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The sun will still shine tomorrow
So it's time for moving on
There's not a second for sorrow
Even though the moments gone
The puzzle has so many pieces
But you can't hide
'Cause life just keeps on living
And sooner or later you'll find

This is not the end
Your day is gonna come
This is not the end
You're not the only one
We all have our ups and all have our downs
That we have to find a way around
This is not the end

I know it's never easy
To pick yourself up again
Take a deep breath 'cause you know that
It's time to look ahead
With one foot in front of the other
That you can fly
Into a better tomorrow
And leave yesterday behind

This is not the end
Your day is gonna come
This is not the end
You're not the only one
We all have our ups and all have our downs
That we have to find a way around
This is not the end

Don't ever give up
It's just a start now

This is not the end
Your day is gonna come
This is not the end
You're not the only one
We all have our ups and all have our downs
That we have to find a way around
This is not the end


このブログを始めて、明日で丸5年になります。
つい先日、協力隊仲間と会ったときにも話したことですが、
ザンビアに行っていたのが2年間、帰国してからもうほぼ3年で、
帰国してからのほうが長い時が経っているのが信じられません。

結局、日本に帰ってきてからは、日本の時間の流れに抗えず、
流されに流されてここまで来ましたが、
「いつか」は(そう思っているだけでは)やって来ないことを自覚して、
ブログを終わりにしようと思います。

帰国してからもこのブログを続けていた主な理由は3つありました。
①アフリカの野生動物を紹介したい
②ザンビア(などの途上国)で暮らすときに気をつけることや役立つことを紹介したい
③ザンビアの現地の言葉のひとつであるニャンジャ語を紹介したい
参照

3年も経っても、帰国直後から何ひとつとして進んでいません。
ブログという形は諦めますが、
ライフワーク的にどこかでまとめられたらなとは思い続けています。

それから、5年前に何も分からずにブログを始めたとき、
よく知りもせずにこのFC2ブログというものを選びましたが、
これを続けたくなくなったというのもブログを辞める大きな理由です。
ブログ丸ごとどこかに移そうかとも思ったのですが、
ザンビアにいたときはそれなりに気合いを入れて書いていたので、
このままの形で残しておきたいという気持ちもあって、
お引っ越しも辞めました。

継続的に読んでくださっていたみなさんがどれくらいいたのか、
さっぱりわかりませんが、考えられるのは、
ザンビアに行くまで勤めていた会社でお世話になったみなさん、
帰国後に東京で働いたときにお世話になったみなさん、
ザンビア隊員の仲間たち及び21年度4次隊の仲間たち、
小学校、中学校、高校、大学の友人、
親戚のみなさん、
そして、私の親のお友だちのみなさん。

今までありがとうございました。
みなさんのこと、いつも念頭に置いて書いていました。

それから、検索などでたどり着いてこのブログにやってきた人も
少しはいるのかと思います。
何かのお役に立てたならば幸いです。

おそらくこの右の下のほうにあるメールフォームという機能は、
生き続けるはずなので、
メッセージなりなんなりもしあれば、どうぞお送りください。

これまで、実は意外とご連絡をいただいたことがあります。
キリマン登山のことで質問とか、
これから派遣予定の人から訓練所について質問とか、
マーケットの写真を使わせてほしいとか、
そうそう、そういえば、タモリ倶楽部に写真が使われたこともありました!
(カリバダムの写真でした。)

国際高校を目指している中学3年生のお子さんをお持ちのお母さんからも
ご連絡いただきました。
母校にはいろんな想いがありますが、
国際がなければ今の自分はないと言いきれるので、うれしかったです。
直接お返事していなくてごめんなさい。

協力隊に参加して、
自分にとって本当に大切なものが何かよくわかった気がします。
厳しい環境に置かれると、
そういうものが見えてくるのだと気づきました。
それらをこれからも大切にして生きていきたいと思います。

協力隊に行って得たものはなんですかと聞かれることがそれなりにあり、
そのたびに「『何でもできる』という自信と度胸」と答えてきました。
それは変わらないのですが、
最近そのありがたみにやっと気づいたもうひとつの答えは、
「生涯の仲間たち」です。
どこに行っても何をしてもどんな状況でも、
共にいるだけで楽しいこと間違いなしの、
遠慮も気づかいも何もいらない、
心を許せて自然とお互い助け合える仲間たち。
こんな友だち、他にいません。
みんないつもありがとう。
これからもよろしくお願いします。

みなさん、またどこかでお会いしましょう。
This is not the end!

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2014.12.31 Wed l おわりに l top
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