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Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes
Five hundred twenty-five thousand moments so dear
Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes
How do you measure - measure a year?

In daylights, in sunsets
In midnights, in cups of coffee
In inches, in miles
In laughter, in strife
In five hundred twenty-five thousand six hundred minutes
How do you measure a year in the life?

How about love?
How about love?
How about love?
Measure in love
Seasons of love
Seasons of love

Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes
Five hundred twenty-five thousand journeys to plan
Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes
How do you measure the life of a woman or a man?

In truths that she learned
Or in times that he cried
In bridges he burned
Or the way that she died

It's time now - to sing out
Tho' the story never ends
Let's celebrate
Remember a year in the life of friends

Remember the love
Remember the love
Remember the love
Measure in love

Measure, measure your life in love
Seasons of love
Seasons of love

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2012.08.21 Tue l 帰国後(つぶやき) l top
途上国では、生水を飲まないというのは基本。
たとえ現地の人が飲んでいても、
日本で育った日本人は同じようにいきません。
隊員は慣れてくると飲んだりもしますが、それはすべて自己責任。

<食事に関して気をつけること>
・水道水は煮沸して飲む(プラスろ過もする)
・外食先で出された水は飲まない
・しっかり手洗い
・外食時には火の通り具合をしっかり確認
・外食時には生ものは食べない

<体調不良の際はどうするか>
・薬を飲む
・マラリアテストをする(※隊員は簡易テストキットを持っています)
・健康管理員に連絡する
・安静にする
・病院に行く
・水分補給をする
・栄養を摂ることを心掛ける
・薬は常に携行する
・長距離移動にはマラリアテストキットを欠かさず持っていく

体温計は基本アイテム。
体調が悪いと感じたら、まずは体温測定。
38℃くらいあれば即マラリアテスト。
一番大事なのは普段から抵抗力を落とさないようにすることですが、
早め早めの対応がとにかく大事。

健康管理は自己責任、自己管理。
2年間ザンビアに住んで、自分の体調には敏感になったし、
こういうときにはこうすればいいっていうのがだいたいわかるようになりました。
ほんと、すぐには誰も助けてくれない場合もありえるし。
隊員やってよかった、強くなったと堂々と言えることのひとつです。
2012.08.19 Sun l <安全対策> l top
世間はお盆休みということで、今週1週間、ブログ更新もお休みします。
再開してから2週間、とりあえず2日に1回ペースを死守してきたけど、、、

やっぱ無理!

そして主目的であった安全対策シリーズをやっと始めるも、
なかなか続きを書く気にならず、後回し後回し。
いかんなぁ。
これでは永遠に終わらない。

とりあえず1週間後には再開します(なぜならもうアップしてあるから)。
ただし、その後の更新頻度は、まったくもって未定。努力次第。

みなさまよい夏休みを。
2012.08.12 Sun l お詫び・お知らせ・更新予定 l top
この頃(いや今までも)Wordを使う機会ってのはあんまりありません(でした)が、
ふと、とある文書の青い文字だけ白い文字に変えたくなったんです。
いい具合に大事なとこだけ青くなってるんで、
白抜きすりゃ穴埋め問題になるわと思って。

で、こりゃ何か方法があるはずだと思って調べてみたら、
あるも何も、ただの「置換」機能を使えばいいだけでした。
技でもなんでもない。

「置換」(というか「検索」)って、書式に対してもできたのねー!

いやぁ、そうですよね、考えれば、そんなのいかにもありそうだ。
なんで今までこの機能に気づきもしなかったんだろう。
おかげで今まで何度か、
このフォントサイズ12のとこだけやっぱ14にしたい!
とかいうときに、いちいち全部手動で変えてました。
アホか私。

フォントの色だと方法を調べる気になるのに、
フォントサイズでは調べることすら思いつかなかったのはなんでだろう。
人生の数時間を無駄にしました。

あ、このブログはパソコンとは何も関係ないブログですのであしからず。
ただ日々使っているパソコンに対してよく新鮮な驚きがあるので、
思わずこの驚きをつぶやきたくなってしまうだけです。
2012.08.10 Fri l ザンビアじゃない話 l top
ザンビアに行く前に、
虫歯を治療し、親知らずを抜き、歯のお掃除をしてもらいと、
歯のトラブルはすべて解消していきました(こちら)。

おかげで2年の間、一度も歯が痛くなったことはありませんでした。
(ちなみに、隊員に多い病気ベスト5についての記事はこちら。)

さて、帰国してやっと歯医者に行きました。

虫歯はいくらかあったものの、処置してもらって問題なし。
そして言われたのは、「そろそろ歯周病を気にしなきゃいけない歳ですよ」。
歯周病って歳とか関係あったのか。はじめて知った。

歯の磨き方が甘い、特に下の歯は全然なってない、
歯垢がたまってかなり炎症が見られます、このままではまずい、
もっとしっかり1本1本の合間を磨きましょうとたくさんダメだしされ、
専用の細い歯ブラシを買いました。

それから必死で毎日歯磨きしました。
専用の細い歯ブラシで磨いてみると、容赦なく血が出てヒリヒリ痛い。
そしてすべてが洗い流されて隙間だらけになるような感覚。
1か月後の再検診で、ようやくオッケーをもらいました。
もう歯茎を磨いても血が出ない!
これからは虫歯も歯周病もすべてゼロを目指します。

しかし医療制度や設備が整った環境にいるって、ほんと安心ですね。
これも、途上国に住んでみて初めてわかること。

2012.06.29 検診、虫歯治療、歯の磨き方指導
2012.07.06 虫歯治療、磨き方チェック
2012.07.30 磨き方チェック(→合格)
2012.08.08 Wed l 帰国後(手続きなど) l top
The quick brown fox jumps over the lazy dog.

この文、
英語(ローマ字)のアルファベットのAからZまでの26字がすべて入ってるんですって。
いろは歌みたいなもんですな。
まぁ、この場合は、何文字か複数回出てくるものがありますが。

タイピングの練習なんかに使えるとのこと。なるほどね。
やってみると、brownがやや打ちにくい。
bからrが。

ウィキペディアによるとこういうのを「パングラム」と言うらしく、
フォントのサンプル表示に使われてたりするんですって。
なるほど。

たまたま読んでた本に出てきて「へー」と思ったのでした。
2012.08.06 Mon l ザンビアじゃない話 l top
外国に行く際にまずチェックすべきは、外務省の「海外安全ホームページ」。
渡航先が先進国か途上国か、または渡航期間が短期か長期か、
はたまた渡航目的が旅行か仕事か移住かなどに関わらず、
どんな場合でもチェックすべきサイトです。

ここでザンビアの状況を見ると、やや恐ろしくなったりします。
私も渡航前にこのサイトを読んで、ビビったものでした。
なんせ、銃撃事件とか書いてあるんですから。

また、もうひとつ非常に役立つのが、JICAの「国別生活情報」。
この情報は途上国に限られています。
行くなら必ず目を通すべきです。

まずはこれらを読んで、基本的なことをすべて押さえておくこと。

そして途上国にやってきたら、最も大事なことは・・・
「自分の身は自分で守る」という意識です。

途上国では警察も動いてくれません。
何を誰に言ってもどうにもならないこともあります。
頼れるのは自分だけ。

それからいくつかの注意点。

まず、「危険は慣れた頃にやってきます」
(ついでに言うと、慣れないときでもやってきます。)
赴任から1か月すると、とりあえず生活に慣れ、リズムができます。
すると、ついつい「油断」してしまうもの。人間は。
そのときこそ一番危ないときです。
どんなに慣れてもそこは日本ではありません。
安全に対する意識だけは日本の感覚に戻さないように。

そして、「安全対策に正解はありません」
これをこうすれば必ず大丈夫と、そんな方程式があるはずありません。
振り込め詐欺の手口がどんどん巧妙化していくのと同じです(違うか。笑)。
基本的な対策はありますが、すべてはケースバイケース。
頭を柔らかくして先の先まで考えることが大事。
「こんな対策をしているから大丈夫」と決して思い込まないこと。

それから、「無理をしない」
我々日本人は、途上国で日常生活をするだけで、神経がフル回転。
「ぼったくられていないか」
「不審者につけられていないか」
「この食事にはちゃんと火が通っているか」
「今日はお湯が出るか」
「日が沈む前に帰らなきゃ」
「この蚊はハマダラ蚊(※マラリアを媒介する蚊)か」などなど。
慣れてくるとこういう感覚もしっかり身に付き、
ほぼ無意識のうちに気をつけられるようになります。
しかし、疲れていると、こうした感覚が一気に鈍ります。
無理をせずに自分の体と心のシグナルによく耳を傾けることが大事です。

こうした心構えを決してお忘れなく。
2012.08.04 Sat l <安全対策> l top
外国で暮らすには、いろいろと慣れなければいけないことがあります。
なんてたって文化が違うのですから、そりゃ当たり前。

暮らす場所が途上国となれば、
日本人にとっては多かれ少なかれ厳しい生活環境なわけで、
安全対策が重要となります。

ザンビアでは、新隊員への現地訓練の一環として、
先輩隊員による安全対策講座がありました。
私は何度かその講座の講師役を担当しました。

その講座の内容をここに再録し、
ザンビアにおける基本的な安全対策の方法や、
生活の工夫をご紹介したいと思います。
途上国、特にアフリカ諸国の多くは似たような状況だと思いますので、
どこかでどなたかのお役に立てば幸いです。

講座(といっても1時間弱の簡単なものですが)を担当するにあたり、
当時(2010年10月)の現役隊員にアンケートを取りました。
今後公開する内容はそのアンケート結果を基にしています。
あのとき長ったらしいアンケートにご回答くださったみなさま、
改めてお礼申し上げます。

また、この安全対策シリーズの記事には、
タイトルの頭に<安全対策>と付すこととし、
他の記事の合間にランダムにアップしていきます。

それでは、前置きはこの辺で。
あ、参考までに、アンケート内容だけまずは挙げておきます。
次の(というか最初の)更新は次回までお待ちを。


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(食事)
01. 外食先で出された水を飲むか?
02. その他、外食時に気をつけていることは?
03. 水をろ過しているか?どのように?
04. 体調不良(頭痛・発熱・下痢)時、どのように対処しているか?

(停電)
05. 停電の頻度は?
06. 停電のためにどのような備えをしているか?
07. その他、停電に関して気をつけていることは?

(断水)
08. 断水の頻度は?
09. 断水のためにどのような備えをしているか?
10. その他、断水に関して気をつけていることは?

(警備)
11. 警備員を雇っているか?
12. 警備員と接するときに気をつけていることは?

(使用人)
13. 使用人を雇っているか?
14. 使用人と接するときに気をつけていることは?

(施錠)
15. 就寝時、家の施錠はどのようにしているか?
16. 在宅時、家の施錠をしているか?

(住居)
17. 訪問者が来た場合、どのように確認しているか?
18. 外灯は付けているか?(夜だけ?付けっぱなし?)
19. 室内の電灯は付けているか?(必要な時だけ?付けっぱなし?)
20. 予備の電球を用意しているか?
21. 犬を飼っているか?
22. 緊急時に備えて用意しているものは?
23. 家で貴重品(パソコン、カメラなど)をどこに保管しているか?
24. その他、住居に関して気をつけていることは?

(お金)
25. 家でお金をどこに保管しているか?
26. 普段家にどのくらいの金額のお金を置いているか?
27. 捨て金を用意してあるか?どこに?
28. 一度にどのくらい両替するか?
29. どこで両替するか?
30. 財布を使っているか?
31. 普段どのくらいのお金を持ち歩いているか?
32. お金の支払い方で注意していることは?
33. クレジットカード、キャッシングの利用時に気をつけていることは?
34. その他、お金に関して気をつけていることは?

(交通)
35. 長距離バスに乗る際に気をつけていることは?
36. ミニバスに乗る際に気をつけていることは?
37. タクシーに乗る際に気をつけていることは?
38. バイク・自転車はどのように保管しているか?
39. 運転に関して気をつけていることは?
40. 駐車・駐輪に関して気をつけていることは?
41. お抱えタクシー運転手を利用しているか?
42. その他、交通に関して気をつけていることは?

(携帯電話)
43. 携帯電話は普段どのように持ち歩いているか?
44. トークタイムはどこで購入するか?
45. トークタイムは一度にいくら購入するか?
46. トークタイムは一度にいくらチャージするか?
47. その他、携帯電話に関して気をつけていることは?

(長期不在)
48. 長期不在にする際、周囲の人に伝えるか?
49. 長期不在時、部屋の電気はつけたままにするか?
50. 長期不在時、警備員と連絡を取っているか?

(交際)
51. どの程度の近所づきあいをしているか?(挨拶、行き来)
52. ザンビア人を家に入れたことはあるか?気をつける事柄は?
53. 家の所在を聞かれたら教えるか?
54. お金を貸してほしいと頼まれたら貸すか?
55. 携帯電話の番号を聞かれたら教えるか?

(買い物)
56. 買い物をする場所は決めているか?
57. 買い物をする際に注意していることは?

(服装)
58. 普段、服装に関して気をつけていることは?

(外出)
59. 普段常に持ち歩いているものは?
60. リュックを背負う際に注意していることは?
61. その他、外出に際して気をつけていることは?

(その他)
62. その他、何かあればなんでも。
2012.08.02 Thu l <安全対策> l top
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