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24日(土):ホームステイ6日目。

朝起きたのは8時。
お手伝いさんが家の中を拭き掃除しています。
しばらくぼけっとしたあと、
朝ごはんは…?と聞いてみたのですが、
彼女は娘の名前を呼ぶだけ。

そのうちお母さんに、
娘と一緒に朝食作ってねと言われました。
週末の朝食は子どもが作ることになっているようです。

卵を炒って食パンやインスタントコーヒーなど用意して
簡単な朝食のできあがり。
フライ返しは壊れたからない、とのこと。
日本だったら、少なくとも私だったら、
壊れたら新しいのを買いますが、なんとも発想が違うようです。
ちなみにフライパンもかなりボコボコ。
物はひととおりなんでも揃っているのですが、
ぼろぼろだったり壊れたりしているものが多いです。
食器棚に7~8個並んだマグカップも、
ほとんどが取っ手の部分だけ欠けていました。
なんであんなことになるんでしょう。

年頃の娘は大音量で居間で音楽を聴いています。
聴いているのは洋楽、というかアメリカのロックやポップ。
昨日のレストランでもバンドが歌っていたのは
おそらくほとんどアメリカやイギリスのロック・ポップで、
私がわかったのだとJames Blunt(でしたっけ?)のYou're Beautifulなど。
カラオケ的なノリでしたが。

同期に話を聞くとほかの家も同じらしく、
ドアを開け放したまま大音量で音楽を聴くのが一般的なようです。

お昼ごはんは娘っ子がラザニアを作ってくれるとのこと。
しかしできあがりはどう見てもミートソーススパゲティ。
こちらではラザニアのことをスパゲティと言うのでしょうか。

夕方、お母さんのお母さんのお家に行きました。
16時半くらいに着いて、
しばらくしたらお母さんの姉妹が全員集合して、
何かあるのかと思いきや何もないまま、
結局20時に家を出ました。
3時間半もぼけっとテレビを見てるのはなかなか辛いです。
しかしやればできるものです。

その後、
お母さんのお友達の姪っ子の"traditional wedding ceremony"へ。
結婚式の1週間前に行う儀式で、
夜通し歌い踊り明かすのだそう。
20時に行ったものの始まったのは22時近くで、
よくわからぬまま23時前に帰途に着きました。
歌い踊るといっても室内で行われ、
参加者と見物客に分かれていて、私たちは見ていただけ。
行く前はいい経験だと思ったのですが、
待ち疲れというか、
人がたくさんいて明らかに自分一人だけ浮いていて
とにかくだんまりしているしかないという状態に疲れ、
あまり楽しめませんでした。

ホームステイが楽しめるかどうかは、
かなりの部分性格によると思います。
そして私はかなり苦手なほうです。
まあ長くなればなるほど慣れてくるものですが、
一年間もほんとに自分よくやったなと思います。
ある程度の若さは間違いなく必要です。

しかし他の国では、おそらく非英語圏に多いと思うのですが、
到着直後から1か月ホームステイしている隊員たちがいます。
みんなよくやってるなぁ。
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2010.05.03 Mon l 現地訓練 l top
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