上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
ごめんなさい、今日は木曜ではありません。
有言実行できず。ああ、かっこ悪い。

すみません、しばらくブログお休みします。
ほかに優先すべきことがいろいろありまして。
たぶん、7月下旬まで更新しません。
再開後に更新する予定の記事をお知らせしておきます。

・タンザニア、ザンビア、ボツワナの野生動物を私の撮った写真でひとつひとつご紹介
・ザンビアで生活する上での防犯対策やちょっとした知恵・工夫を分野ごとにご紹介
・基礎ニャンジャ語のご紹介(これは長期プラン)

懺悔代わりにメモ程度に帰国直後に思ったことを。
(これもほんとはもっとちゃんと記事にしようと思っていたのだけど…)

・地元の町がミニチュアに見えた(特に狭い商店街をバスがぎりぎりに走る光景)
・実家がミニチュア並に狭かった
・街中に外国人が増えた
・自転車ユーザーがものすごく増えた
・カーブミラー久しぶり!
・横断歩道の信号がどこもかしこも薄っぺらい
・歩行者優先!車が優しい!
・人が多い!新宿を歩くと容赦なく人にぶつかる
・白いご飯が泣くほどおいしい
・スーパーに入る前につい荷物預けなきゃと思う(この癖意外にもなかなか抜けない)
・野菜がすべて小分けにされて包まれているのにびっくり・・・

うーん、ほかにもあったけど忘れちゃいました。
どっかに書き留めておいたんだけど、その紙どこへやったやら。。。

それでは、しばしお暇します。

*

と、実はこれ(と前2つの記事)を書いたのも1週間以上前。
それから毎日毎晩やることドッサリで息つく暇もなく、
書いたはいいものの、アップロードできませんでした。

木曜どころか日曜日、のはずが、
そのまたさらに1週間あとの火曜日になってしまいました。
どうにも言い訳のしようがありません。。

その間にTOEICを受けました。
受験記を書きたいのですが、再開してからにします。
ひとつ言えるのは、4時間のTOEFLを受けた経験があれば、
2時間のTOEICなんてあっという間!楽勝!朝飯前!と言えること。
何事もあとからありがたみがわかるものですね。

そうそう、それと、昨日いわゆる「ゲリラ豪雨」が降りました。
突然嵐のような雨が降ってきて、「お、なんじゃこりゃ。ザンビアみたい!」と一人興奮。
あとから「ゲリラ豪雨」という言葉をどこかで見て、
「おお、そうだ!日本ではゲリラ豪雨と言うのだ!」と思い出しました。
ザンビアの雨は常にゲリラ豪雨です。
って言えば、ザンビア行ったことない人にわかりやすいなぁと思ったのでした。

それでは、また7月に。
スポンサーサイト
2012.05.29 Tue l お詫び・お知らせ・更新予定 l top
私、いつからか発達障害というものに関心を持つようになりまして、
いくつか発達障害に関する本を読んだりしました。

で、ザンビアに行く前にザンビアで読もうと思った本を大人買いしに
新宿サザンテラスの紀伊国屋に行ったとき、
Very Short Introductionsという薄い洋書のシリーズを見つけ、
その中のAutism: A Very Short Introductionを買ってみました。

この本をザンビアで読んだときに紹介されていたのが、
"The Curious Incident of the Dog in the Night-Time"という本。

日本に帰ったら読もうと思って、
『うほほいシネクラブ』同様、読む本リストに入れておきました。

そして帰国。

そしたらなんと、ふとしたことから、
本のほうから私のところに舞い込んできたのです!
いやぁ、偶然っていうか、なんていうか、すごいなぁ。
世の中ってうまくできてるなぁ。

というわけで最近読みました。

The Curious Incident of the Dog in the Night-Time

(Amazon.comのページ)

いやー、すごい。おもしろい!
そして思わず感動して涙が出そうになりました。しかも電車内で。まじで。
最後のほうのお父さんの一言で。

主人公のクリストファーくんがとあるミステリーを解こうとしたら、
どんどん思わぬ展開になっていくんです。すげぇ。

いい映画をもっと見なきゃとよく思うけど、いい本ももっともっと読まなきゃな。
2012.05.29 Tue l 映画とか音楽とか l top
任国に派遣される前の訓練中に「OV DAY」という講座の時間があります。
私が受講した際の記事はコチラコチラ

帰国したての隊員をゲスト講師に迎え、
任国事情についていろいろ話してもらうというものです。

派遣候補生にとっては、
これが生のザンビアを知る人との「ファースト・コンタクト」になります。

そんなOV DAY講師としての役目を仰せつかり、
先日、懐かしの二本松訓練所に赴いて、先輩面して講義をしてきました。

現在6月末の赴任に向けて65日間の合宿訓練真っただ中の派遣候補生は、
これから始まる2年間の未知の世界に向けて意気込みいっぱいで、
みんなキラキラしていました(きっと私も2年前はそうだったのでしょう)。

そんなみなさんには伝えたいことがいっぱいあって、
3時間の枠で十分な話ができた、十分なコミュニケーションが取れたとは思えませんが、
まぁあとはザンビアに行ってみてもらうしかありません。
こちらからプレゼンテーションや質問事項への回答などをしているだけで時間いっぱいで、
一人一人と顔を覚えるほどにじっくり話をすることができなかったのが残念です。
せっかくみなさんの任地や前任者の活動内容について情報があるのに、
伝えきれなかった気がしてなりません。

私の頃は講師が泊まりがけで来てくれて、OV DAY自体もたしか2日間あったので、
夜の懇親会も含めてざっくばらんにいろいろな話を聞けました。
現在は日帰りとなっていて、講師は懐かしの訓練所で郷愁に浸る余裕もなく、
到着5分で任国事情講座開始、それから職種別座談会、
そして終了後すぐ訓練所を出発しても帰宅が東京の私で22時頃。
なんだかせわしないNTC訪問でした。
それでも雪に囲まれていないNTCや岳温泉を見るのは素敵でした。

次回OV DAY講師をやる予定の方(誰になるのかな?)、ぜひ連絡ください。
いろいろと引き継ぎ事項をお伝えします。
使った資料も一式どっさり渡します。
こうやって講師間の引き継ぎが常になされて、資料が引き継がれて、
毎回講師が資料を一から作らなくていい仕組みが確立されるといいんだけどなぁ・・・。
2012.05.29 Tue l 帰国後(つぶやき) l top
木曜にはブログを更新する!

今日はそれだけ。。。すいません。
2012.05.15 Tue l お詫び・お知らせ・更新予定 l top
異国に住んでいると、
はるばる日本から届く小包は涙が出るほどうれしいものです。
そのうれしさは、おそらく送り主の予想をはるかに超えたものです。

ザンビアにいた2年間、家族や友人から何度も小包を受け取りました。
小さい箱にめいっぱい詰められた「日本」は、
それがたとえどこのコンビニでも売っているありふれた安菓子であったとしても、
ものすごく郷愁をそそって、送ってくれた人の顔がありありと思い出されて、
なんだか自然に泣けてくる、そんなものでした。

今度は私の番です。

今日、ザンビアに小包を2つ送りました。
中身は主にお菓子とおつまみです。
送り先は滝さんにしてありますが、水曜生ビールの会会員諸君や、
その他ルサカのみんなで食べてもらえたらうれしいです。
1か月くらいで届くと思うので、来月頭くらいになったら、
みなさん、滝さんを突っついて、「私の分ちょーだい」と言いましょう。
お菓子の分配は滝さんに委ねます。
あ、滝さん滝さん言ってますが、カバンガに住んでるあの人のことです。
みんな、小さな日本をどうか楽しんでね。

受けた恩をこうやって返していくのもアリかなと思うのです。
みんながみんないろんな人に恩を返していけば、
結局は同じことだと思うのです。

それにしても、日本に帰ってきて思うことは、
予想以上に「感動」が少ないということ。

ザンビアで食べるハイチュウは涙が出るほどおいしかったのに、
日本で食べるハイチュウは普通の味。
これはあらゆる食べ物に対して言えることです。
異国で食べるからこそ「ありがたみ」が「おいしさ」になるのですね。

そりゃあおいしいはおいしいんです。
お刺身やお寿司なんかとびっきりおしいしいし、
日本の食べ物はなんでもおいしい。
白いご飯だって何杯でも食べられるくらいおいしい。

それでも、「これくらいおいしいのが日本」という感覚があるというか、
どうしても「おいしくて当たり前」と受け取ってしまうのです。
そこに「感動」が思ったほどないのです。

今思い返すと、
ザンビアでみんなが持っている限られた和食材を持ち寄って、
工夫して作る和食ほどおいしいものはなかった。
手巻き寿司、うどん、豚まん、おせち料理、ラーメン、すき焼き・・・
食べたいものはなんだって自分たちで作りました。
どれも本当においしかった。

「おいしさ」の要素って、素材の味や見た目だけじゃなくて、
「故郷を想う気持ち」や「一緒に食べる仲間」という環境も大きいんだなぁと、
日本に帰ってきてしみじみ思ったのでした。
2012.05.07 Mon l 帰国後(つぶやき) l top
それまで就職していたのに、なんらかの理由で離職して、
「積極的に就職しようとする気持ち」と「いつでも就職できる能力(環境・健康状態)」があり、
「積極的に就職活動を行っているにもかかわらず、職業に就くことができない」
という状態にあると、
それは「失業中(求職中)」ということになって、雇用保険を受けることができます。

その雇用保険を受けるための手続きをしに、ハローワークに行きました。

持ち物は以下のとおり(受給期間の延長手続きを出国前に取っていた場合)
・離職票1
・離職票2
・雇用保険受給期間延長書
・身分証(住民票の写し、運転免許証)
・写真1枚(3cm×2.5cm)
・派遣証明書(帰国時プログラム1日目に発行を申請できます)

印鑑も必要と書いてありましたが、実際に行ってみたら不要でした。

行くとまず「受給資格の有無」を確認され、
資格ありと決定されると、「しおり」を渡され、
「説明会」に参加する日時を指定されます。
この日はそれで終わり。

ちなみにこの説明会の日時は、自分では変えられません。
1週間後の同じ曜日になるはず。

また、これ以降も「認定日」として
ハローワークに通わなければいけない日が月に一度ありますが、
その「認定日」も同じ曜日に指定されます。
そして、この日時は就職活動と傷病以外の理由で変更することはできません。
就職活動と傷病が理由の場合にも、証明書が必要になります。

私はなんの気なしに水曜日に行ったけど、そういうわけで、
これからは水曜日がハローワークに行く日と決まってしまいました。

「説明会」では、何十人も入る大きな会場で、2時間いろいろと説明を受けます。

受給のしくみとしては、毎月「失業認定申告書」というものを
決められた「認定日」にハローワークに持って行って提出して、
それが認められれば翌週までに指定の口座に振り込まれる、というわけです。

その間、あくまで「求職中」の状態なので、
「求職をした」という実績がなければなりません。
この実績も「月に2回以上」と決まっています。

私は今、初回の認定日を終えたところですが、
認定日に行ってみたら、大勢の人が認定を待っていて、
何人かまとめて名前を呼ばれて待合スペース前方で立ったまま説明を受けます。
その説明の声がいろんな方向から聞こえてきて、
ていうか目の前でその説明が繰り広げられていて、
「あなた方は自己都合退職ではありませんので・・・」とか普通に聞こえました。。。

ちなみに、自己都合による退職か否かで、受給期間は大きく異なります。
私は自己都合なので、90日間。
退職事由によってコードが決められていますが、
協力隊参加の場合は「33(やむを得ない理由による自己都合退職)」になります。
このコードの場合、「待機期間」と呼ばれる3か月の無給期間もありません。

たとえばただ辞めたくなって会社を辞めた場合、
この3か月の待機期間というものがあって、
この間は雇用保険を受給できないそうです。

いろいろと初めて知ることが多くて、いい社会経験です。
2012.05.05 Sat l 帰国後(手続きなど) l top
ザンビアでありえなく乗りにくいチャリでありえなく走りにくい道を走っていた頃、
あぁ、早く日本の舗装された道をシャーッと飛ばしたい!と、
日本でサイクリングする日を何度も夢に思い描いていました。

ところがところが!
東京の街の走りにくいことったらありゃしない!

ザンビアに行く半年前にチャリに目覚め、
帰ってきたらスポーツバイクを買って自転車生活を始める!
と心に決めていた私。

ついにその夢を実行するときが来て、新車を購入し、
基本はどこでもチャリで行く生活を始めました。

そうして初めて走った車道。
(あ、みなさん、チャリは車道が基本ですよ!)

その走りにくさにびっくり。
路駐車両、バス停、左折専用車線、交差点で構わず右折してくる対向車・・・

そしてここ数年で急激に増えた自転車ライダー。
マナーの悪い人の多さにもびっくり。

路駐車両をよけるときになぜ後ろを確認しない!(死ぬよ!!!)
チャリだからって信号無視し放題!
果てはチャリ乗りながらくわえタバコ!

それから、いかにも「チャリ乗ってます」っていう人じゃなくて、
主婦や学生に多い危険行為・・・それは、逆走。

右側を走るな!!!
危なくて危なくてしかたない!
チョー迷惑!

そんなわけで、楽しいはずの自転車が、乗るたびにイライラ。
そもそもこんなイライラが仮になかったとしても、
都内は信号が多くて、停まってばかりで、
全然「サイクリング」って気分になれません。

チャリに乗り始めて1か月ほどですが、
信号のたびにちゃんと停まる人はほとんど見たことがない。
歩行者がいないのをいいことに、赤でも平気でパーっと走り去っていきます。
これってかなり車のドライバーの怒りを買う行為だと思うのです。
それにそもそも交通ルール違反だってば!!!

みんながルールを守らなければ、危険なんですよ、危険。
ルールは安全のためにあるんですよ。

最近「自転車ツーキニストの作法」という本を知って、読みました。
これ、ぜひ「車しか乗らない人」とか「ママチャリしか乗らない人」に読んでほしい。
帯に「初心者以上マニア未満の自転車道場」という宣伝文句がありますが、
スポーツ自転車に乗らない人にこそ読んでほしい!

自転車は軽車両であり、車道を走るものである。
日本は、自転車が平気で歩道を走行するし、平気で右側通行するという、
非常に異常で危険な国である。
路駐を全面的に取り締まって、車道に自転車専用スペースを作らない限り、
この問題は解消されない。

そういう話です(他の話もいろいろありますが)。
とにかくすべての人に読んでほしい。

この著者の言ってることにもろ手を挙げて賛成です。

ただ、自転車のことを「チャリ」と呼ぶのは、
別に軽蔑しているわけではなく、
むしろ私は愛着をこめてるくらいのつもりですが。

あぁ、早くサイクリングロードに長距離サイクリングしに行こう。
これじゃ、ザンビアのほうがよっぽど気持ちよくサイクリングできた・・・。
2012.05.03 Thu l 帰国後(つぶやき) l top
毎月1日は映画サービスデー。
ということで、いそいそと映画館へ。

ものすごーく久々に行ったのは、新宿ミラノ座

私が中学生の頃は、このコマ劇場の一角の映画館街によく行きました(父と共に)。
新宿プラザ、新宿アカデミー、新宿ジョイシネマ・・・
新宿で映画館といえばココか新宿三丁目(新宿文化シネマ、新宿スカラ)でした。

それが今や大シネコン時代。
新宿バルト9に新宿ピカデリー。
あれよあれよと様変わり。

「隔世の感」とはこういうことを言うんでしょうか。
(ってたかだか20代でどんだけ偉そうなんだって話ですが、
そんな私でも思うってことで。)

新宿ミラノは建物全体からうらさびしいオーラが出ていて、
暗くて狭い階段を一人で降りるのが怖いくらいでした。
でも、その古いたたずまいがとても懐かしくて、
1000席以上ある広ーい劇場の大スクリーンでまた映画が見たいなぁと、
久々に思ったのでした。

ウィキペディアによると、
今や国内で1000席を超える映画館は「新宿ミラノ1」だけなんですって(1064席)。
今度いい映画やってたら見に行こう。
(今日私が行ったのはミラノ3(209席)。)

さて、前置きが長くなりましたが、
私がそもそも書きたかったのは次の話。

新宿ミラノで本編上映前に流れたマナー啓発ムービーが素敵だったのです。
JTによる「大人たばこ養成講座」の「大人たばこ養成動画」だそうで、
www.otonatobacco.comというサイトからそのムービーが見られます。

お時間のある方、ぜひ、この先を読む前にご覧ください。
(この先にスクリプトを載せてしまうので。)

劇場マナーCM(大人たばこ養成講座)

東急系列の映画館で流れているそうで、
いつからやっているのか知りませんが、私は初めて見ました。
有名な映画をパロってひとつひとつマナーを説いていきます。
こんな感じで・・・


場内禁煙を守ること。
スモーカーは、我がもの顔で
君臨しないこと。

上映中は、ケータイを手に
トラないこと。
電源は必ずOFFにすること。

食べ物の匂いや音で、
人の集中力を
踏みにじらないこと。

私語もつつしむこと。
アクマでも
おしゃべりは封印すること。

意地とひじの張り合いをしないこと。
前の席もキックしないこと。

好きな子の手を握るなら、
最後まで諦めないこと。
ただ
野獣にはならないこと。



最後に思わずにっこりしてしまう、素敵なマナームービーでした。
これなら何回見てもほっこりしそう。
新宿ミラノ、丸の内ルーブル、渋谷東急や各地の109シネマズで見られます。


・・・と、今調べてて知りましたが、上野東急が昨日で閉館になったとのこと。
ここの映画館には行ったことがなかったけれど、
同じビルの5~6階に入っていた「ラドン&サウナ 東泉」も今日をもって閉店とのこと。
もしやこのサウナって・・・!!!
(スイマセン、内輪ネタでした。)
2012.05.01 Tue l 映画とか音楽とか l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。