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今日、岳温泉から訓練所まで、夜道を歩いて帰りました。
以前、自分の部屋から夜空を見上げたら、
訓練所の明かりで意外と星が見えなくてがっかりしたのですが、
外灯もない夜道では、星がきれいに見えました。

というわけで、せっかくなので星座を覚えたいと思います。

冬の大三角:シリウス、ベテルギウス、プロキオン
オリオン座:ベテルギウス、リゲル
おうし座:アルデバラン
ふたご座:ポルックス、カストル
しし座:レグルス
ぎょしゃ座:カペラ
くじら座:ミラ
こぐま座:北極星
おおぐま座:カシオペア座
カシオペア座

一等星と目立つものくらい見つけられるようになったらかっこいいかなと。

それから「北極星」とは、ある特定の星を指すのではなく、
「北極に最も近い星」のことを指すと初めて知りました。
どういうことかというと、
北極星とは、地球の自転軸を北に伸ばしたその延長線上にある星のことで、
地球上から見るとほとんど動かない星ですが、
地球はどうやら細かく首振り運動というものをしながら回っているようで、
そのために何千年かごとに北極星は別の星に移り変わるそうなのです。
すなわち、こぐま座に北極星があるのはあくまで現在に限ったことで、
しかも2100年頃にもっとも北極に近づくみたいです。
10200年頃にはあのはくちょう座のデネブが北極星になるようで、
ということは星の見え方もガラッと変わっているのでしょうか。
そんなことはないのでしょうか。
そこらへんはよくわかりません。

とにかく、とてもスケールの大きい話です。

ザンビアではここの比ではないくらいの満天の星空が見えることと期待しています。
南半球の星空もたくさん眺めていろいろ覚えたいと思います。
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2010.02.07 Sun l 派遣前訓練(生活) l top
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