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週末。土曜日。
はりきってマンダヒルへ。
主な目的は、次の5つ。

①小切手帳を受け取る
②ろ過器のフィルタを買う
③ガイドブック、地図帳を買う
④パン屋をチェックする
⑤ネットカフェを使ってみる

まず①について。
協力隊員には、現地生活費がUSドルで支給されます。
原則として現地の銀行でUSドル口座を開設し、
そこにJICAから生活費が振り込まれ、
ドルで受け取って現地通貨に両替するという仕組みです。
こちらではそのお金を下ろすのに小切手帳が必要なのですが、
申請したのが4月末で、まだ受け取っていませんでした。
小切手帳がなくても下ろせることは下ろせるのですが、
基本は小切手で下ろすようで。
で、受け取りに行ったのですが、
残念ながら小切手帳は平日にしか発行していないとのこと。
でもお金、というか今日の軍資金が必要だったので、
小切手帳なしでお金を下ろしました。
土曜日だからか、窓口は長蛇の列。
30分ほど並びました。
新聞読みながら待っていたら、
なぜか後ろのおばさんにケチつけられて腹立ちました。

ちなみにレートは1ドル=4,740クワチャ。
今まで4,600クワチャくらいだったのですが、
ギリシャの影響を受けドルに対してクワチャが弱くなり、
先週末には5,000クワチャまで行ったらしいです。

さて、無事お金を手にできたので、まずはGameへ。
目的は②ろ過器フィルタ。
毎日水道水を沸かしてろ過しているのですが、
そのフィルタが1か月しか持たず、
そして常に在庫があるとは限らないらしいので、
あるうちに買っておかなければと思っていました。
(ちなみにろ過器本体はJICAから貸与されています。)
フィルタ3つで86,000クワチャ(約1,700円)。
なんかもう50,000クワチャを超えるとものすごく高く感じます。
10,000クワチャですら大きな買い物という感覚です。

それから③本屋さんでガイドブックやら地図やら購入。
ガイドブックはBradt Travel Guidesというイギリスの出版社のもので、
アフリカ諸国が充実しており、各国あります。
Lonely Planetもありましたが、Bradtのほうがよさそう。
(そもそもロンプラはザンビアとマラウィ併せて1冊。。。)
Bradtのザンビア版は192,000クワチャ(約4,000円)。
高いですがまあこれはしょうがない。
周辺諸国どれも買いたくなります。
日本では入手困難なことを考えるとなおさら。
欲しい方、もしいらっしゃいましたら買いますよ。
ただしお届けは2年後ですが。
それともAmazon.co.ukとかならあるのかもしれません。

地図帳は小学生向けのBasic Atlasというのが欲しかったのですが、
見当たらず。
店員に聞いてみると、
UNZA(ザンビア大学)支店にしかないとのこと。
この前来たときはあったんだけどなぁ。。
ま、週末は暇なので今度UNZAまで行ってみようと思います。

お目当てのものが手に入らなかったため、迷った挙句、
高校生向けの地図帳を購入。
地図、好きなんです。

それからさらにStreet Guideというものも購入。
ルサカ市内の詳しい地図がほしかったのです。

④パン屋さん。
Butterfield Bakeryという名前で、
ほんの小さなお店ですが、ドーナツを中心にいろいろあり。
おいしかったです。
日本で売っているドーナツと変わらぬ味。

⑤ネットカフェ。
キリマンジャロ・カフェというカフェの店内で
ネットができると聞いていたので、行ってみました。
それなりに高いのかと思っていましたが、
1時間10,000クワチャ(約200円)。
日本のマンガ喫茶並みじゃないですか。
これなら足繁く通ってしまいそうです。
通信速度もイライラしない程度にはサクサク行きました。

せっかくカフェに来たので食べ物もオーダー。
ザンビアではじめてのカフェ体験。
クレープにコーヒーを頼んでみました。

RIMG1826.jpg

コーヒー、おいしい。
クレープも普通にカフェの味。
店内はおしゃれでBGMにOasisやレッチリが流れ、
おいしいコーヒー片手にネットして、
一瞬アフリカにいることを忘れました。

最後にShopriteというスーパーで買い物して、
45分くらいかけて徒歩で帰宅。

マンダヒルに行くと、途上国という感覚がなくなります。
買い物客も白人やお金持ちの人たちばかり。
ここに慣れてしまうのは危険だなぁと思いながらも、
満たされた一日でした。
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2010.05.17 Mon l 日記 l top
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