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去る5月末、配属先で、
どういうわけか、突然、
ワークショップを開く話が持ち上がりました。

私の配属先、
お金は今のところまったくないのですが、
今までお金のあったときにワークショップは何度も開いていたようで、
ノウハウはあるらしいのです。

ワークショップを開くなら、
最低でもお茶とお昼は出さなきゃいけないらしく、
そのための予算案を立てて、1枚ぺらの企画書も作成。
Listerさん(Director)が言ったことを私がメモし、
家に持って帰ってパソコンに打ち込んでJICAで印刷してできあがり。

その予算案&企画書を持って、
Listerさんが知り合いのところに行ってお金をくださいとお願いし、
2~3人からほんとにちょっとずつお金をもらってきて、
開催する手はずが整ったのです。
なんとも強力な人脈。
普通、こんなに簡単にお金手に入らないはず。

晴れてお金が手に入ったので、
6月14日(月)~16日(水)の午前中3日間、
ほんとにそれっぽいものが開催されました。
参加者は15~20歳くらいの青少年たち11人。
Caregiverさんを通して集めたようです。

内容は、マニュアルがあって、
self-esteemやself-assertivenessを培うこと(確固たる自己を持つこと)や
HIV/AIDSについての予防啓発など。

15.jpg   16.jpg   18.jpg

3日間まるまる見学しましたが、
やり方については、改善の余地あり。
マニュアルは参加型になっているものの、
実際にはファシリテーター役がしゃべりっぱなし。

お茶とお昼もしっかり出されました。

21.jpg   22.jpg

最後にはみんなで記念写真。

23.jpg

私は見学しただけだったものの、
はじめて配属先が活動らしい活動をした3日間でした。
次はいつになることやら。
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2010.06.28 Mon l 活動 l top
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