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ザンビアの家庭では、湯は電気で沸かすのが一般的。
照明と同じようなスイッチがあって、
それをONにすると、20~30分で湯が沸いて、
お風呂などの蛇口から湯が出てくる仕組み。
(逆にいえば、これをONにしない限り湯は出ない。)
この湯沸かし装置のことを「ギザ」と呼びます。
当ブログでは、電流ショック事件(その1その2)などで登場。

geyser.jpg
こんなヤツ。
(HKさんにもらった資料から写真を無断拝借。おそらくHKさん宅のギザ。)

私が住んでいたロッジ仕様のおうちは、ギザは外についていました。
写真撮っとけばよかったなー。

で、この「ギザ」、つい先日知ったことには、
geyserっていう英語の普通名詞だそうなのである。
衝撃。
ザンビア人の発音は、完全にカタカナで「ギザ」(または「ギーザ」)。
スペルはgizaだと思っていたし、商品名か何かかと思っていた。

湯沸かし器の意味があるのはイギリス英語だそうで、発音は「ギーザー(ser)」。
(アメリカ英語だと「間欠泉」の意味で、読み方は「ガイザー(ser)」)。
ここ(Cambridge Dictionaries Online)でわかりやすく発音が確認できます。

思い込みってすごい。
目から鱗でした。
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2013.09.19 Thu l 住居 l top
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