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本日より、私、クリスマス&年末年始休暇モードに入ります。
よってブログもしばらくお休みします。
1月10日くらいまで更新はないものと思っていただければと思います。

メールはチェックしていますが、
お返事が遅れることもあるかと思います。
ご了承くださいませ。

みなさま、よいお年を。
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2011.12.18 Sun l お詫び・お知らせ・更新予定 l top
s-RIMG7011.jpg

これ、私が最もよく行くスーパー、
Kabulongaにある「メリッサ」の野菜売り場の一角。

いろいろありますが、今回注目したいのはこちら。

s-RIMG7006.jpg

スイカ。

値段が直にスイカにマジック書きされています。
見えますか?(拡大すればはっきり見えます。)
29,900とか24,800とか(単位はクワチャ)。
500円弱くらいですね、だいたい。

ザンビアでは、
商品に直に値段が書かれていることも少なくありませんが、
食べ物に直接書いてあるのは大胆ですね。

そういえば、メリッサって手書きが多いような。
2011.12.18 Sun l l top
私、コーヒーが大好き。
朝起きたらまずコーヒーを飲まないと、1日が始まりません。

幸いにもザンビアにはコーヒーがありまして、
スーパーで気軽に買えるので、毎朝おいしくコーヒーを飲んでいます。

この前、コーヒー豆が切れたのを機に、
今まで飲んだことのないものを買ってみました。

s-RIMG7020.jpg

こんなパッケージ。
House of Coffeesというブランドのようで、南ア産。

ふとパッケージの側面を見ると、こんなことが書いてあったんです。

s-RIMG7046.jpg

To ensure that your coffee stays fresh
be sure to seal the bag with the tin-tie closure
provided and store in the refrigerator
(not in the freezer)

ご注目いただきたいのは、最後の部分。

「冷凍庫ではなく冷蔵庫に保管ください」

え、そうなの?

私、以前マザブカという町に住んでいたコーヒー好きの隊員から、
「コーヒー豆は冷凍庫で保管するといいんだよ」と教わったことがあり、
それを固く信じて、それ以来、コーヒー豆は冷凍庫で保管してきました。

しかしこのパッケージは、わざわざ「冷凍庫でなく」と注意したうえで、
「冷蔵庫で保管ください」と言っています。

さて、どっちがよいのだろうか?
こうなったら気になるので調べないわけにはいかない。
早速ググってみたところ、いろんなページが出てきました。

喫茶店のサイトが多く、書いてあることはまちまち。
私の結論としては・・・

・一度挽いてしまったものはすぐに味が落ちる。長期保管すべきでない。
・豆のままなら、冷凍庫のほうが冷蔵庫より断然長持ち。

というわけで、これからは豆を買おうと思います。挽いたのではなくて!
そしてやっぱり保管は引き続き冷凍庫で。

冷蔵庫推進派のサイトに書いてあったことには・・・
・冷凍すると解凍しなければならない
・解凍する際に水分が出る

私、今まで豆を冷凍したまま挽いて問題なくおいしかったので、
味を落とさないために、今後も冷凍庫派で行きたいと思います。

ちなみに、豆の鮮度は、
お湯をかけたあとに膨らむかどうかでわかるらしい。
知らなかった!勉強になりました。
2011.12.15 Thu l l top
呆れついでにもう一発。

11月28日付の定期連絡にて、JICA事務所から、
「配属先の住所を提出してください」という連絡が来ました。
様式が添付されていて、それに記入して送るだけ。
何の手間もありません。

私はこういうのは忘れないように極力その場でやるタイプなので、
翌29日の朝に提出。

そしたら昨日、12月12日付の定期連絡に書かれていたことには、
12月9日17時が締切だったにも関わらず、半数近くが未提出だと。

いや、普通に考えて、信じられない。
なんでこんなこともできないのですか、隊員のみなさん。
そんなに難しいことですか。

・ネット通信状況が悪くてつながらない

どんなに考えても思いつく理由はこれくらいですが、
半数近くがそんな状況だとは到底思えない。

出さない理由がわからない。本当にわからない。
忘れていただけ?
出したくない?
あ、そもそも定期連絡を読んでないのか?

みなさーん、我々、日本のみなさんの税金で暮らしてるんですよ!

JICAからの対応も「未提出の方は至急提出してください。」というだけ。
半数近くが未提出のこの状況、普通ですか?
慣れっこですか?
こんなもんですか?

「締切」というものが意味をなさないJICAボランティア業界。
これでよく組織として成り立っているものです。
いや、成り立っていないか。
きっと「組織」ではないのでしょう。
JICAとボランティアとの関係は。

人はなぜ締切を守れないのか。
深く考えてしまう。
2011.12.13 Tue l つぶやき l top
ザンビア隊員は、2年間の任期を終えて帰国する際、
「帰国報告」というものをしなければなりません。
(こういうのがあるかどうかは任国によっていろいろ。)

場所はJICA事務所の大会議室、
発表の持ち時間は1人20分、そのあとに質疑の時間が10分。
たいていみんなパワーポイントで発表。
たまに写真だけとかしゃべりだけという人もいますが。

行われるのは毎回平日の16時頃からで、1日2~3人。
発表者は同じ日の早い時間帯に所長面談があります。

この帰国報告会、毎回お知らせが流れて、隊員は誰でも参加OK。
調整員という隊員のお世話係のJICA職員は基本的に全員来て、
あと、たま~に他のJICA職員も来ます。

私は、
・活動がたいてい16時までに終わる
・JICA事務所が家のすぐ近くかつ配属先からの帰り道
なので、赴任したての20-1次隊の帰国報告会から、
ずっと聞きに行っています。
20-3次隊からは、ほぼ全員聞いています。

が、同期隊員以外で聞きに来る人の、ほんとに少ないこと。
同期隊員以外の隊員は私だけ、なんてことも珍しくありません。

まあ、そもそも来られるのはルサカ隊員だけだし、
ルサカ隊員も、まだ活動しているか、事務所が遠いという人が
ほとんどだというのはわかっているんですが、
それでもたまたまルサカに来ている人とか、
それなりにいつもいるんですけどねー。

発表する帰国隊員も、
「帰国報告会に出たことがない、自分のがはじめて」という人ばかり。

で、先週の金曜から今度の木曜まで、
今まさに21-3次隊の帰国報告会が行われているのですが、
今回は特にほんとに少ない。聴衆が。
同期隊員のみなさんですら、誰も来ていません。

金曜の1人目なんて、開始予定時刻の16:00に会議室にいたのは、
発表者の隊員と、その担当調整員と、私の3人だけ。

みんなあんまり他の隊員の活動には関心ないんですかね?
自分とまったく違う職種の隊員の話って、私にはとってもおもしろいのですが。

聴衆が3人とか4人って、こんなのやる意味あるのか?

今日は調整員ですら3人しかいなかったし、
健康管理員の人も、今までの人は来てたけど、
新しく着任した人は、すぐ横のオフィスにいるのに来ないし、
隊員は例のごとく私ともう1人くらいしかいないし、
なんだかなぁ~~~。

私はいつもとても楽しみだし、行けないとすごく悔しい。
どうもみんな考えることってだいたい同じはずとつい思ってしまうから、
みんなの関心の薄さにいつもびっくりします。

こんだけ人が少なくて、ほんと、やる意味あるのだろうか。
これって誰向けの会ですか?
主に、自分の担当調整員以外に自分の活動を報告する場でしょうか?
今までもずっとこうだったのか。
何のために、誰のためにやってるんですかね?帰国報告会って。
2011.12.12 Mon l JICA l top
ザンビアには(他の周辺諸国と同じように)たくさんのtribe(~族)があります。

ぱっと思いつくのは、Bemba(ベンバ)、Tonga(トンガ)、Lozi(ロジ)など。
これらはtribeの名前で、この人々が話す言語の名前は、それぞれ、
icibemba(イチベンバ)、citonga(チトンガ)、silozi(スィロジ)と言います。
タンザニアやケニアの公用語、スワヒリ語はkiswahili(キスワヒリ)。

ついでにスワヒリ語の「ジャンボ」という挨拶は、
実際には、呼びかける相手が一人か二人以上かによって、
「Hujambo!(フジャンボ)」か「Hamjambo!(ハムジャンボ)」となり、
「ジャンボ!」とは言わないんですって。

バントゥ諸語の特徴は、接頭辞を変えることで様々な意味が表せること。
ニャンジャ語では、mzungu(ムズング)が「外国人」、
cizungu(チズング)が「外国人が話す言葉(=英語)」という意味になります。

さて、ニャンジャ語の話。
「ニャンジャ語」のことはニャンジャ語でcinyanja(チニャンジャ)といいます。
ではニャンジャ語はニャンジャ族の人々によって話されているかというと、
そういうわけではありません。

ニャンジャ語はザンビアのリンガ・フランカで、
ルサカでの共通語ですが、元は東部から来た言葉。
Chewa(チェワ)の人々が話す言葉です。

だから、ベンバや他の地域の言葉の影響が多く混ざったLusaka Nyanjaと、
東部で話されるdeep Nyanjaにはいろんな違いがあります。

さて、ではなぜ「ニャンジャ語」と言うのでしょう?

勘のいい人ならわかるかもしれない!

かつてザンビア周辺がイギリスの支配下にあった頃の、
現在のザンビア、ジンバブエ、マラウィの地域の当時の名称をご存じですか?

ザンビアは、北ローデシア。
ジンバブエは、南ローデシア。
そしてマラウィは、そう、ニアサランド!

この「nyasa(ニアサ)」の訛ったの(というか別方言)が
「nyanja(ニャンジャ)」なんだそうです。

じゃあ「nyasa」とはどういう意味かというと…

答えは「湖」!
この場合、言わずもがな、マラウィの国土の多くを占める巨大な湖、
(住血吸虫で悪名高い)マラウィ湖のことを指していて、
つまり、cinyanjaとは、「マラウィ湖畔に住む人々の話す言葉」という意味。

「湖」のことを「nyasa」と言うのは南部のYao(ヤオ)族の人々で、多数派だったそう。
「湖」のことを「nyanja」と言うのがChewa(チェワ)族の人々。

マラウィの初代大統領、Hastings Kamuzu Banda氏がChewaだったため、
cinyanjaという呼び名になったとのことです。

ただ、現在のマラウィではこの言葉のことをcichewa(チチェワ)と言うはずです。
つまり、ザンビア人が勝手にcinyanjaという呼び方を採用したということか?
それとも当時はマラウィでもcinyanjaと言っていたのか。
ここらへん、聞きそびれました。

この「ニャンジャ語」の「ニャンジャ」の由来のお話は、
先週行われたニャンジャ語フォローアップ研修の初日に、
先生が教えてくれたお話でした。

というわけで、
ウィキペディアの「チェワ族」の項には「ニャンジャ族」という記述がありますが、
これは間違っていますね。
ちなみにこのページには、
「学識者によれば、チニャンジャ語とチチェワ語、チェワ語は、
16世紀に舌の使い方の差異から生じた言語であるという。」
とも書かれていますが、
「チニャンジャ語とチチェワ語、チェワ語」という言い方は明らかに変。

ちなみに「チェワ語」と「ニャンジャ語」が同じ言葉という記述も、
ウィキペディアなどで散見されますが、まったく同じではありません!
少なくともマラウィで話されている「チェワ語」と、
ザンビアで話されている「ニャンジャ語」は、結構違います。
方言程度の差だとは思いますが。

そういえば、「言語学大辞典」には「言語的にあまり異ならない」って書いてあったな。
はい、あまり異ならないんですが、まったく同じではありません。

ていうか、「ニャンジャ族」でググったら結構ページが出てきた・・・。
ウィキペディアの英語のページでも"The Nyanja"って、人々を表す記述があるし・・・。
え~!いや、ニャンジャ族っていう呼称はありませんよ!
それは住んでる実感からもわかります。
ルサカは元々Soli(ソリ)族の土地だし、ニャンジャ語はChewaの人々の言葉です!

今になってみれば、「言語学大辞典」の「ニャンジャ語」の項も、
ふんふんと頷きながら読めます。
文法、結構わかってきたな~。
(なんせお願いして2年ともフォローアップ研修受けさせてもらったもので。)
少なくとも、習ったとこまではちゃんと復習してまとめたいと思います。
日本に帰るまでに!
2011.12.10 Sat l ニャンジャ語 l top
今日、JICA事務所に行きました。
ピジョンボックス(郵便物やJICAからの配布物が届く個人の棚)で見つけたもの、
それは…

s-RIMG7063.jpg

じゃじゃーん!

帰国時ハンドブック!!!

任期残り3か月半。
ついに来ました、帰国手続きのお知らせ!

ひゃっほう!
3月、4月に帰国するみなさん、
ハンドブックがピジョンボックスに入ってますよ~!

それと同時に、帰国手続きに関するご案内メールも来ました。

早速1週間半後に締切が来る「進路希望調査票」に始まり、
「ファイナルレポート」「帰国報告要旨」「引継チェックリスト」など、
提出書類がいっぱい。

銀行口座解約、住居賃貸契約解約、貸与物品返却、住血吸虫検査など、
やることもいっぱい。

これで一気に帰国モード。
ハンドブック、熟読しないとな。
2011.12.07 Wed l 日記 l top
先日、とあるメールマガジンに登録しました。
メールマガジンというものに登録するの、人生で初めてかも。

そしたら、「メルマガ読者登録完了のお知らせ」というメールが
来たのはいいんですけど、そこに書いてあった内容に唖然。
以下、それっぽく引用。

読者登録規約第5条に基づき、同時に次のオフィシャルメールマガジンにも読者登録いたしました。

ご不要の場合は、それぞれの解除用URLをクリックしてください。

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◎メルマガタイトル:△△
◎解除用URL
http://XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX.com


スクロールダウンすれどもすれども続く解除のお知らせ。
実に11ものメールマガジンに勝手に登録されていました。
ありえん。

これを解除するにはいちいちこのURLのサイトに飛んで解除する必要があり、
その場ですべて解除しました。

あの、解除サイトに飛ぶたびにお金かかってるんですけど。。

こんなふうに解除の案内をするなら、
メールマガジンを登録する手続きの中で、
これらのオフィシャルメールマガジンとやらを受信するかどうか、
はじめから選ばせてもらえませんかねぇ?

こんなこと、断じて意味がない。
不快感が残るだけです。

これだけで一気にこのメールマガジン発行会社に対する印象が悪くなりました。

そういうこと、わからないのだろうか。
それとも、そう思う私は少数派なのか。

解除したあと、我がThunderbirdが受信したのは、
11通の「メルマガ読者登録解除完了のお知らせ」という未読メール。
受信トレイでパッと見える範囲がすべてこれで埋まっていました。

まぐまぐ

アホか、とつぶやかずにはいられませんでした。
解除には全部で4分かかりました。
2011.12.07 Wed l ザンビアじゃない話 l top
ザンビアのインターネットの通信速度は、遅い。
非常に遅い。
ウェブサイトの普通のページをひとつ開くのに10秒はかかります。
30秒くらいかかることもしばしば。
プツプツ切れすぎて全然表示されないこともしばしば。
むしろつながらないこともしばしば。
とにかくイライラ。

で、いちいちメールチェックするために何十秒も待つなんて面倒なこと、
とてもやってられないので、私はメールソフトを使っています。

というか、定額制使い放題じゃないこっちのネット、
ページを開けば開くだけお金取られるし。

日本にいた頃はメールソフトなんて使っていませんでした。
すべてウェブ上で済ませていました。
Outlook Expressを使っていたのは高校留学前までだったか。
ダイアルアップ回線とかで、日本も定額制じゃなかった頃。
それ以来のご無沙汰。

日本を発つ前、選んだメールソフトは、Thunderbird。

元タンザニア隊員の方が作った、
協力隊 途上国向け かんたんPCカスタマイズ」という
ありがた~いページがありまして、私、ここに書いてある通りに、
Thunderbirdを落としてGmailアカウントを取って設定しました。

ちなみにウェブブラウザソフトも、書いてある通りに、
FirefoxにAdblock Plusで広告表示カットして使っています。

協力隊員にはほんとに役立つサイト。
ありがたい。作成してくださった方、ありがとうございます。

で、かれこれ2年近くThunderbirdを使っている私。

ふと、以前BCCでたくさんの人に送ったメールのことを思い出し、
あれ誰に送ったっけなと調べることに。

わざわざ「調べる」なんて言うのはなぜかというと、
このThunderbird、「宛先」や「CC」を指定した上で「BCC」も指定すると、
送信済みメールには、BCCなんて入れてないよ!と言わんばかりに
な~んにも表示されず、
「宛先」も「CC」も指定せず「BCC」だけ指定すると、
送信済みメールには、「undisclosed-recipients:;」としか出ないのです。

これにはずっと前から気付いていて、気にはなっていて、
Gmailのウェブサイトを見ればわかるだろうと思って、
わざわざウェブサイトからログインして、
過去の送信済みメールを探してみたわけです。

すると・・・

ウェブ上の送信済みメールでさえも、
どこをどう探しても(素人の私なりに、ですが)、
BCCの指定先は見つかりません。
Thunderbirdと同じく「undisclosed-recipients:;」しか出てきません。

え~~~???

と思ってそのままネットで調べてみると…


なんとこれ、Gmailの仕様だとのこと!
ウェブ上から送ればBCCの指定先も残るけど、
メールソフトを使って送ると何も残らない、と!
跡形もなく消え去る、と!

まじですか。
衝撃。
超衝撃。

BCCって、そういうものなんですか?
消えちゃっていいものなんですか?
送信した人の元には残ってないと意味なくないですか?
送信したという事実自体が消えちゃっていいんですか?

いやぁ、びっくりしたぁ。

というわけで誰に送ったか確認できず…
これからは気をつけないと。
BCCで送る場合は別管理するか(Excelでも使うか?ありえん!!!)、
ウェブ上から送るかしなければなりません。

めんどくさすぎる。。。
2011.12.05 Mon l つぶやき l top
みなさん、ツェツェ蝿ってご存じですか?
英語で言うと、tsetse fly(そのまんま)。

この蝿、刺すんです。
しかも眠り病という恐ろしい病気を媒介してしまう厄介者。

眠り病(sleeping sickness)とは、その名のとおり、
眠たくなってしかたがなくなる病気。
ウィキペディアの「アフリカ睡眠病」の項によると、
「病状が進行すると睡眠周期が乱れ朦朧とした状態になり、
さらには昏睡して死に至る」そうです。
「アフリカのサハラ以南36か国6千万人の居住する領域における風土病」ですって。

同じくウィキの「ツェツェバエ」の項によると、
「アフリカ大陸の北緯15度から南緯20度の範囲のうち
約1,500km2の範囲にのみ分布する」とのこと。
ほう、アフリカだけなのか。

私がこの蝿の存在を知ったのはいつだったか。
すっかり忘れてしまいましたが、名前を知っていただけで詳しいことは何も知らず。
それが…

この前カフエナショナルパークに行ったとき、
ついに(?!)ツェツェ蝿の洗礼を受けてきました。

事前にムンブワ隊員から「カフエNPはツェツェ蝿が多いから気をつけて」と
アドバイスをもらっていました。
そのときはじめてツェツェ蝿について詳しく知った私。
「蝿が刺すなんて、オソロシイ…」

というわけで、行きは、国立公園の敷地内に入ったあたりから、
暑い中、みんなで窓全部閉めて対策万全。
(「全開」という言葉はよく使うのに「全閉」は聞かないなあ。)

が、パーク内のメインアクティビティはゲームドライブ。
サファリカー。完全オープンカー。
ランクルとかの四駆の上部にドカンとシートが並んでるだけ。

s-IMG_6351.jpg

これでは防ぎようがありません。
むしろ、「ツェツェ蝿よ、おいで」と言っているようなもの。

走り始めてすぐ、ひとりが「なんか足がチクチクしない?」と言いだし、
そのうちみんな「痛っ」を連発。
ほんと、ちくりと刺すように痛いんです。ツェツェさん。
痛いし眠り病は怖い。
でも、虫よけスプレーしたのに刺されるし、
ブランケットかけても中から刺されるし、どうしようもない。
我慢するしかない。

途中、止まって車降りてクッキー&コーヒー休憩したときに、
ドライバー兼ガイドさん(ロッジのオーナーが自らこの役目でした)の足を見たら、
彼の足も刺された跡で真っ赤っ赤。
しかももうずっと前から残っていそうな跡。
ガイドさんにはこんな苦労もあるのですね。

幸い誰も眠り病にはなりませんでした。
カフエNPへ行くみなさん、ツェツェ蝿にはお気をつけて。
(この前ローワーザンベジNPでゲームドライブをした隊員も、
ツェツェ蝿に刺されまくったと言っていました。)
2011.12.04 Sun l 旅・観光 l top
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