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以前一度書きましたが、
我が家から歩いて15~20分くらいのところで、
毎週火曜日、大きなマーケットが開かれます。
UTH(University Teaching Hospital)という大学病院の近くです。
その名もTuesday Market。

RIMG2116.jpg   RIMG2123.jpg

(左の写真のおばちゃん、「写真撮っていい?」と聞くと、
わざわざ首から下げていた携帯入れを外してポーズを取っていました。
かわいい。)

野菜が豊富に売られていて、
他のマーケットより安い(おそらく)ので、
毎週買いに行っています。
ここで買い溜めすると、だいたい1週間持ちます。

売っている野菜や果物の種類は実に豊富。

トマト、玉ねぎ、じゃがいも、さつまいも、オクラ、
インプア(小ナス)、いんげん、レイプ、アボカド、
ピーマン、きゅうり、キャベツ、とうもろこし、
かぼちゃの葉、ねぎ、チンゲン菜、大根、里芋、カペンタ、
バナナ、りんご、ぶどう、みかん、レモン、キウイ、
パイナップル、それに様々なスパイス類などなど。

売っている人も中国系やアラブ系など様々。
買い物客も様々。

今週は東洋人の若い女性2人組に「ニーハオ」と盛んに声をかけられ、
"I'm Japanese."と返したら、「あら、日本の方ですか~」と。
エホバの証人でボランティアに来ているという日本の人で、
中国語の勉強をするために中国人を探しているとか。
ザンビアでは日本人にも「ニーハオ」と声をかけられます。

さて、マーケットですが、買い方は簡単。

1.値段を聞きます。「3(ピン)」などと言われます。キロあたりです。
2.「1キロちょうだい」など、ほしいだけ言います。
3.袋を渡されるので、自分で詰めます。
4.詰め終えて渡すと小型の量りで量って、数を調節してくれます。
5.「バセラ」と言います。
6.笑顔でおまけを入れてくれます。
7.お代を渡し、「ズィコモ」とお礼を言います。

「チョサニコ(値引きして)」はあまり通用しないことがわかったので、
最近はもっぱら「バセラ(おまけちょうだい)」作戦です。

キロあたりの量り売りなのですが、
量り方がかなり適当なので、
そもそも多めかなと思うくらいに詰めるのがポイント。

相場は次のとおり。

トマト…K3,000~4,000(約60~80円)/kg
玉ねぎ…K5,000~6,000(約100~120円)/kg
レイプ…K1,000~1,500(約20~30円)/束
じゃがいも…K4,000(約80円)/kg
ピーマン…K5,000(約100円)/kg
バナナ…K4,000(約80円)/kg
ぶどう…K20,000~25,000(約400~500円)/kg

今週の収穫はバナナ約1.3kg(小さめ11本)をK4,000で買ったこと。
はりきって毎朝食べちゃいます。

ちなみに"kg"の一般的な言い方は「ケージー」。
「キロ」でも通じますが。
Zambian Englishです。(ですよね?)

こんなTuesday Market、朝早くから夕方までやっています。
いつも目移りしてしまって、あっという間に時間が過ぎます。
お近くにお越しの際は喜んでご案内します。
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2010.05.26 Wed l お店・マーケット l top
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