上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
もう3~4か月前の話だが、英検1級に合格した。
2013年度第2回である。

高校3年のとき、留学から帰ってきてすぐに受けて、
ひどい点で落ちたきり、英検はご無沙汰だった。
今年度新たに就職して、仕事柄、受験料が安くなることを知り、
せっかくだから受けてみようと思い立ったのである。

とりあえず対策として、
旺文社から出ている過去問6回分の問題集を買い、
さらにその6回前の分の問題集と、
リスニングCD過去12回分を図書館で借りた。

過去問を3回分くらい解いてわかったのは、
リーディングの問題は9割以上できて、
リスニングも8~9割できて、
語彙問題は悲惨なほどできなかったので(半分くらい勘で正解率5割)、
過去問ばかり解いていても意味がないということ。
語彙問題に集中的に取り組むことに。

知っている人は知っているが、
英検1級の語彙問題は、
専門用語と言いたくなるような語のオンパレードである。
4択問題なのだけれど、
選択肢4つとも見たことも聞いたこともないぜ!
って感じなのである。少なくとも私には。

おそらくTIMEのような雑誌には普通に出てくる語彙なのだろうが、
いかんせん私はTIMEなんて日常的に読まないので、
私の今の生活では決して出会わない語彙である。
すなわち、覚えられないというか、
一度覚えたところで以後出会わなかったらすぐ忘れるだけだから、
覚える意味あるのだろうかと思ってしまったのである。

結局、試験に合格するためだけという、
無意味な勉強をすることになり、
よっぽど辞めようかとも思ったが、
英語の語彙を覚えるという作業自体が楽しかったので、
とりあえずこんな感じで、
過去12回分の問題で解けなかったものをすべてノートに書き写した。
それで何度も(と言いたいところだが、実際には何度か)読み返した。
(読むだけで語彙の意味を推測できるタイプの問題である。)

s-140215_222607 - コピー

それから、試験直前になって、
単語集を買えばいいんだ、と気づき、
「パス単」という英検1級用の単語集を購入。
試験前日はこれを1時間くらい眺めて無理やり頭に詰め込んだ。

ま、これくらいでは語彙が身に付くはずもなく、
結局あんまりやった意味がなかったが、
果たして結果はご覧のとおり。

英検1級結果

語い・熟語 16/25 (64%)
読解 24/26 (92%)
リスニング 31/34 (91%)
作文 22/28 (78%)

何にも対策しなくても同じようなスコアを取った気がしないでもない。
作文はそれなりに書けたと思ったのに思ったより点が低くて、
恥ずかしいというかどうすれば満点解答が書けるのかわからない。

ともあれ、めでたく一次試験に合格。
長くなったので、二次試験についてはまた来月。


スポンサーサイト
2014.02.15 Sat l ザンビアじゃない話 l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。