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21日(水):ホームステイ3日目。

なんと、息子19歳は、息子ではありませんでした。

名字は何?と聞かれ、
答えながら君の名字は?と聞いてみたところ、
ナントカカントカと教えてくれたのですが、
そんな名前じゃなかったような気がして、
もらったリストを見せながらこれじゃないの?と聞いたら、
彼女は叔母さんだよと。

言われてみると、なるほどと思うことがいくつか。
みんなでテレビ見てるとき、
お母さんや娘っこがチャンネル変えてって言って彼が変えたり、
ご飯を取り皿に取る順番も娘っこのほうが先だったり、
夜ベッドでなくソファで寝ているのは彼だったり。

娘のほうが若いのになと思っていました。
ほんとに家族同様に生活しています。

夜はお母さんを中心に毎晩テレビ。
テレビを見る以外に何もしていないくらい見ています。
聞いたところによるとザンビアのチャンネルは4つ。
ZNBCという国営放送が1つに民放が2つ、教会系が1つ。
それと私の家庭はSABCという南アフリカの国営放送も入っています。
このSABCが毎晩Generationsというドラマを流しているのですが、
何が面白いのかさっぱり。。。
日本の昼ドラ、アメリカのソープオペラのようなものでしょうか。
(って書いてからサイト見たら、"Prime Time Soapie"って自ら名乗ってました)
言葉はアフリカーンス語と英語のごちゃ混ぜで、
アフリカーンス語の部分だけ英語字幕が出ます。
台本も最初からあんなふうに書かれているのか、
役者の気分で変えているのか、なんとも不思議。

それから今日見たのは
Untold Stories: Love - Stories in a time of HIV/AIDS
というHIV/AIDS啓発系のドラマ。
南アフリカの制作ですが、
舞台は南部アフリカのいろいろな国のようで、一話完結。
今回はボツワナが舞台。
ボツワナの貧しい片田舎から首都ハボロネの大学に進学した女の子の話。
やぼったい子が都会の女の子の仲間入りをして、
おしゃれしたりクラブに行ったり男と付き合ったりした挙句、
付き合っていた男の一人が実は妻子持ちで
しかもHIVポジティブだと判明して、
すべてが崩壊するという物語。
話は彼女がHIV/AIDSのテストセンターで
「結果が出ましたよ」と言われるところで終わりました。

南部アフリカではHIV/AIDSは大きな問題です。
どの国も感染率は10%以上(うろ覚えですが)。
この話題についてはそのうち詳しくお伝えできればと思います。

ちょうど今日はワールドカップまであと50日。
南アフリカ、盛り上がってます。
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2010.04.22 Thu l 現地訓練 l top
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