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協力隊のボランティアが派遣されている国には、
どこでも(たぶん)隊員ドミトリーというものがあります。
隊員のための一時的な宿泊施設です。
みんな「ドミ」と呼びます。
正式には、「ボランティア連絡所」とかそんな名前だったと思います。
先日までこのドミに泊まっていました。

2つの家をくっつけたような形をしていて、

RIMG1443.jpg

こんなキッチンが2つ、

RIMG1438.jpg

こんなトイレ&お風呂が男女2つずつ、

RIMG1437.jpg

こんな2段ベッドが3つ~4つある部屋が男女3つずつ、
それから、
洗濯部屋が男女1つずつ、
それにソファのあるリビングが2部屋くらい一続きになっています。
療養室や図書室、ストックルームなどもあります。

泊まれるのは男女20人ずつくらいでしょうか。

シャワーもあるし、オーブンもあるし、トースターもレンジもあるし、
本にマンガにCDにDVD、いろいろ揃っています。

建物の管理は、警備員と掃除夫を雇っているほかは、
ボランティアにより組織されている
「さわやかドミトリー委員会」が行っています。

宿泊費は1泊K3,000(=約60円)。
格安ですね。
でも泊まれるのはJICAボランティアのみ。

しかし、蚊の多いこと。
ドミ暮らしをしていて蚊に刺されないなんて無理です。
マラリアになるかならないかは運でしかないような気が。
それとも私の血の問題でしょうか。
とにかくたくさん刺されました。
蚊帳を吊って寝ていても、
彼ら「プ~~~ン」と毎晩のようにやって来ます。
蚊ってどういうところに多いのでしょうか。

ともあれ、こんなところで1週間暮らしてました。
ハンバーグなんか作って食べてました。

RIMG1444.jpg   RIMG1447.jpg

ちなみに、
ドミの隣には「チャチャチャ・バックパッカーズ」という
バックパッカー向けの宿があります。
ザンビアへお越しの際はぜひこちらへどうぞ。
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2010.04.21 Wed l 現地訓練 l top
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