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黄熱病は蚊が媒介する病気で、発病すると特効薬がなく、
死亡する可能性が高い病気です。
一番の予防策はネッタイシマ蚊に刺されないように配慮することといえます。

と、JICAの資料には書かれています。
野口英世が研究して、自らその病に冒されて亡くなった病気ですね。
アフリカや南米で流行していて、
国によっては予防接種証明書(イエローカード)ないと入国できません。
ザンビアは非流行国ですが、
帰路の経由地でイエローカードの提示が求められることがあるため、
予防接種を受ければJICAが費用を負担してくれる国に分類されています。

ということで、11月29日に予防接種を受けてきました。
予約が混んでいることがあるという話を聞き、早めに電話したところ、
東京検疫所では、
渡航(協力隊の場合は入所1か月前)から1か月以内でないと受け付けないと言われ、
検疫衛生協会東京検疫所では、
ワクチンが不足していていつ入るかわからないと言われました。
おそらく前者は厚労省管轄で、後者はお国とは直接関係なさそうなので、
その違いでしょうか。
接種の値段も後者のほうが数千円高い。
JICAには恐縮ですが後者のほうがアクセスがいいので、こっちで受けてきました。
10時に予約して、簡単な用紙に記入して、待つこと数分。
すぐに終わりました。
壁にはいろいろな感染症情報が貼ってありました。

ちなみに、ちょうど接種を受けたこの日、JICAから電話がかかってきて、
「ザンビアが黄熱病予防接種不要の国になりました」とのこと。
でも受けてしまった分は費用を負担してくれるそうです。
今考えてみれば、いくらザンビアは非流行国でも、
赴任中に流行国に旅行に行くかもしれないことを考えると、
滑り込みで受けておいてよかったと思います。
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2009.11.24 Tue l 合格から訓練前まで l top
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