。
左の男性はMP(Member of Parliament、国会議員)だそう。
右の女性はDATFのトップ。ビッグです。

RIMG2773.jpg   RIMG2780.jpg

近隣の学校の生徒たちによるHIV/AIDS予防啓発の寸劇。

RIMG2788.jpg

近隣の高校の生徒たちによるHIV/AIDS予防啓発の歌。
歌がうまくてびっくりしました。

このイベントの効果ってどのくらいあるのでしょう。
会場がルサカの東の端のほうで、
こぢんまりとやっている印象を受けました。
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2010.07.02 Fri l 活動 l top
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