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協力隊員がはじめてザンビアに来たのは1970年。
警察学校で柔道を教えたそうです。
それから40年。
これまでのべ1,000人以上のボランティアが活動してきました。

今年2010年は40周年ということで、
隊員が全国数か所で記念イベントを開催しています。
その中のひとつ、リビングストン公演に参加してきました。

開催日は6月26日(土)。
会場はリビングストン隊員の配属先の小中学校。

プログラムは開催地によって異なりますが、
構成はどこもだいたい同じで、
次の3つによって成り立っています。

・舞台でのパフォーマンス
・ブース
・展示

パフォーマンスは隊員によるロックソーランや、
隊員の配属先の学校による歌、ダンスなど。
ブースは日本食、折り紙、けん玉、大縄跳びなど。
そして展示は日本文化紹介や隊員紹介。

前日からみんなで日本食の準備。

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コロッケ、おにぎり、てんぷら、カレー。
こんなに大量の調理をしたの、初めてです。
お米を炊いた鍋のサイズも半端ありませんでした。

当日は好天。
ですが、私、日本食担当でほとんどずっと家庭科室にいたので、
会場の様子あまりわからず。

協力隊機関誌「クロスロード」を読んでいると、
よく「イベントやりました」という記事がありますが、
このようにして開催されるのだなぁと納得しました。

次回公演は7月10日(土)、コッパーベルト州キトウェ。
こちらも参加予定です。

ちなみに、ソーラン隊という隊員有志の集団があって、
この40周年記念イベントとほとんど同じ形式で、
不定期で隊員の配属先を巡回公演しています。
これについてもそのうちご紹介します。
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2010.07.02 Fri l JICA l top
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