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語学訓練はザンビア大学の講師によって行われています。
先日、ザンビア大学へ訪問して学生とお話ししてきました。
ちなみにザンビア大学はUniversity of Zambiaを略してUNZAと呼ばれています。

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・1966年創立(ザンビア独立の2年後)
・学生数1,200人(通信教育生300人を含む)
・9つの学部(農学部、教育学部、工学部、人文・社会学部、法学部、鉱物学部、理学部、医学部、獣医学部)

鉱物学部というのがザンビアらしいですね。
農学部と獣医学部は日本の援助でできたそうで、
特に獣医学部には北海道大学のプロジェクトが長い間入っているそうです。

学生数は、講師によれば1,200人だそうですが、
交流した学生の方に聞いたら10,000人と言っていました。
どっちなのでしょう。
わかりません。

学生は若者から社会人経験者まで様々。
私たちのお相手をしてくださったのは、
教員をしながらさらに勉強するために今はここで学んでいる方々でした。

キャンパス内の学生を見ると、
服装や持ち物など日本と変わらない印象を受けます。
iPhoneを持っていたりもします。
ただ、それはこちらではかなりのお金持ちということ。
大学に通えるのは経済力のあるごく一部の人々のみです。

学部が9つあるだけあってキャンパスは広大で、
全体像はよくわかりませんでしたが、
図書館や本屋、学生寮、ラジオ局などありました。
建物はどれも相当古いものでした。
ラジオ局があるのにはびっくり。
音楽や討論会などいろいろ流しているようです。

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こんなふうにキャンパス内で野菜やナッツも売っていました。

最後には学生のみなさんと携帯電話の番号交換。
ザンビアの人たち、番号を交換するのが大好きです。
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2010.04.12 Mon l 現地訓練 l top
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