上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
8月に送られてきた合格通知書類一式の中に、
「派遣予定の皆様へ:健康上のお願い」という紙があり、
その中に「感染症関連検査について」という項目がありました。
HIV、B型肝炎、C型肝炎などの感染症検査について、
訓練入所前に自主的に受けることを強くお勧めしますという内容でした。

受けなきゃなぁと思いつつ、「とりあえず仕事が落ち着くまで」と先送り。
なんだかんだでぎりぎりに。
調べてみたら、HIVについては、都内では
東京都南新宿検査・相談室というところで無料・匿名で毎日検査を受け付けているよう。
間に合ってよかった。

15時半からという予約時間、電話してみたらなかなかつながらない。
混んでいるのですね。
ようやくつながったら当日OKとのこと、そのまま向かいました。
場所は甲州街道の南側のビルの一室。
「HIV」という言葉は、入るまではどこにも見当たりません。
受検者のプライバシーに配慮ということでしょうか。

入ってみれば、待ち時間も含めて15分くらいで終わりました。
この日は採血だけ。結果が出るのは1週間後。

ということで1週間後にまた行きました。
番号で呼び出されて部屋に入ると、白衣の医師らしき人が「陰性です」と。
次に隣の部屋に移動し、別の白衣の医師らしき人と面談。
陰性の場合、なんでもいいので疑問に答えるみたいな時間なのですが、
この部屋にいた人が非常に居丈高で、
なぜか協力隊でアフリカに行くという話をしただけで、
怒鳴るような口調で説教を始めました。
しかも、「あなた今まで何人の人とセックスしたの?」など、
かなり嫌な質問をされました。
非常に不愉快でした。
あとからあとから頭にきました。

このことを除いて、行ってみた感想としては、非常に敷居が高い。
そもそも予約の電話をして一番に聞かれたのが、
「感染したと思われる機会から60日経っていますか?」
これは、60日経たないと検査の効果が出ないからですが、
いきなりこんなふうに聞かれたらちょっと答えに詰まります。
また、徹底した「匿名」管理をするあまり、
「行くのは意味ありな人」の雰囲気がムンムンとする場でした。

グレイのTERUとか起用して「検査しよう」と呼びかけているわりに、
なんとも行きづらいところです。
ほかのところは違うのかもしれませんが。
「誰でも検査を受けるのが当たり前」という雰囲気づくりに
もうちょっと努めたらいいんじゃないかと思いました。

スポンサーサイト
2009.12.18 Fri l 合格から訓練前まで l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。