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リビングストンには、
バックパッカーズ向けの宿として
メジャーなところが2つあります。

ひとつはJollyboys、もうひとつはFawlty Towers。

隊員がよく泊まるのはJollyboysらしいのですが、
今回はFawlty Towersを利用。

RIMG2686.jpg   RIMG2683.jpg

モアイのような、
しかしどことなく日本っぽい顔の巨像がお出迎え。
バーグラーバー(防犯用の格子)がおしゃれですね。

宿泊形式は、
ロッジ(個室)かドミトリー(相部屋)か中庭でキャンプ(!)。

私たちが泊まったのはドミトリー。
1泊60,000クワチャ(約1,200円)とか言っていたような。

RIMG2672.jpg

1部屋に6ベッドで男女相部屋です。
私が寝た部屋は全員隊員で女の子でしたが。
ブランケットがなくてかなり寒かったです。

ドミトリーの場合、トイレとシャワーは共同。

RIMG2679.jpg   RIMG2680.jpg

トイレのタンク、なんでこんな高いのでしょう。
水圧で流しやすいとかなんかあるのでしょうか。
トイレットペーパーは運がよければあります。

シャワーはお湯も出るとのことでしたが、
温かさはいまいち。
水量もかなりいまいち。

写真を撮り忘れましたが大きなダイニングテーブルがあって、
朝食はフルイングリッシュブレックファースト、
トースト、シリアルと何種類かありました。
が、10,000クワチャ(約200円)からと結構なお値段。
普段の生活から考えるとバカバカしいほど高いです。

15時にはパンケーキのサービスがあったらしいのですが、
2泊した両日ともに15時には宿にいなかったので食べられず。

紅茶(Tバッグ)とコーヒー(インスタント)は、
朝から19時くらいまでセルフサービスで飲めました。

中庭にはプール。

RIMG2674.jpg

レセプションがバーも兼ねていて、
ワールドカップを見るお客さん多数。

バックパッカーズってこんなところだとは思いますが、
蚊がいて蚊帳の中にまで入ってきたのが残念でした。
それと、2段ベッドの上段、ものすごく登りにくかったです。
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2010.07.02 Fri l 旅・観光 l top
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