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ザンビアへ発つ前に住民票を抜いてきたので、
帰国したら住民票を戻さなければなりません。

この手続きには、VOIDと繰り抜かれた公用パスポートが必要。
帰国時プログラムが終わってすぐの平日の夕方、区役所へ。
かなり混んでいて、1時間くらい待ちました。

転入手続きとともに、国民健康保険へ加入。
保険料は、前年の所得が0なので均等割のみ。
ついでに口座振替の手続き。

さらに、国民年金の種別変更。
今までは住民登録がなかったので任意加入でしたが、
1号被保険者に戻りました。
こちらもついでに口座振替の手続き。

手続き第1弾はこれにて終了。
あとはハローワークに行くだけ。
出発前に比べると、帰国時の諸手続きは少なくて楽です。
一日ですべて終わります。

ちなみに、口座振替の手続きには銀行印が必要なので、
一気に済ませたければ、銀行印を持って行きましょう。
(私はまさかそんなことまで思い至らず、
申請用紙だけもらって自宅から郵送しました。)
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2012.04.29 Sun l 帰国後(手続きなど) l top
「50/50」を劇場で鑑賞。

50_50.jpg

27歳でガンを宣告された若者のお話。
タイトルの「50/50」(フィフティ・フィフティ)は、生存率のこと。

音楽がすごくよかった!

この映画の主役は、「インセプション」に出ているJoseph Gordon-Levittです。
「インセプション」を見たときのことは、
リアルタイムの感想をこの記事で書いていますが、
いやー、やっぱりこのひとイイ!

インセプションの最初のシーンから、ん、なんかこのひとイイ!
と思ってましたが、やっぱりイイ!!

一目惚れってやつだな、これは。

やっぱりヒース・レジャーに似てるんですが、
自分がこういうタイプの顔が好きなのか、
それともたまたまなのか、それは自分でもわかりません。
ただ、とにかくイイ!

そして、映画を見終わった後に劇場内に貼られていた映画紹介を読んで、
「恋のからさわぎ」に出演、という部分を見て、
あーそうだった!!!すっかり忘れてた!!!

と二度目のびっくり。
さっきのこの記事にしっかり書いてるのに、
こんなにびっくりしてるのに、
たった3か月前のことなのに、
忘れてたなんて・・・。

もう忘れない!
これから彼の出演作は全部見ることとしよう。
名前もちゃんと覚えなきゃ!

(余談)
今日IMDbを見て気づいたこと。
なんと、日本公開映画のタイトルが邦題のローマ字表記になっている!!!
「(500)Days of Summuer」だったら「(500) nichi no sama」というように。
ありえん!勘弁してくれ!気持ち悪すぎる!
調べたらすぐに直し方がわかったのでいいのですが、
たとえばヨーロッパ諸国の人々は、自国のタイトル表記のほうがいいのだろうか。
こんなに気味悪いのは日本語のローマ字表記だからだろうか。
なぜこんな表記をデフォルトにしてしまったのか、まったくもって理解できません。
2012.04.27 Fri l 映画とか音楽とか l top
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昨日(2012年4月26日)の朝日新聞の「特派員メモ」。

3年ぶりにニューヨークに赴任して、
人々がいちいち人間臭い、という記事。

この中ほどを読んで、びっくり。

どの店でもマニュアル通りのあいさつが返る日本が、早くも懐かしい。


まぁ、ここでの「懐かしい」という表現に、
どこまで恋しさや感情がこもっているのかわかりませんが、
それにしても、2年ぶりに日本に帰ってきた私とまさに正反対の感想!

帰国直後に強く思ったのは(そして今でもよく思うのは)、
店員さんの機械的な接客文句と作り笑いの不気味さ。
飲み屋の店員、コンビニの店員、カフェの店員・・・
どこでもみんな長ったらしい文句を一粒の感情もこめずに作り笑顔で言ってのける。
あー気持ち悪い!(こういう気持ち悪さを英語でcreepyといいます。)

この「マニュアル通りのあいさつ」を懐かしがる人がいるなんて!

ニューヨークの人々の人間味を強調するために日本を比較に出しただけだろう。
そう思うことにしよう。

ほんと、日本、特に東京は気持ち悪い街ですよ。
あなたロボットですか、ってほんと思うよ。

たとえば、私がよく行くあのカフェなんか、
注文した品が出るのを待ってる客がたとえ一人しかいないときでも、
「お客さまのタンブラーでお作りしたホイップ多めソース多めのチョコレートクッキークリームフラペチーノお待たせしました~」
とかよく言ってるけど、それそこまで言う必要ありますか?ってほんと思う。
ロボットです、ロボット。

日本人の私は、アメリカに行ったときも、ザンビアに行ったときも、
お店に入ったら開口一番「○○ください」と言い出す癖がなかなか抜けなくて、
いきなりCan I...と言い出しそうになるところを、
店員さんにHi, how are you?と制止(?)されて、
おおっ、と詰まってすぐに挨拶の返事が出ないことがよくありました。

あぁ、アメリカもこうだったなぁ、と思いつつも、
同じことをしばらくの間ザンビアでもやっていました。

私の知っている欧米諸国やアフリカでは、挨拶がキホン。キホン中のキホン。
どんな会話も必ずHow are you?から始まります。
初対面の人との挨拶も、Nice to meet you.なんて普通言いません。
いきなりHow are you?です。

How are you?と聞かれたら、答えはI'm okay.とかI'm fine.とかI'm good.とか。
最初は通り一遍Fine.しか言えなかったのが
(最近秀逸なベルリッツの宣伝広告ポスターが電車内にありますよね)
慣れるにつれて自然にいろいろ言えるようになります。
そしてさらに慣れると、自分からHow are you?と切り出せるようになります。

こんな挨拶文化が私は懐かしくてしょうがない。

ザンビアにいた頃、隊員仲間みんなで
「いったい日本に帰ってからザンビアのことで恋しいことなんてあるのかなぁ」
と冗談交じりに話したことがありました。
私は「うーん、天気以外には何も思いつかない・・・」と言いいましたが、
実際帰国してみると、ザンビア人の人間臭さは恋しい。
面倒くさい面もいろいろあるけど、やっぱり人間臭いほうがいいです。
2012.04.27 Fri l 帰国後(つぶやき) l top
協力隊員は、日本に帰国したら、
その翌日から2日間ないしは3日間のプログラムを東京で受講しなければなりません。

内容は以下のとおり。

1日目 10:00~17:00
・手続き(書類提出、パスポート回収等)
・講座「社会還元活動」「日本社会とボランティア経験」
・感謝状授与

2日目 9:00~18:00(終わった人から終わり)
・健康診断
・帰国報告(JICAの国担当、技術顧問へ)

3日目 9:40~12:30
・キャリアパス研修

3日間受講してみて思いましたが、
こんなのどう考えたって1日ですべて済ませられる。
講義はすべてなくして紙を配ればいい。
キャリアパスの講義は、どれも聞いたことのある一般論に終始し、
それ以上の具体的な話は何もなくて、まったく意味がなかったと思います。

それから私たちのときには、なぜか初日に「企業説明会」なるものまでありました。
企業が就活生向けに行う「会社説明会」とまったく同じで、
採用担当者がパワポを使って40分くらいで説明するアレ。
アレが3社も。2時間も。
ほんとやめてほしい。
まったく興味のない人にまで強制参加させるのは、ほんとやめてほしい。
意味がわからない。

帰国前から超多忙の日々が続いているのに、帰国後も立て続けに何日も拘束され、
実家から通っていた私でさえ「早く終わってくれ」と思いました。
実家に帰れずにホテルに泊まっている隊員は、なおさら疲れが溜まったことでしょう。

彼らには宿泊費が支給されますが、1日ですべて済ませば、
この宿泊費の分だってだいぶ浮くだろうに。

そういう見直しって、いったいされたことあるのかなぁ。
受講した者のひとりとして、声を大にして言いたい。
3日間もやるのはただの無駄だと思います!
2012.04.27 Fri l 帰国後(手続きなど) l top
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これ、今朝(2012年4月19日付)の朝日新聞の記事。

「停電でも流せるトイレ」

一瞬、意味がわからなかったぜ。
トイレと電気に何の関係があるんだ、と。
今じゃ日本の主流はモーター仕掛けの「タンクレストイレ」らしい。

我が家のトイレは昔ながらのタンクアリトイレ。
停電しようがなんだろうが水さえあれば流れる。

ていうか、タンクレストイレだってなんだって、
便座からバケツで勢いよく流せば流れますよね?(違うのかなぁ)

停電したらわざわざ電池使ってまでおしゃれに流すのか。
いや、節水のため?(タンクレスのほうが節水効果があるらしい)
でも、それだったら流す回数を減らせばいいじゃないか。
ていうか、停電ってそもそも何らかの非常事態じゃないのか。
停電したら断水の恐れだって十分にあるんじゃ・・・。
どんな状況を想定して作ったトイレなんだろう。
震災後の計画停電のようなときのことかなぁ。

んー、よくわかりません。
トイレを電気仕掛けにしたことで本末転倒になっている気がしてならない。
2012.04.19 Thu l 帰国後(つぶやき) l top
人々はこのブログにどんな言葉を検索してたどり着くのか、
というのを表示する「検索キーワード」というやつを、
私はときたま確認するのですが、ここ最近コンスタントに出てくるのが、
「zambike」(またはそれに類似した語)。

この記事です。
ZAMBIKE、日本進出!

これだけ検索して来る人がいるってことは、
それなりに自転車業界で話題になってる商品なんですかね?

結局ザンビアにいる間に現物を見に行くことはできなかったのですが、
ま、それはいいとして、最近見つけたびっくりキーワード。

「ザンバイク リツコ」

え?
ザンバイクと私の名前のかけ合わせ?
いったい誰じゃい!(あ、ぜんぜん怒ってませんよ)
このキーワードで検索した人がもし私の知り合いじゃなかったとしたら、
それはかなり奇跡的な確率だと思います。
気になるなー、誰だろう、これは!
そしてその目的は!

ま、全般的にどーでもいいことなんですが。

ちなみに「zambike」と打ちたくて「zambike」と打てていない方が、
結構たくさんいらっしゃいます。
「zanbike」とか「zambaike」とか。

みなさんにひとつだけお教えしたい。
m, p, bの前の「ン」は、mですよー!
2012.04.17 Tue l 帰国後(つぶやき) l top
それは、今から7か月前のこと。
内田樹が『うほほいシネクラブ』という本を出すと知ったのは。
コチラの記事をどうぞ。)

あのとき喉から手が出るほど読みたかったその本を、
帰国してついに手にすることができました。
(あぁ、帰国って楽しい!)

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「映画について書き出すと止まらない」ウチダ先生の書いたこの本、
読み始めたら止まらない!
電車の中で読んで、ついついにやけてしまう!

私もウチダ先生と同じく、
まだ見ぬ映画の映画評にはできる限り触れないようにする派ですが、
ウチダ先生の映画評がおもしろくておもしろくて、
ついつい見ていない映画の分も読んでしまうのです。
でもやっぱり読むと映画の内容がわかってしまうし・・・あぁ、ジレンマ!

ここで紹介されている映画、全部見たくなります。
ほんとすごいわ、ウチダ先生。

映画、もっともっと見よう。たくさん見よう。
心を新たにしたのでした。

以下、思ったことをひとつだけ(感想でもないのですが)。

アメリカが宗教大国だという話が、
『スーパーマン リターンズ』評のところで出てきます(65ページ)。

 世論調査によると、アメリカ人の95パーセントは「神あるいは偉大なるもの」の存在を信じているそうです。意外かもしれませんが、世界でもっとも宗教的な国なんです、アメリカは。
 CCMってご存じですか?ご存じない?CCMは「コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック」のこと。オークランド在住の町山智浩さんから聴いた話では、CCMにはクリスチャン・アイドル、クリスチャン・ヘビメタ、クリスチャン・ハードコア・パンク、クリスチャン・テクノ、クリスチャン・ギャングスタ・ラップなど、あらゆる音楽ジャンルがあって、クリスチャン・パンクなんかだと、ミュージシャンは頭はモヒカン、全身タトゥーにピアスで、ギターをぎんぎん鳴らしてライブをやるけど、歌詞はすべて「イエスを称える」内容なんだそうです。共和党とFOXテレビの強力なプッシュを得て、中西部では大人気な音楽ジャンル。
 そんなディープにリリジャスなアメリカからこの夏ニッポンに届いたコンテンポラリー・クリスチャン・ムーヴィー。それが『スーパーマン リターンズ』です。


これを読んで、ザンビアもこれだわぁ、と思いました。
ザンビアの場合、「コンテンポラリー」というよりは、
もっと「ゴスペル」を全面に押し出した正統派(?)の音楽が主流ですが、
とにかく歌詞はすべて「イエスを称える」内容。

ザンビアにいた頃、一度、
かなり宗教色の強いコンサートに(間違って)行ったことがあります。
アリアンセ・フランセでジャズコンサートがあると知ったので行ってみたら、
最初は普通のコンサートっぽかったのが、
よく聞いてみると、歌詞にやたらと「God」が出てきて、ていうか口パクカラオケ大会で、
周りにいたムズング(白人)の観客はどんどん消えて行き、
最後まで残った黒人でない客は、私たち2人だけでした。
最後のほうは、会場が一体となって「God is Good!」と叫んでいました。

もちろんザンビアでも欧米のロックやポップ、
それにナイジェリアやアフリカ諸国の宗教色のまったくないヒップポップ系の音楽も人気です。
でも、長距離バスに乗ると、たいていの場合、
ひたすらイエスを称えるゴスペル系が爆音で流れ続けます。
(またはゴスペルPVや教会のミサ映像が流れ続けます。)

私にはアメリカに住んだ経験があったので、
アメリカが非常に「リリジャス」な国というのはよくわかるのだけど、
それに比べてもザンビアの「リリジャス」っぷりにはぶったまげました。

何かにつけて会話にGodが出てくるし、
配属先で知り合う人は、全員が全員何らかの教会関係者だし、
誰も彼もが自称Pastorだし、お祈りは激しいし・・・。

あ、もちろんモスクやなんかはあって、クリスチャン以外の人もいるんですが、
私の感覚では、黒人はほとんどがチョー敬虔なクリスチャン。
9割以上がチョー敬虔なクリスチャン(あくまで私の感覚ですが)。
南部アフリカ諸国も宗教大国なのは間違いないです。
2012.04.17 Tue l 帰国後(つぶやき) l top
ひとつ前の記事を書いてからあっという間に一週間以上が経ってしまった。
日本とザンビアでは時間の流れる早さが違う。

この早さの違いは、きっとモノと情報量の圧倒的な違いから来るんだろうな。
日本にはモノと情報がびっくりするくらいにたくさんあって、
それに伴って、やること、やれること、やりたいことが果てしなくある。

インターネットが時間無制限でできるって、ほんとうにおそろしい。
それに、一歩街に出れば、なんでも手に入る。

(ケータイを私がまだ買っていないのは、
今でさえ受け止めきれないこの情報量をこれ以上増やすもんか、
というささやかな抵抗なのかもしれない。)

ザンビアにいる間、
私は「日本に帰ったらやることリスト」をこつこつと作っていました。
読みたい本とか見たい映画とか旅行したい場所とか。
ひたすらリストアップしたのに、まだほとんど何も手をつけていない。

何もしないまま気づけば帰国からもうほぼ4週間。
モノと情報の多い社会では「選択する」ということがいかに大事か、
身にしみているこの頃(反省をこめて)。

何を言いたいかというと、
ブログ更新の頻度が落ちている理由を自分なりに分析しているわけであります。

ザンビアにいる間は、やることがほかにたいしてなかった。
だから、それなりにがんばったことはがんばったけれど、
「ブログを書くこと」を日常の生活に組み込むことが比較的容易だった。

それともうひとつは、「書かなきゃ」という意識が強かった。
とにかく「生きてるよ、元気だよ」と常に伝えなければと思っていた。

つまりは・・・
「ほかにしたいことがある(ありすぎる)」
「そこまでがんばって書く必要がない」
んですよ。日本にいると。

というわけで、モチベーションダダ下がり。
(あくまでもザンビア在住時に比べての相対的な話。)

でも、途中で尻切れトンボ的にこのブログを終わらせるのは嫌だし、
書きたいことを書き切れていないので、
もうちょっと自分の中でブログ更新の優先度を上げたいと思います。
時間のマネジメントって難しい。。。

今後書く内容をここに宣言します(自分にハッパをかけるために)。

・ニャンジャ語(ブログに書くためにはそもそもその前にまとめなければ・・・)
・安全対策シリーズ(ザンビアにいたとき新隊員に対して行っていたブリーフィング内容を再録)
・WILDLIFEシリーズ(ザンビアと周辺諸国で見た野生動物の紹介)

最低限、これだけはやる!
期限の目標は・・・今年中ということにします。
無理はしないでマイペースで。

余力があれば、旅行記も書きたいのですが・・・
そちらは努力目標ということで・・・

というわけで、これからもこのブログ、当分の間は細々と続きますので、
変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
更新ペースは落ちます。ごめんなさい。
2012.04.17 Tue l お詫び・お知らせ・更新予定 l top

今、都内では桜が満開です。

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2年前、開花直前に旅立ってしまったので、
逃してしまった2年分を取り返すべく、今年は存分にお花見しています。

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光が丘公園。すごい人出。

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上野公園。
毎年見ていた上野の桜を逃すわけにはいかないと、
日曜にこっそり行ってきました。
そしたら、人・人・人・・・。

こっそり行ったつもりが、明日また上野に行くことになりました。
今度は人の少ない平日なので、ゆっくりのんびり見てこよう。

それから写真を撮り損ねたけれど、目黒川の夜桜も観賞。
それに野川公園の辺りもすごかった。

3年ぶりの桜を見て思ったのは、桜の色は意外と白いということ。
なんだかもっとピンクだったような気がしてました。
ジャカランダも好きだったけど、やっぱり桜の素晴らしさは格別。

日本に帰ってきたんだなぁ、ザンビアにいたんだなぁ、としみじみ思う桜の季節。
2012.04.09 Mon l 帰国後(つぶやき) l top
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ザンビアへ向けて日本へ出発する2日前に友人がくれた、
友人お手製のお守りと小さな赤べこ。

ザンビアにいる間、ずっとバックパックに付けていました。
そのバックパックはもれなく毎日使っていたので、
常に持ち歩いていたことになります。

おかげで無事に帰ってくることができました。

私の知っているだけで、私の2年間の任期中に、
アフリカ大陸で2名の隊員がかけがえのない命を落としました。
2人とも交通事故、そのうち1名は私の知っている人でした。

日本に帰ってきて、あっという間に日本になじみ、
アフリカになど行ってなかったかのように元の生活に戻りましたが、
無事に帰ってこられたという喜びは、毎日かみしめています。

そして、一日一日を精いっぱい生きなきゃいけない、
悔いなく生きなきゃいけないと、ふと気づいては反省する毎日です。

どうか、もうこれ以上、不慮の事故で亡くなる隊員がいませんように。
みんな無事帰ってきてください。
2012.04.06 Fri l 帰国後(つぶやき) l top
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