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帰国する際には、いくつかやることがありますが、
たいてい帰国前最後の金曜に行われるのが省庁等への表敬訪問。

私たちは3月16日(金)に行きました。

まず、9時ちょっと前に歩いてJICAへ。
そこからJICAカーに乗って、
9時に財務国家計画省(Ministry of Finance and National Planning)へ。
ここは、ザンビアの援助受入窓口機関であるため、全員でご挨拶。

次に自分の配属先が直接関係している省庁へ。
私はNGOだったため、行き先なし。
前日に観光省への挨拶を済ませてしまった隊員と揃って、
近くで活動している都市計画隊員の職場、
地方自治住宅省のルサカ州事務所へお邪魔しました。
財務国家計画省から歩いて10~15分。

我が家からとっても近いのに、一度も来たことのなかったところ。
同僚にご挨拶して、近所のカフェで一服。
このカフェ、木陰にあって吹いてくる風が心地よいとっても素敵なカフェ。
LAFFE RESTAURANTといって、宮殿みたいなCabinet Officeの脇にあります。

そのあと、別の省庁へ挨拶に行っていた隊員も合流して、
みんなで高級シマ屋さん(AMAI'S RESTAURANT)へ。

最後のカペンタシマ。
付け合わせの野菜は4種類!
25,000クワチャ(5ドル)くらいだったかな。
普通のシマに比べるとかなり高級。
カムワラシマ5~6食分!
写真撮らなかった・・・ので代わりにカムワラシマをどうぞ。
(※カムワラってのは庶民的なマーケットのある地域名です。)

s-DSCN7238.jpg

レバー、煮豆、レイプ(セイヨウアブラナ)の炒め物、そしてシマ。
これでたしか4ピン(=4000クワチャ=80セント、安!)。
いや、5ピン(1ドル)だったっけ?

ここではなぜか「風雲たけし城」が放映されていて、みんなで見入る。
ザンビア人の反応は微妙でした。

とにかく、カナコ、最後にお邪魔できてよかった!ありがとね!

かなり長居をしたあと、私はいったん自宅へ(徒歩5分)。
みんなはJICA事務所へ。
その後すぐ、14時に日本大使館へ(徒歩7分)。
帰国隊員がひとりひとり大使に帰国のご挨拶をして、終わり。
ついでにお世話になった職員の方にもご挨拶。

ここでまた解散。
徒歩で帰宅。

この後、ほかの帰国隊員と一緒に我が家でお茶。のんびり。
そして18時半、近所のステーキ屋へ(徒歩7分)。
JICA職員の方が送別会を開いてくださったのでした。

この日、いろんなところに行ったけれど、なんとJICA事務所が一番遠かった。

hyokei1.png

すいません、縮尺が書いてありませんが、
この日一日で5か所に行って、行ったとこ全部半径1km以内!
すごいな。
私、ほんとにすごいところに住んでたもんです。

9時、14時、18時半と、とびとびに丸一日予定があって、なかなか疲れた一日でした。
今思えば、ここら辺から既に疲れが溜まり始めていたのだなぁ(発熱3日前)。
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2012.03.31 Sat l 帰国 l top
既に帰国しましたが、なるべく順を追って書いていきたいと思います。
ときは在ザ中に遡ります。

ルサカの我が家には、猿が出ました。
でも、私が実際に見たのは、それまでたったの一度、このときだけでした。

それがなんと、帰国直前の3月14日に出たんです。

s-DSC09068 - コピー   s-DSC09070.jpg

s-DSC09071 - コピー

私が確認した限りでは2匹。
カメラを向けるとこっちをじーっと見つめてきました。

1年ぶりに出てきてくれた彼ら。
ザンビアを去る私に、お別れを言いに来てくれているようでした。

すると、その翌日15日の夜。

s-DSC09076.jpg

今度はシャーロットが現れました。
シャーロットに会うのも久々。
こんなクモでも私が帰ることわかっているのかなぁ。

なんだかうれしくなった帰国直前のできごとでした。
2012.03.28 Wed l 帰国 l top
ひとつ前の記事で「月曜まで帰国研修がある」と書きましたが、
私、何を考えながらこの記事書いていたんでしょう。
帰国研修は、今日、火曜日まででした。
月曜日に終わる人もいるのですが、私は今日まで参加しました。

1日目(金):諸手続き
2日目(月):健康診断、帰国報告
3日目(火):キャリアパス

この研修を終えるまでは同期がみな東京にいるので、
昨日までずっと夕飯をみんなと外で食べていて、
ついに今日、実家で2年ぶりのご飯を食べました。

おいしすぎてパクパク食べていたら、
「食べるのが早すぎる。早くなった。」と言われました。
おかしいな。
早食い(と大食い)は昔から特技ではあるけれど、前に比べて早くなったかな?

明日からついに、毎日が日曜日!
やばい。どうやって自分を律すればいいのだ。

<やること>
・美容院に行く
・区役所に行く
・スーツケースを片付ける
・郵便で届いた荷物を片付ける
・もらったメールにお返事する
・ブログを更新する
・ハローワークに行く
・就活する

むむ、どれもASAPマターだ。
がんばります。
今日のところは、ゆっくり夜更かしさせてください。
また明日。
2012.03.27 Tue l 帰国後(手続きなど) l top
昨日2012年3月22日13時半、ザンビア隊員6人そろって無事日本に到着しました。
お世話になりましたみなさま、本当にありがとうございました。

ヨハネスブルク、香港、羽田と、各空港でトイレに行きましたが、
歩くと自動で電気がつき、とにかくトイレ内はピッカピカで、
便座に敷くための紙があり、トイレットペーパーももちろんあり、
便座を離れると自動で水が流れ、しかも水圧が強く、
洗面台に手を出すと自動で水が流れ、この水圧も非常に強く、
手を拭く紙やドライヤーがあり、とにかく感動体験でした。
羽田のトイレでは、思わず写真を撮ってしまいました。

それから、キャセイの機内食はとってもおいしかったです。
アイスも出たよ!

さて、今日から月曜までは帰国研修があり、バタバタしそうです。
週末はさっそく温泉に浸かってきます。

また時間ができたときにゆっくり更新します。
とりいそぎ。
2012.03.23 Fri l 帰国後(つぶやき) l top
ただいま3月20日22時過ぎ。
ザンビア出国まであと9時間。
夜ちょっと寝て、5時にドミトリーを出発して、
7時20分発のフライトに乗ります。

ザンビア最後の夜は、みんなでバーベキュー。
ルサカのみんながたくさん集まってくれて、とってもうれしいです。
みなさん、来てくれて本当にありがとう。
そして、バーベキューの最中に更新することを、どうかお許しください。
更新したらパソコンを片付けて、最後の荷造りをします。

この1週間、息つく暇もない忙しさでした。
帰国報告会、省庁と大使館への表敬訪問、
住居の引き払い、荷造り、そして連日の送別会。

昨日、無理がたたって発熱しました。
他の同期も結構みんな体調を崩しました。
みなさん、帰国時には体調に十分お気をつけくださいませ。

まだ書き切れなかったことが結構あるので、このブログはまだ続けますが、
ひとまずザンビアでは最後の更新です。

2年間日本を離れてその間一度も帰らないというのは、
実はなかなかないことだと思います。
今のところ、予想されること。

・周りが全員日本人であることに違和感を覚える
・周りの人が自分たちの会話を理解していることに違和感を覚える
・夜のコンビニの明るさに慣れない
・夜の街の明るさに慣れない
・コンビニや飲み屋でやたら挨拶やお礼を言ってしまう
・500mlのペットボトルが小さく感じる(ザンビア標準は750ml)
・寒い
・駅の階段や高いホームが怖いかもしれない
・すべてがキラキラして見える
・ネットの速さにビビる

以上、日本に着いたら検証したいと思います。

それでは、さよならザンビア。
日本のみなさん、会いましょう!飲みましょう!
2012.03.20 Tue l 帰国 l top
昨日、ワークパーミットの延長手続きを終えたあと、
大量の荷物を日本へ送るべく、同期2人とともに郵便局へ向かいました。

ルサカには郵便局がおそらく5つくらいあるのですが、なんだか仕組みがよくわからなくて、
Parcel(小包)関係は、タウンのFreedomwayというところにある郵便局でしか
受け付けてもらえない、というのが私が前もって仕入れていた情報でした。

私が送りたかった荷物は、
Parcel(小包)、Printed Matter(印刷物)、Small Packet(2kg以下の小包)の3種類。
とりあえず全部Freedomwayへ持って行ったのが、11時半過ぎ。
(CHさん、車を出していただいてありがとうございました。)

着くとすぐに、税関担当の職員から、
「12時半からランチ休憩に入るから急げ」と言われ、
まずは同期A隊員から荷物の中身を見せ始めると、
もっと厳重に包装しないと受け付けないとさんざん文句を言われ、
チェックした荷物をテープでぐるぐる巻きにされたあとに、
この男、突然、Printed MatterとSmall Packetはここでは受け付けていないから、
本局へ持って行け、だから包装をすべて解け、と言い出しました。

意味わかんねー!

3人してキレそうになりながら、
とりあえず3人分すべてのParcelの中身チェックを終えた時点で、12時半。
タイムアップ。
再開は14時。

はて、どうしたものかと迷った末に、
Parcel以外のPrinted MatterとSmall PacketはPost Netでも受け付けてもらえるはず、
それにPost Netならお昼休憩なんかもないし、ということで、
大荷物を抱えてマンダヒルのPost Netへ移動。

移動したはいいものの、カウンターに荷物を積み始めるとすぐに、
店員に「これだけの荷物を送るだけの切手はないから本局へ行きなさい」と言われて終了。

この時点で13時過ぎ。
お昼までに終わるかな~なんてのは、甘い甘ーい幻想でした。

Post Netの前にどかんと座ってコーラ飲んでひと休憩して、本局へ移動。
13時40分、戦闘再開。
本局だけあってさすがにカウンターが15もありましたが、
荷物郵送を取り扱っているカウンターは、たったのひとつ。
そのカウンターを3人で長時間占拠して、ひたすら郵送手続きをしました。

中身をチェックされるはずと思って封をせずに持って行った荷物のすべてに封をして、
ひたすらに宛名を書いて、それを上から貼って、、、の繰り返し。
宛て名、印刷して持って行けばよかった・・・。
そこまでまったく思い至りませんでした。ああ、大バカ者。
私の荷物が断トツに多かったので、同期2人にとてもお世話になりました。
1人で行ってたらあれは無理だった・・・。

先の支払いまで済ませた同期2人が、
Parcelの続きをすべくFreedomwayの郵便局へ向かったのが15時頃。

私1人で残って、手続きを続けること30分。
職員の人が手続きをしている間、
「これね、漢字だよ~。この2文字で"TOKYO"なんだよ!」「あ、あと4個だよ~!」
と、後ろでイライラしながら並ぶ人たちに、必死で愛想を振りまく私。
やっとすべて終わって私もFreedomwayに着いたのが、15時45分。

その時点で、先に行っていた同期のうち1人の荷物1つが終わっただけで、
もう1人が4つの荷物の手続きを始めたばかり。
同期いわく、「16時に閉まるんだって。」

チーン。

試合終了。タイムアップ。負けました。

そのあともちんたらちんたら手続きを続ける職員。
同期の4つの荷物がすべて終わったのが、実に17時。
私の残りの荷物4つは、翌朝に持ち越しとなりました。

まぁ、置いといてもらえるから、身一つで来ればいいだけだから、いいや。
そう思うしかありませんよね。

やはり1日では無理でした。
朝8時から始めていれば終わったかもしれないけど、
ワークパーミットの手続きがあってそれは無理だった。

さて、翌日(今日のことです)。
8時に開くと聞いたので、8時にFreedomwayへ。

すると、職員は昨日置いていった私の4つの荷物の重さを測っているところでした。
うん、えらいえらい。
その後、サーバーがダウンしてるだの、担当がいないだの、何かと言い訳?されながら、
そして他の客に割り込まれそうになりながらも、
どうにかこうにか、9時半にすべての手続きが完了しました。

終わったときは心底ほっとしました。

いろいろ手伝ってくれた同期のお2人、どうもありがとう。
それと車を出してくださったCHさん、ありがとうございました。

結論。
「とりあえずまずは本局へ行け!」

本局では、Small PacketやPrinted Matterは自己申告しただけで、
中身は全然確認されませんでした。
厄介なのはParcel、というかFreedomwayです。
中身見せて、封をして、書類書いて、隣のカウンターに持って行ってと、
手続きがたくさんあります。
これから行くみなさん、一日がかりのつもりで覚悟して行きましょう。

さて、いったい私はどれだけ送っていくらかかったのか。
計算したらすごいことになりました。

総量50kg、約860ドル。
600ドルというのはやはり希望的観測に過ぎませんでした。

ただ、送り方をちょっと失敗しました。
チテンゲをひたすら小分けにしてすべてSmall Packetsで送ったけど、
あれをどかんどかんと10kgごとのParcelにして送れば、200ドル近く安く上がったはず。。。
バカだなぁ。まったく思いつきませんでした。
まぁ、でもそんな大きな段ボールを調達するのも結構難しいはずなので、よしとします。
今までためていた袋があったので、Small Packetsにするのは問題ありませんでした。

ちなみに、今は制度が変わったそうですが、22-4次隊までの隊員には、
帰国が近くなると、「帰任に伴う住居の移転のための経費」として、
「移転料」約20万円(国によって異なります)相当がUSドルにて支給されます。
これがなかったら、私、こんなに盛大に荷物送らなかっただろうな。。

しかし50kgって結構な迫力ですよね。
内訳は、チテンゲ17kg、本13kg、おみやげ・服・雑貨20kg。
本なんか全部置いていくつもりだったのですが、
こちらで買ったガイドブックや地図帳の類は持って帰りたくて。
それが意外とたくさんありました。。
でもまぁ、Printed Matterは非常に安い(4kgで18ドル)のでよいのです。

ふぅ。これでついに最後の大仕事も終わり!
あとは自分で持って帰る荷物の荷造りのみ。
これはたいしたことないはずなのです。
がんばります。
2012.03.14 Wed l 帰国 l top
s-RIMG1800.jpg   s-RIMG1805.jpg

ザンビアに来てすぐに取得した労働許可証の期限が、なぜか帰国10日前に切れました。
(取得したときの記事はこちら。)

たった10日でも切れてしまったら不法滞在になってしまうので、
延長の手続きに行ってきました。

新しい許可証をもらうわけではなく、
一時的な延長許可を受けたのか(よくわからなかった・・・)、
出国させてあげますという紙切れをもらいました。
この紙切れを、21日にルサカ空港で出国手続きするときに見せなきゃいけないらしい。

パスポートのスタンプも変わりました。

今までは、

s-DSC09061.jpg
Holder of Employment Permit(労働許可証保持者)だったのが、

s-DSC09062.jpg
Holder of R10 08D Permit(R10 08D?許可証保持者)になりました。

「R10 08D」と書いてあるように私には見えますが、正しくはわかりません。
調べればわかるんだろうけど。

JICAスタッフに連れられて移民局に行ったのが9時半過ぎ。
10時半には終わりました。早かった!
2012.03.14 Wed l 帰国 l top
s-DSC08865.jpg

最近になって、こんな雑誌の存在を知りました。
発行しているのは、Original Publishers Ltdという会社。
ショーグランドにオフィスがあるみたい。

おそらく月刊誌で、1部5,000クワチャ(約1ドル)。

記事が非常に充実していて、読み応えのある素敵な雑誌です。

北部州が2つに分かれて新しくムチンガ州という州ができたこと、
南部州の州都がリビングストンからチョマに遷ること、
ショッピングモール「LEVY」はムワナワサ大統領のファーストネームに由来すること、
Arcadesはザンビア唯一のザンビア資本のショッピングモールであること等々、
この雑誌からいろんなことを知りました。

写真左の12月&1月号の表紙は、
チポロポロをアフリカの覇者に導いた、あのイケメンレナール監督。

写真右の2月号の表紙は、ザンビアの副大統領、ガイ・スコット氏。
ちょっと隠れていますが、"Our muzungu Vice President"と書かれています。
muzungu(ムズング)とは、「白人、外人」といった意味。
昨年9月に政権が交代してPFが与党となり、スコット氏が副大統領となりました。
もちろん彼もザンビア人ですが、白人ということで、
ザンビア人も彼に対していろいろな思いを持っているようです。

そんなカバーストーリーも面白いし、
ほかにも、ここアフリカでは非常に生きづらいゲイの人へのインタビュー記事や、
浮気を暴く専門の私立探偵へのインタビュー記事などなど、面白い記事がたくさん。

いやー、この雑誌、もっと早くに知っとくべきでした!
ザンビア隊員のみなさん、この雑誌おすすめです。
私はマンダヒルのSHOPRITEとLongacresのPUMAのコンビニで買いました。
ちょっと大きなスーパーや本屋、ガソスタにならありそう。
ぜひ読んでみてください。
2012.03.14 Wed l 情報・通信 l top
最近ザンビアにやって来たわっしーさんのチテンゲの写真がとっっても素敵です。

チテンゲに包まれて

みなさん、ぜひご覧ください。
2012.03.14 Wed l l top
ルサカの郊外に、かばんを中心とした革製品を売っているお店があります。
行きたかったけど、結局行けませんでした。

でも、かばんは、クリスマス・フェアという催しで、
別の場所で売っていたときに買うことができました。

ウェブサイトがありました。
しかも超おしゃれな感じの。
http://www.jackalandhide.net/

カフェやガーデンもあって、とても気持ちのよさそうなところ。
自転車で行きたかったんですけどね・・・。残念。

隊員は足がないのでなかなか行きづらいですが、
行ってみたい人は、ぜひ、おでかけください。
ドミからだとタクシー往復でK100,000以上は軽くかかると思いますが。。

詳しい行き方を知りたい人は、サイトに載っている連絡先にメールすると教えてもらえます。
または、行ったことのある日本人に聞いてみてください。

ルサカで休日を過ごすなら、こんなところがいいですね。
2012.03.14 Wed l お店・マーケット l top
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