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4月の再就職に合わせて引っ越した新居は、映画館まで徒歩10分。
たまらない。
この3か月で映画館で観た映画が12本。

とても幸せなんですが、ただひとつの難点は、
いつも同じ映画館に行くので、
何度も何度も同じ予告編を見ざるを得ないこと。

邦画にあまり興味を持てない私にとって、
「少年H」「奇跡のリンゴ」「真夏の方程式」「謝罪の王様」などなどの予告編を
繰り返し繰り返し見なければならなかったことは、結構な苦痛でした。
まったくおもしろそうと思えないし、
好きなはずの阿部サダヲが憎らしくさえ思えてくるのです。
おかげで、上映開始時刻5分前に家を出て、
開始時刻数分過ぎにチケットを買って、
それからゆっくりトイレに行って、
買いもしないポップコーンメニューをゆっくり眺めて、
予告編上映中にそろーりと劇場に入るという滑り込みセーフの技を習得。
あ、そういえば邦画に限らず、
「オブリビオン」「エンド・オブ・ホワイトハウス」「アフター・アース」も、
何度観たことか。
どんだけ見飽きたことか。
どんだけ「つまんなそーーー」と思ったことか。

そんななかでヒットだった予告編は・・・
そう、ギャツビーです、ギャツビー。
バズ・ラーマン監督、ディカプリオ主演の「華麗なるギャツビー」。
かっけーーーーー。
初めて見たとき、そのかっこよさに唖然。
60秒のやつ。(お時間のある方はyoutubeでどうぞ)

"I will tell you God's truth. God's truth about myself."

"Gatsby. He had an extraordinary sense of hope. But I had the uneasy feeling that he was guarding secrets."

この台詞が頭の中で反響して浮き上がって耳に残るかっこよさ。
音楽ハマりすぎ。

すごいや!

と思ったのでした。

この予告編見ただけで、
私、原書をちゃんと読もうっていう気にさえなった。

とにかくかっこよくて、ギャツビーだけは、
予告編どんだけ見ても飽きなかったどころか、
台詞と音楽ほとんど覚えてしまうくらい気に入りました。

みなさん、(映画館で)見ましたか?
このスーパーおしゃれな予告編。

予告編がここまで印象に残ることって、あんまりない。
(そもそもそんなに同じものを何度も見ないからだけど。)
ギャツビーは私にとって最も印象的だった予告編暫定第1位に決定。
(本編がおもしろかったかどうかはまた別の話。)
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2013.06.25 Tue l 映画とか音楽とか l top
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