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ついに活動も終わりを迎えようとしています。
最終報告書である5号報告書を提出しました。
こちらからご覧くださいませ。

なお、JICAボランティアハンドブック(というものがあるのです)には、
5号報告書の提出時期は「赴任後24ヵ月」とありますが、
ザンビアでの実際の締切は今日、2月末日でした。

これから5号を書くみなさん、締切は帰国前月末ですよ~!(たぶん)

過去の報告書は以下のリンク(のリンク)からどうぞ。
1号2号3号4号

この記事を書くにあたり、このブログの「活動」カテゴリを確認したけど、
FaithとJoyのことばっかりだな・・・。
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2012.02.29 Wed l 活動 l top
ザンビアでは、周辺諸国と同様、
防犯対策として鉄格子をドアや窓に取りつけている家が多いです。

鉄格子ドアのことをグリルドア、
鉄格子窓のことをバーグラーバーと呼ぶんだそうです。
(この2つ、なんで呼び方が全然違うんだろう。)

このグリルドア、またはバーグラーバー、
我が家のは何の変哲もない長方形ですが、街中では実に様々なデザインを見かけます。

これまで、おもしろいな、と思ったものを見かけるたびに、カメラに収めてきました。
今日はそのコレクションを一挙ご紹介。

<円系>
1s-RIMG2293 - コピー   1s-RIMG2875.jpg

1s-RIMG3344 - コピー   1s-RIMG2926.jpg   1s-RIMG4754.jpg
見て、ウーピン!(そんなにちゃんとできるわけじゃありませんが。麻雀。)

<直線系>
2s-DSC08761.jpg   2s-RIMG2665.jpg

2s-RIMG2703 - コピー   2s-RIMG2984.jpg
壁が白と水色のツートンカラーの建物は、
公共施設であることが多く、この右上のは学校です。

<曲線系>
3s-RIMG2847.jpg   3s-RIMG2869.jpg   3s-RIMG2878.jpg

<デザイン&文字系>
4s-RIMG2987.jpg   4s-RIMG3411 - コピー   4s-RIMG6383.jpg
MUNALI COFFEEとあるやつは、少しわかりにくいけど、コーヒーの木ですね。

<風景系>
5s-RIMG2682B.jpg   5s-RIMG2685B.jpg

5s-RIMG0666.jpg
上の2枚、ザンビア隊員ならどこだかわかるはず!

個人的に一番のお気に入りは、直線系1つ目のおしゃれ長方形かな。
なんか、かわいい。

以上、とっておきコレクションでした。
2012.02.29 Wed l 治安 l top
最近、とあるルサカ在住アメリカ人の人のブログを見つけました。

アメリカ人にとってのザンビアの印象を知ることができて
二重の異文化理解みたいな感覚だし、
いろいろなことに共感できるし、
文章がうまくておもしろいので、非常に読み応えがあります。

で、この前、夜な夜なその人の過去の記事を読み漁っていて、
やや衝撃的な内容を見つけてしまいました。

なんでもその人は、どこかの農場に見学に行ったらしくて、
鶏、七面鳥(!)を見て、次に出てきたのが・・・



ウサギ!

産まれてから食卓に上るまでにかかる期間は4か月、
1羽につき40,000クワチャで売れるそう。
取引先は中華レストラン。
確実に、どこかの中華レストランで、ウサギ肉が使われているはず!
とのこと!

わーお。

今まで中華レストランでメニューにウサギを見た人、いますか?!
いないよね?!
どこのレストランでどの料理に使われてるんだろな・・・
2012.02.29 Wed l つぶやき l top
「任国へ赴任する際は、現金で2000~3000USドル程度持って行くのがよい」
隊員は訓練中にJICAからこんなアドバイスを受けます。
家具を買ったりなんだり、新生活を始めるのには何かとお金がかかるから、と。

2年前にこれを聞いたとき、「え、そんなに?!しかも現金で!」と思いました。
ちょっとドキドキしたけど、アドバイス通り、
それくらいの現金をお腹に入れて持って行きました。

今思えば、持ってきてよかった。
新生活を始めるのにあたっては、そこまでの出費はありませんでしたが
(一番大きかったのが銀行口座に入れなきゃいけなかった500ドル)、
それでも、首都で生活するには足りませんでした。
毎月の生活費は別途支給されるし、家賃はJICA持ちなんですけどね。それでも。

何に使ったかというと、主に旅行です。
キリマン登山だけで1500ドルくらい、他にもモザンビークやボツワナ、
そしてリビングストンやサファリなど、いろいろ行きました。
リビングストンなんて、何をやるにも100ドルから、って感じです。

現金が必要なのは、
こちらではクレジットカードが使える場面が非常に限られているから。
そもそも限られている上に、詐欺の心配もあります。
私は航空券とAmazonとTOEFLくらいにしか使っていません。
そしてもちろん円が換えられるところなどないので、
ドル現金というのが非常に大事。
(ドルならどこでも換えられます。)

ということで、お金が足りなくなった場合、どうやって調達するか、
これは隊員にとって大きな問題です。

考えられる方法は3つほど。

①来ザする家族に持ってきてもらう
②郵便局から国際送金してもらう
③クレジットカードでキャッシングする

①はそのままなので、説明はいりませんね。

②について。
今まで5人の隊員に聞かれました。
みなさんそれなりにお金に困っているようです。

サイトは↓こちら。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/kaigai/sokin/kj_tk_kg_sk_koza.html
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/kaigai/sokin/kj_tk_kg_sk_zambia.html
これを読むとだいたいわかります。

送金するのに必要なのは、
口座番号、口座名義、届出住所、銀行名、支店名、SWIFTコード。

ザンビア隊員の場合は・・・

銀行:Standard Chartered Bank
支店:Manda Hill Branch
口座名義:(自分の名前)
口座番号:(自分の番号)
SWIFTコード:SCBLZMLX(ここで書いちゃっていいのかな?まずいことはないよね・・・?)
届出住所:口座開設したときに届け出た住所

SWIFTコードというのはスタチャならスタチャで共通のはず。

それから、手続き用紙に「送金目的」を書く欄があるはずで、
それは「旅費」とか「仕送り」でOKだとのこと。

送金手数料は、ゆうちょ側の手数料が一件につき一律2500円、
スタチャ側の手数料が10ドル。

つまり、送ってほしい額+10ドルを円に換算して、
さらにそれに2500円を足した額を、郵便局に支払います。
すると、6営業日前後に送ってほしい額がスタチャの口座に入っている、というわけ!

私の場合、木曜の午後に手続きしてもらって、翌週火曜には入金されていました。
早かった!

それから③のキャッシング。
キャッシングの利率が、利用する日によっては結構低いそうで、
引き出し手数料と同じかそれより低いこともあるくらいなんですって。
私は使ったことないのですが。

カードでキャッシングすると現地通貨で出てきます。
私たちがこちらで持っている口座はドル口座で、生活費はドルで振り込まれるので、
そのドル口座のドルには普段は手をつけず、生活費はすべてキャッシングしている、
という隊員を私は少なくとも3人は知っています。
ドルを貯めるには、たしかにそれが一番手っ取り早い。

ひとつ確かなのは、
任地や生活環境によって、かかる生活費が大きく違うということ。
JICAから支給される生活費で旅行も何もすべて賄えたうえに、
ウン千ドルという額が貯まった、という人もいます。
私の場合は完全にその逆で、持ち出し、持ち出し。

自分の生活スタイルに合わせて、みなさんうまくお金を調達してください。
2012.02.29 Wed l 情報・通信 l top
最近、ブログを更新しすぎなのはわかっています。
ただ、帰る前にザンビアのことをできる限り伝えたいと思うと、
今までにもまして次から次へとネタが浮かんできて。

既にネタのストックは書き切れないほどあったのですが、
もう、ハイパーストック状態。

そして、まじめなこと、ザンビアの教育事情とかHIV/AIDS事情とか、
そういうことをこそ書かなきゃ、伝えなきゃと思うのに、
どうも趣味とか日常の些細なできごととか、
バカバカしいことばかり書いてしまうんですよね。。

と言いつつ、もうひとつだけ今日のできごとを書かせてください。

当然のことながら、雨季には、雨が降ります。
毎日しとしと継続的に雨が降る日本の梅雨とは違って、
日に何度か、ザーッとどしゃ降りが来るのがこっちの雨季。

こっちは空が広いので、そして非常に局地的に降るので、
空を見れば「あ、あっちで雨が降ってる。もうすぐこっちに来るな。」とわかるし、
降る前には必ず冷たい風がピューっと吹いてきます。

今日、カフェにいて、
ふと気づいたらまさにその冷たい風がピューっと吹き抜けました。

まずい!
この風が吹いたら、もう雨はすぐそこ。
今すぐ帰るか、止むまで待つかと3秒間考えたのち、帰ることを決断。

カフェのあるWoodlandsから家までは、自転車を飛ばせば10分。
慌てて外に出たときには、既に、ぽつっ、ぽつっと来てました。

あくまで安全運転を守りながら、急ぐこと10分。
途中、左ブレーキが取れるという、わりと深刻なトラブルに見舞われましたが、
セーフ!
本格的に降ってくる前に自宅に帰り着きました。

すると、うちの(というか大家さんの)庭師が、外でバケツにお湯をためていました。
彼曰く、「寒くて気分が悪いからお湯をためてるんだ。」とのこと。
私には「寒くて気分が悪いこと」と「お湯をためること」の相関性がわかりませんでしたが、
そこは適当に返事。
すると、彼はさらに続けて、"I'm feeling malaria malaria."

こっちの人は体調が悪いとすぐに「マラリアだ」と言います。
日本人が「風邪だ」と言うのと同じ感覚です。

ちなみにザンビア人のmalariaの発音は、標準英語の発音に近い、「マレーリア」。
availableは「アヴァイラボ」って言うのに、malariaはmaのaに引きずられないんですね。
まぁ、「アヴァイラボ」って言うのも、みんなじゃないけど。

家の中に入って3分後に見事にどしゃ降りとなりました。
自分、やるじゃん。

私、こうやってわりと家に着いた直後に雨が降り始めるパターンが多いです。
びしょびしょに濡れたのは、今シーズンまだ1度だけ。

こんなわけで、雨季でも傘なしで乗り切ることは可能です。
(私は自転車に乗るのもあって、折り畳み傘を常時携帯していますが。)
雨が降りそうだったら、一雨来て通り過ぎるまで、どこか屋根のあるところで待てばいい。

雨とマラリアのお話でした。
2012.02.28 Tue l 地理・気候 l top
今日、遅めのランチを食べに、
14時過ぎにWoodlandsのBlue Moon Cafeに行きました。

ここで食べられるのは、サンドイッチかベーグルか菓子パン。
サンドイッチはK30,000~35,000(6~7ドル)。
ベーグルはプレーンがK7,500(1.5ドル)、クリームチーズがK3,000(60セント)。
菓子パンは、シナモンロールがK8,000(1.6ドル)。
コーヒーはお代わり自由でK8,000(1.6ドル)。

いつもは一番安上がりのシナモンロールにコーヒーを頼むのですが、
今日は豪華にサンドイッチを食べよう!と思い、
カウンターの上のメニューをじっくり見ていました。

と、肩からぶらさげていたケータイがぶるぶるっ。
誰だろうと思ったら、タクシードライバーのNicholas(ニコラス)。

ニコラスから電話?何の用だ?と思いつつ、
とりあえずカウンターから離れて出ようとしたら、切れちゃった。

と思ったら、Hey, Ritsuko!!
目の前にいました、ニコちゃん。

あ~びっくりした~。

てか、5歩の距離でなんでわざわざワン切り!
声掛ければ普通に届くでしょう~ニコラス!

ニコラスもサンドイッチ食べてて、
え、こんなとこでサンドイッチ食べたりするんだ?!とびっくり。
ここはムズング(白人)御用達カフェ。
かなりびっくり。

私もうすぐ帰国だよ~!あと3週間!!
時が過ぎるのってほんと早いよね!

とおしゃべりしながら、いったい彼は月にどのくらい稼いでいるのだろう・・・
なんて考えていました。

ニコラスはもうほぼ食べ終わるところで、私のサンドイッチが来たらすぐに、
Ritsuko, I'm going. See you!と行ってしまいました。

彼の車はすぐそこの見えるところに停まっていたので、
ちょっと見ていたところ、1組のカップルが彼の車に乗り込みました。

あ、なるほど~!
隣で食べてた人たちか!

たぶん、彼らを元々乗せていて、彼らがお茶するのに付き合って、
ニコラスも待っていたのでしょう。

まさかね、ひとりでこんなところでランチするわけないよね。
納得。

ニコラスは最も信頼できるタクシードライバーのひとり。
JICA事務所のすぐ近く(そして我が住まいのすぐ近く)の
Longacres(ロングエーカーズ)というところを拠点にしていて、
ルサカ隊員の家で知らないところはないし、
JICA職員や所長までもが使っているドライバー。

呼び出すとまあまあ遅れずに来るし、
値段をふっかけないし(というかかなり安い値段で行ってくれる)、
空港送迎など前々から言っておいても忘れないし、
むしろリマインドSMSくれるし、何かあるとすぐSMSくれる。
夜になると別人か?ってくらい不機嫌になるのが玉に瑕ですが。

ん、ちょっと褒めすぎたか。
もちろん変な言い訳されたり、5分の距離を30分以上待たされたり、
ニコラスに怒ったこともあります。

みんなが使ってるから隊員のことにもおそらく一番詳しくて、
ニコラスから他の人の話を聞くこともしばしば。
誰は今どこにいるとか、現所長の任期が長いのはなぜか、など。笑

ザンビアに来て間もない頃、
どこかに出かけるためにチャールズという別のドライバーを家に呼んだら、
しばらくして家をノックする音がして、出てみるとニコラスが立っていて、
満面の笑みでLet's go eat nshima!と言われたことがありました。
チャールズが、自分が行けなくなって代わりにニコラスを寄越したのでした。
あのときのニコラス、かわいかったなぁ。
家に着くと、門の前から「着いたよ」とお知らせ電話をくれるのが普通です。

ニコラスとはどこかでばったり会うことが多くて、
私がチャリに乗っている姿も何度見られたことか。
プップーとクラクションを鳴らされて、
振り返ったらニコラスの車だったということが結構ありました。

あるときは、マンダヒルのSHOPRITEの前でばったり。
そのときもニコラスのほうが私に気づいて、Ritsuko!と声をかけられました。
ニコラスは2歳の自慢の息子を抱いていて、うれしそうに私に紹介してくれました。
子どもいるんだ~とそのとき初めて知った私。
ニコラスはたしか36歳前後。
ひとり息子(違うかな?そう勝手に思ってたけど)を超かわいがっていました。

しかし、神様は不公平なもの。
あれはたしか2011年の6月、夜になってどこか外から家に帰ろうとしたある日、
いつものようにニコラスに電話したら、いつもと違う声。
何かと思えば、My son has passed away today.(息子が死んだよ)と。
思わず言葉を失ってしまいました。
Sorry, sorry, I'm very sorry.としか言えずに電話を切りました。
病気だったとしか聞いていませんが、これがザンビアの現実。
彼はその後1週間くらい休んだあとに、タクシー業に復帰しました。

1か月くらい前から、日曜のフットサルの練習にも来るようになって、
超人的な(といってもザンビア人にとっては普通ですが)脚の細さを
日本人に見せつけてくれています。
フットサルの練習は毎回、ウォームアップ、パスやシュートの練習をしたあと、
1時間くらいは5~6人ずつのチームに分かれて5分間の試合をひたすらします。
同じチームになると、Ritsuko! Ritsuko!と呼んでくれて(ボールちょうだいアピール)、
それが密かにうれしかったり。
へへ、私ちゃんとニコラスに名前覚えてもらってるんだぜ、みたいな。
ニコラスには私の名前のスペルを教えたこともないけど、
耳から聞いただけでちゃんときれいに発音してくれるのです。

隊員通でおしゃべり好きなニコラス、
これからもオンタイム&良心的プライスでよろしくね。
帰る前にニコラスと写真撮らなきゃな。
2012.02.28 Tue l 日記 l top
去る(2012年)2月1日、
エミレーツ航空によるルサカ⇔ドバイ直行便が就航しました。
ザンビアにとって初のアフリカ大陸を飛び出す直行便ではないでしょうか。
(あ、ロンドン直行便はあるのかな?)

ドバイまで一気に行けるなんてすごい。
だって、てことは、日本まで乗換1回!

今までは、ヨハネスブルク&香港経由かアディスアベバ&ドバイ経由が、
よく使われるルートでした。
隊員は、公用パスポート上の渡航制限があって、みなヨハネスブルク&香港経由でした。

聞いた話だと、3月までだかいつまでだか、
就航記念サービスで日本⇔ルサカ往復10万円を切ってるらしい!
ありえない!!!

ただ、ルサカ→ドバイ→関空だと、ドバイで20時間以上も待たなきゃいけないのが難点。
ルサカ→ヨハネスブルク→ドバイ→関空だと、時間短縮できるらしいです(滝ペディア情報)。

そして、近々KLMも就航するらしい。
(2012年)5月15日からですって。

ザンビアがどんどん世界と近くなっていきます。
2012.02.28 Tue l 政治・経済・社会 l top
s-DSC08254.jpg

ぼくの名前は、ウィリー。
フルネームはフリー・ウィリーだけど、リツコはいつも、ぼくのことをウィリーって呼ぶ。

2年前の4月末にリツコに引き取られて、それから毎日働いた。
平均して、1日だいたい14km走った。

はじめてドミからリツコの家に行くときに早速足がもげちゃったり、
うっかり釘を踏んで空気が抜けちゃって、
1時間半かけてリツコに押して連れ帰ってもらったり、
その次の日にまた釘を踏んじゃったり、
腰が抜けてまったく動けなくなっちゃったり、
雨の日に泥をはねまくってリツコを泥だらけにしたり、
何度も泥除けを落としちゃったり、
思い返すと、いろいろあったなぁ。

平日毎日通ったKabulonga RoadからIbexまで行く道は思い出深いなぁ。
最後の上り坂、リツコはほとんどいつも疲れて降りてたなぁ。
ぼくはいつもがんばる気満々だったのに。

CrossroadsやWoodlandsへもしょっちゅう行ったし、
Manda HillやArcadesやドミにもよく行った。
Munaliまでも何度か行ったし、
Kalikilikiを抜けてNRDCに行ったこともあったな。
あのときは帰りにGreat Eastを通って帰ってきて、ルサカを1周した気分だった。

タウンにも一度だけ行ったっけ。
タウンはみんながぼくをじろじろ見てきて怖かったな。

走りやすくて気持ちよかったのは、
Kasangula Road、Thabo Mbeki Road、それとLeopards Hillかなぁ。

車のトランクに乗せられて運ばれることも結構あって、
そうするとそのたびに調子が悪くなった。
最近はリツコもそれに気づいてくれたのか、
車に乗せられることはほとんどなくなった。

天気のいい日には、ぼくの体に蜘蛛が糸を張ることもよくあって、
それをリツコはすごく嫌がって、わざわざ木の枝を拾ってきてそれで取ってたな。

リツコは一度だけ、ぼくの体をぜーんぶきれいに洗ってくれた。
すっごく気持ちよかった。生まれ変わった気分だった。
でも、あの一度だけだったなぁ。。。
最近またかなり汚れてきたから、また洗ってほしいなぁ。。。

この前、久々にリツコとちょっと遠出したんだけど、
それ以来ちょっと調子が悪くて、今日、脱臼しちゃった。

ほら。

s-DSC08821.jpg

どっかにネジを落としてきちゃったみたい。
明日朝一番でお医者さんに連れてってもらわなきゃ。

リツコと過ごす時間もあと3週間。
そのあとは、別の人のところに引き取られるんだって。
その人のところでは、毎日走るってわけじゃなくて、のんびり過ごせるみたい。
どんな暮らしになるのかな。

*

骨身を惜しまず2年間よく働いてくれて、ウィリー、ありがとう。
君がいなかったら、私のルサカ生活はどうなっていただろう。
新しい人のところでは、ゆっくり休めると思うよ。
あんまりトラブルを起こさないで、働くときはよく働いて、
これからも可愛がってもらってね。
2012.02.28 Tue l 日記 l top
ザンビアに来たばかりの頃、よく「フラッシュバック」を体験していました。
突然、ほんとに不意に、
日本にいたときのふとしたなんてことない風景が頭の中によみがえりました。
結構よくありました。
最初の1~2か月くらいだったかな。

その後ザンビアでの生活に慣れると、いつの間にかフラッシュバックはなくなりました。

それがそれが!

なんと、最近またフラッシュバックがよく起こるようになりました。
会社のお昼によく食べに行っていたところや、地元の商店街、よく使っていた駅など、
ほんとになんてことない場面が突然頭に浮かんでくるのです。

いやー、人間の脳って不思議!

おかげで上野のマルイ最上階の叙々苑やイタリアンや茶の間カフェ(だっけ?)、
エチカフィットの中のカフェの海老アボカド丼みたいなやつ、
アトレ2階のつばめグリルや妻家坊やコカレストラン、
それから裏のコリアン(名前忘れた!)など、連想してたくさん思い出しちゃった!

ついでに毎日通ったマルイ地下スタバのお姉さんの顔まで!
あー、アンデルセンのパンが食べたい!!

帰国まであと24日。
2012.02.27 Mon l 帰国 l top
この前はじめて知ったこと。
チテンゲはほとんどインドで生産されているんですって。

タンザニア産とかコンゴ産とかよく聞くから、
ザンビア以外のどこかアフリカで生産しているのだろうと思っていました。
そういうのもないわけではないけど、でもほとんどがインド産とのこと。

2週間ほど前にチテンゲ屋さんに行ったら、普段はずらーっと並んでいるのに、
この日はすっからかんだったので、「なんでないの?」と聞いたところ、
「インドからの入荷が遅れてるんだ」とのお答えでした。

なるほどねー!
だからカムワラの大きなチテンゲ問屋さんは、
どこもインド人っぽい人がやってるんだ!!

すべてに納得がいきました。

でもこれを別の隊員に話したところ、「え、そうだよ」とあっけなく言われました。

みなさん知ってました??

*

今まで、3か月に1度くらいのペースで、
カムワラにチテンゲショッピングに行っていました。
見るだけで楽しいし、そこから気に入ったのを選ぶのが楽しい。
「ショッピング」という行為に満足するんですよね、なぜか。

で、この前行ったのを最後に、もう買わないと決めたので、
いったいどれくらい持っているのか、数えてみました。

s-DSC08816C.jpg
じゃーん(一部)。

買い物した回数を思い返すと、私、意外とたくさん持ってるかも・・・?
という予感は、数える前からあったのですが、思ったとおり「意外とたくさん」ありました。
その数、約70枚・・・!

そのうちの半分以上は、この2か月の間に買ったものだと思います。
とりあえず買っておけばおみやげになるだろう、という気持ちが働いて、
ちょっとでも「これいいかも!」と思ったものには、どんどん手を出してしまいました。
(これを、べじーた病といいます。)
これでおみやげには困りません。
ただ、これ、いかんせんただの布なので、もらっても困るという方も多いと思います。
(ザンビアだとそのままでもちょっと地面に敷いたり防寒に羽織ったり、
かなりいろいろと活用できるんですけどね。)

というわけで、私とお知り合いのみなさんの中で、チテンゲがほしいという方、
いらっしゃいましたら、どんどん名乗り出てください!

今のところ、基本的には自分の保存用(観賞用?笑)です。
どう活かすか、時間をかけてじっくり考えていきたいと思います。
それと、裁縫好きな友だちへどっさり渡す予定です。
それ以外には、自分から特に渡す(押しつける)つもりはありません。

だから、ほしい方、ほんとに言ってくださいね!
(ご要望に沿えるか100%の保証はできかねますが。)
アフリカ系、動物系、幾何学系、奇抜系などよりどり取り揃えております。
2012.02.27 Mon l l top
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