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ネタはまだまだあるんですが、
今月いろいろ予定があって、
しばらく更新ができなそうです。

どうもごめんなさい。

メールはしょっちゅうチェックしていますので、
ご用のある方はメールをくださいませ。

相変わらず元気にしていますので、ご心配なく。
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2011.06.10 Fri l お詫び・お知らせ・更新予定 l top
ザンビアで売られている携帯電話は、当然ですが日本語が打てません。
そこで日本人同士でSMS(携帯メール)をする場合、選択肢は2つ。

①英語で打つ
②日本語をローマ字で打つ

選択肢は2つありますが、圧倒的に②の場合が多い。
日本人、SMSを打つのになかなか工夫しています。

・挨拶
"Gm" "Ga" "Ge"
これ、日本人特有だと思うのですが、
"Good morning", "Good afternoon", "Good evening"の究極の省略形。
私はなんとなくこれに馴染めず、ほとんどの場合"Hi"で始めます。

・母音の省略
「です」のことを"des"と打ったり。
私は面倒くさがりで少しでも短くしたいので、
わりといろいろ省略しています。
"toriaez"「とりあえず」とか "daijob"「大丈夫」とか。

・数字の活用
ザンビア隊員はそんなに使いませんが、
たとえば、「~だよ」というところを"...da4"としたり。
「誰誰さん」の「さん」を"3"にしたり。
あとは"4649"とか。
たしかに"yoroshiku"と書くより字数は圧倒的に少なくて、
見た目もわかりやすくて便利。

・その他
「し」を"si"としたり。
ついでに私は「ち」も"ci"で済ませます。
なんかザンビアっぽいし(ザンビアの言語はciと書いてチと読ませます)。
それから「了解」とか「今日」とか「行こう」とか、
「子音+ou」となる場合の書き方は、人それぞれ。
"u"を省いたり、öやóを使ったり。
こちらの携帯、意外といろんな文字が登録されています。

・英語
英語の省略がすさまじいのはザンビアに限った話ではないはず。
なのでとても私には解説できません。
英語話者とSMSすることもほとんどないし。
でも基本的に、読めれば何でもアリ。
"you"は"u"とか、"to"や"too"は"2"とか、"for"は"4"とか、
"please"は"plz"または"pls"とかが最もメジャーでしょうか。
あとはアポストロフィー(')を省略するとか。

ローマ字だと情報が最小限で文体にあまり特徴が出ず、
みんな日本語でSMSしたらどんな感じなのかな~なんて思います。

ここで、この問題を打破する方法がひとつ。

それは、日本でプリペイド式携帯電話を買って、SIMロック解除して持ってくること。
今、2000円くらいで売っているらしいじゃないですか。
これを使えば、こっちのSIMでも、
日本人同士で日本語が打てて、コミュニケーションがよりスムーズに。
すごいナイス・アイディア。
(最近日本から戻ってらしたシニア隊員の方が持ってきたのです。)

そういえば、iPhoneを持ってきてこっちでSIMロック解除して、
ザンビアでハイテクに使いこなしている隊員なんかもいれば、
BlackBerryを使っている隊員もいます。
(MTNという通信会社が、BlackBerryユーザーに限って、
インターネット月K50,000(約1000円)で使い放題という
プロモーションをやっているのです。
ただ、なぜか日本製BlackBerryでもザンビアSIMだと日本語は打てないそうですが。)

これからザンビアにいらっしゃるみなさん、
日本からSIMロック解除して携帯電話を持ってくると、何かと使えるかもしれません。
2011.06.10 Fri l 情報・通信 l top
6月といえば、日本は梅雨の時期。
毎日じめじめうっとうしいものです。

ザンビアは、乾期。
乾いた大地に砂埃が舞う季節。

その6月に、なんとザンビアで、どしゃ降りの雨が降りました。

それは昨日の明け方のこと。
普段は一度眠ったら目覚ましが鳴るまでまず目覚めない私ですが、
轟音に驚いて目が覚めました。
たぶん、4時か5時頃(と思ったのですが、2時という隊員も)。
それはもう激しい雨音。ダウンパワー(downpour)。
一度乾期になったら雨は一滴も降らないと信じていたので(去年はそうだった)、
寝ぼけた頭で一瞬何が起きているのか分からず、
天変地異か、とひとりゾッとしました。

その後またすぐ眠りに落ちたのですが、
夜が明けて朝になって起きてからも、
雨、降ったよなぁ・・・いやもしかして夢?!と、半信半疑。

外に出て自転車が濡れているのを確認し、やっと確証を得ました。

いやあ、ほんとにびっくり。
乾期でも雨が降ることあるんですね。
2011.06.10 Fri l 地理・気候 l top
ザンビアで売っているビスケットの中で間違いなく一番おいしいのが、
EET-SUM-MOR」という商品。
南アのビスケットメーカーBakers Biscuitsという会社が出している、
とってもおいしいショートブレッド。
商品名どおり、一度食べ始めたら止まりません。
(商品名は"eat some more"のもじり。)

それが最近、類似品が出回っています。

RIMG4039.jpg

これ、マンダヒルのSHOPRITE(スーパー)の棚。
「EET-SUM-MOR」の上に見えるは、そう、なんと、「HAVE-SUM-MOR」。
どんだけパクってるんだって話ですよ。
作っているのは、UNIVERSALというマラウィのお菓子メーカー。
しかも、EET-SUM-MORってのは、
eatもsomeもmoreもすべてスペルが違うのがミソなのに、
HAVE-SUM-MORはhaveがそのまま。
せめてHAV-SUM-MORとかにすればいいのに。
センスないなぁ、と思うのです。

これを売り出し始めたとき、
わざわざプロモーションのために店員がここに立っていたんです。
で、「どっちがおいしいの?」と聞いてみたところ、
"They taste almost the same, but Have-Sum-Mor is slightly better."
と言われまして。
ほんとかなぁ~と疑いつつ、
まあ話のネタにもなるだろうと、買って食べてみたんですが、
特においしくもないただのビスケット。
EET-SUM-MORのほうが何倍も何十倍もおいしい。

マラウィ、いろんな意味で残念!

みなさん、南部アフリカにお越しの際は、ぜひEET-SUM-MOR食べてみください。
ほんとおいしいですから。
おみやげにもぴったり。
そして類似品にはご注意を!
2011.06.08 Wed l l top
小学生~中学生の頃、NHKで放送されていたアメリカドラマをよく見ていて、
気づけばアメリカドラマ(ただし90年代限定)にかなり詳しくなっていました。

どれもこれも好きだったので、役者も吹き替えの声優もよく覚えています。
おかげで、ドラマや映画を見ていると、
「あ、あの人、○○に出てた人だ」と気づくことがわりとよくあります。

アメリカは、日本と違ってテレビ俳優と映画俳優が完全に分かれている世界。
テレビ俳優より映画俳優のほうが格上で、スターといえば映画俳優。
(ジョージ・クルーニーはテレビ出身でスターになった有名な例です。)
テレビ俳優にはお馴染みの人がそれなりに多いのですが、
テレビドラマで馴染みの人が何かの映画で脇役をやっていたりすると、
ちょっとうれしくなったり。

それから、日本の声優も限られているので、
このドラマのこの役の人とあのドラマのあの役の人は同じ、
なんてことが結構あります。

最近うれしかったことかつ衝撃だったことは、
とある私の大好きなテレビドラマに出ていたMelissa Leoという女優が、
この前のアカデミー賞助演女優賞を受賞していたこと!
そして彼女がもう50歳だったということ!!
ドラマに出ていた頃は30歳でした。。

・・・だいぶ話が脱線しました。
よくNHKのアメリカドラマを見ていたところに話を戻します(最初の文だった…)。

小学生の私に強烈だったのは、
『天才少年ドギー・ハウザー』というドラマの毎回お決まりのラストシーン。

このドラマ、超天才の男の子が10代で医者になって医者として働きながら、
普通の10代の青年として青春を過ごす姿が描かれるドラマなのですが、
エピソードは毎回必ず、
彼がパソコンに向かってその日のできごとを日記に綴るシーンで終わります。

というか、真っ黒なパソコンのスクリーンに、
彼の日記がカシャカシャという音とともにタイプされる画面で終わります。

これを見て私、
「なんというハイテク。すごい。超かっこいい。」と、強い憧れを抱きました。
時は90年代前半、まだ家にパソコンなんてなかった頃のこと。
(たぶんまだ「超」なんて言葉も流行る前ですが。)

それがあれよあれよという間にパソコンが普及し、
中学校でパソコンの授業が始まり、
高校のときに自分のホットメールアカウントを作り、
大学に入学してついにマイパソコンを持つに至りました。

はじめて自分専用のパソコンを持ったとき、まず思ったのが、
「ドギー・ハウザーのようにパソコンで日記をつけたい」ということ。
結構真剣にカレンダー兼日記ソフトのようなものを調べた記憶があります。
(別にWordなりなんなりでつけりゃいい話ですが。)

それがいつの間にか「ブログ」というものが登場して、
「パソコンで日記をつける」どころか、
「パソコンで日記をつけてそれをウェブで万人に公開する」なんてことが
いとも簡単に誰でもできる世の中になろうとは。
ドギーもびっくりに違いない。

こうやってブログを書くたびに、実は私そんな感慨に浸っています。
2011.06.08 Wed l つぶやき l top
週末、所用でドミに行きました。
週末のドミには、何かの用事でルサカに来た地方隊員が、
たいてい1人や2人いるものです。

そのとき居間にいたのは、ルサカ隊員が数人に、
チョングウェというところが任地の隊員が1人。

13時過ぎ、チョングウェ隊員がおもむろに食パンを取り出し、食べ始めました。
彼曰く、
「いやあ、ルサカのパンはおいしい。
そもそもこうやって1枚ずつ取ったときにボロボロこぼれないパンなんて、
チョングウェにはない。」

するとそこへSpar(スーパー)で買い物をしてきた、
キトウェという街が任地のシニア隊員の方が帰ってらっしゃいました。
「Sparのloafがおいしいっていう話を聞いて、買ってきましたよ。」

そこで、どこの食パンがおいしいかという話になり、
っていうかじゃあ食べ比べしよう、という展開に。

なんとその場にいた5人の隊員が、
5人とも違うパン屋の食パンを持ち合わせていたのです。
なんたる奇跡。

こうして始まりました、ささやかな利き食パン大会。

RIMG4027.jpg

写真左から順に、

①Spar white bread (K4,400)
Butterfield Bakery milk bread (K5,500)
③Crossroadsのカフェ white bread (K6,000)
④Northmeadのメリッサ(スーパー) white bread (K3,600)
Northmeadのおいしいパン屋 milk bread (K4,500)

ザンビアでは食パンは3種類あって、white breadかbrown breadかmilk bread。
milk breadはちょっと高級。

さて、試食の結果、全員一致したのは、②が図抜けておいしいということ。
そう、Butterfieldのパンはほんとにおいしいのです!
なんていうか、クオリティーが違う。
全然違う。

余談ながらこのお店、Manda Hillの改装に合わせてリニューアルされ、
今は断然おしゃれな店構えに変わっています。
カプチーノ(K6,000)も安くておいしくておススメ!

それから、次点。
ルサカ都市計画隊員の女の子と私は、⑤が絶対おいしいと主張。
しかしルサカ体育隊員とチョングウェ隊員の男2人組は、
④と⑤の違いがわからないと。
違いがわからないなんて!全然違うじゃん!と2人でブーブー。
独断で第2位は⑤。

以前、ここの食パンがおいしくなかったと書きましたが、
やっぱり私の買ったものがたまたまハズレだっただけでした。
このパン屋さんのパン、ほんとおいしい!
Butterfieldとはまた違った、正統派のおいしさ。

続いて①と④が同点第3位。
Sparもメリッサもなかなかやるな、といったところ。
でもやっぱり⑤には劣ります。

そして残念ながら最下位はもっとも値段の高い③。
食パンで6,000クワチャ(約120円)というのは異例の高さ。
なんだかボロボロして、まずいわけではないのですが、風味がない。
ここ、クロワッサンとかカプチーノとかおいしいんですけどね。
Crossroadsの正面入り口の左脇にあるカフェです。

最終的にこの大会、チョングウェ隊員の、
「ルサカの食パンはどれもチョングウェよりおいしいことには間違いない。」
という言葉を持って見事に締められました。

いやあ、素敵な午後のひとときでした。
私、赴任してすぐ食べ比べをしたくらい食パンが大好きなので、
みんなで熱い食パン談義ができて幸せでした。

みんなで交換したその他のルサカ食パン情報。

Pick n Payの食パンもおいしい
・Longacresのスーパー(Rendezvous)の食パンはおいしくない
・LongacresのFood Palaceの食パンはまあまあ
・LongacresのBPコンビニの食パンもまあまあ
・SHOPRITEの食パンもいいのでは
・タウンにおいしいパン屋さんがあるはず

他にどこで食パン買えるかなぁと考えてみたのですが、
なかなか思いつかない。
意外と少ないです。

ZAMBIKAやAGOGO'Sなどという食パンブランドもありますが、
これらはルサカを越えて広範囲に出回っている食パンで
(というかおそらく工場がルサカではない他のどこか)、
言わばコンビニで売っているパンのようなもの。
各スーパー内のベーカリーで、
その場で焼いているパンのほうがおいしいには違いありません。
チョングウェにはおそらくパン屋さんがなくてこういうパンを買うしかないので、
ルサカのパンのほうがおいしいという結論になるわけです。

そういえば、リビングストンやその周辺の街にある
Wonder Bakeというパン屋さんのパンもおいしいという話。

ついでに、今日の談義の中で、
ザンビアの食パンと日本の食パンとどっちがおいしいかという話も出ました。
体育隊員は、「絶対日本。『芳醇』とかめっちゃうまいやん。絶対日本。」
と言って譲りませんでしたが、
私の意見では、
日本はおいしいパン屋さんの食パンは本当においしいけど、
おいしくない食パンも多い。
ザンビアはおいしくない食パンが少ない。
日本の食パンは冷凍すると味が落ちる場合が多いけど、
ザンビアの食パンは味が落ちない。
そういう意味でザンビアに軍配が上がると思います。
(食パンに限った話です、あくまでも。)

でももしかして既にザンビアに来て味覚がだいぶ変わっていて、
日本に帰ったらすべての食パンがおいしいのかもしれません。
誰かザンビアに来る方、日本の食パン持ってきてもらえませんか?
2011.06.06 Mon l l top
前にも書きましたが、こっちに来るまでは、
せっかく異国に住むんだから現地の食文化を楽しもう、
和食なんて食べたらつまらない、と思っていました。

ところがどっこい、和食の恋しいこと恋しいこと。
そして、お醤油、みそ、だし、日本米で作る料理のおいしいこと。

ザンビアの料理の基本は、大量の油と大量の塩。
日本人の口には合いません。
そんなわけで、日本の調味料は必須アイテム。

前置きが長くなりました。
お醤油のお話です。

ザンビアでは日本のお醤油はあんまり手に入りません。

私、日本から持ってきたお醤油を使い切ってしまったあとは、
中国のお醤油を使っていました。
(中国のお醤油はそれなりに売っています。)
一応醤油は醤油なんですが、やっぱり味がちょっと違う。

最近聞いたのが、
Arcades(ショッピングモール)のSpar(スーパー)に
500mlのキッコーマンが置いてある、という話。

何か月か前に、
同じくキッコーマン1.6lがあるという情報も流れたのですが、
それはすぐに売り切れたそうで、私は買いそびれました。

今度こそはと思い、Sparまでチャリを飛ばしました。

RIMG4024.jpg

ありましたありました。
500mlじゃなくて600mlでした。
隣には1.6lもありました。

ご注目いただきたいのはお値段。
600mlで32,000クワチャ(約640円)。
1600mlで102,050クワチャ(約2040円)。
あれ、600mlのほうが割安。

ザンビア、こういうパターンがよくあります。
必要な分だけしか買わない文化で、
まとめ買いのほうがお得という概念がないのでしょうか。
不思議。ほんと不思議。

ともあれ、無事キッコーマンをゲットしまして、
これで日々の食事がちょっと豊かになると思うとうれしいこと。

ちなみに、↓こちらはわりとよく売っています。

RIMG4025.jpg

典型的な日本のお醤油さしに入ったお醤油。
右がキッコーマン、左はBlue Dragonというイギリスのアジア食材ブランド。
しかしこれらは買う気になりませんでした。

だって、キッコーマンは150mlで33,750クワチャ(約670円)。
さすがに高すぎる。
私が買った600mlのほうが安いって、どういうことだ。
そしてBlue Dragonは15,850クワチャ(約320円)と安いものの、成分が怪しい。

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キッコーマンが「水、大豆、小麦、塩」だけなのに対して、
Blue Dragonは「醤油エキス、水、カラメル色素、塩、砂糖、乳酸、クエン酸」。。

きっとまずいに違いない。

いやあ、つくづくキッコーマンが買えたのがうれしいです。
よかったよかった。
裏を見ると、どうやらシンガポール製のよう。

RIMG4030.jpg

賞味期限が2011年8月で、どういう流通経路で来たのか、
よっぽど古いものに違いないのですが、それはご愛嬌。
ザンビアにいれば賞味期限なんてないようなもの。

地方隊員のみなさん、
キッコーマンがほしい人がいれば買っておきますので、
ご一報くださいませ。

といっても、私が買いに行ったすぐあとに、
他の隊員が2人600mlボトルを買ったらしく、
在庫が棚に並んでいる限りであれば、
残りは600mlボトルが1本に1.6lボトルが1本。
もう売り切れているかもしれません。。
2011.06.04 Sat l l top
ルサカには、Woodlandsという地区があります。
それから、Arcadesというショッピングモールに、
Crossroadsというショッピングモール。

おもしろいなぁと思うのが、これらの日本人的発音のしかた。

Crossroadsのことを話すとき、
日本人同士だと「クロスロード」と言います。
が、Woodlandsのことを「ウッドランド」という人はまずいません。
みんな「ウッドランズ」。
Arcadesはというと、「アーケーズ」が多数派ですが、
たまに「アーケード」という人も。

この差は何かというと、
その言葉が外来語としてどれほど日本に馴染んでいるか、ということですね。

「クロスロード」はもはやカタカナ語としてかなり定着しているので、
「クロスローズ」と言うのに抵抗を感じるわけです。
JICAボランティアのための機関誌のタイトルも「クロスロード」。

「クロスローズ」って言うのはかなり違和感があるのに、
「ウッドランズ」は何の違和感もないなぁ、とふと思いついたという、
それだけのお話でした。
2011.06.04 Sat l つぶやき l top
来週、かのヒラリー・クリントン氏が来ザするそう。

RIMG4022.jpg

(本日2011年6月2日付ポスト紙より)

なんでも、
第10回 African Growth and Opportunity Act Forum (AGOA)
というものが来週ルサカで開催されるそうで、
それに出席するためにいらっしゃるそう。

このフォーラムの会場はMulungushi会議場だそうですが、
いったいどこに泊まるんでしょう。

どうやらヒラリーさん、
アメリカから100人以上の代表団を率いていらっしゃるそうで、
既にIntercontinentalだかPamodziだかのルサカの高級ホテルは、
このAGOA開催期間中は予約で満室という噂。
どっちも我が家からわりと近いのですが、
果たしてどこかでお見かけすることができたりするでしょうか。
見てみたいなぁ。(ミーハー)

ちなみにこのおかげで、
ルサカの養護隊員が自分の学校で企画していた運動会が延期になりました。
多くの隊員がお手伝いに行く予定だったのですが、
クリ氏来ザ中は何が起こるかわからないので
人がたくさん集まるイベントごとは避けてくださいと、
JICAからお達しがあったそう。

クリ氏来ザに乗じてJICAボランティアが開く地域の小さな小さな運動会で
万が一にも何かが起こるという可能性は極めて低いと思うのですが。。。
2011.06.02 Thu l 政治・経済・社会 l top
もうしばらく前の話ですが、
持っているチテンゲを整理して、写真を撮ってみました。
(チテンゲ屋さんの写真はこちら。)

いかにもチテンゲっぽいのは大柄のプリントですが、
私、あんまりそういうのは持っていなくて、
どちらかというチテンゲっぽくない柄ばかり。

<なんとなく鳥っぽい>

1RIMG1471.jpg   2RIMG1473.jpg   3RIMG1474.jpg

<浴衣にできないかな>

6RIMG1480.jpg   7RIMG1492.jpg

<アフリカ系>

10RIMG1488.jpg   11RIMG1489.jpg   12RIMG1491.jpg

<とっておき、これで素敵なドレスを仕立てたい>

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<かわいいけど何に使ったものか・・・>

8RIMG1477.jpg   9RIMG1505.jpg

<かわいいけど何に使ったものか・・・2>

17RIMG1478.jpg   18RIMG1508.jpg   19RIMG1509.jpg

<買ってみたら予想外に派手でどうしよう>

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<短パンの上から巻いたり、肌掛けにしたり、愛用中>

20RIMG1514.jpg

<カンガ>

13RIMG1469.jpg   14RIMG1470.jpg   15RIMG1479.jpg

カンガっていうのはタンザニアやケニアの布。
チテンゲより薄くて、長方形の枠を囲むような模様で、
スワヒリ語のメッセージ入り。
タンザニアやナコンデに行ったときに買いました。

タンザニアにはチテンゲもありますが、
スワヒリ語ではチテンゲではなくキテンゲ。
マラウィではチテンジ。
モザンビークの布はカプラナ。

<仕立てたもの>

RIMG3295.jpg   RIMG4006.jpg   RIMG4012.jpg


たくさん仕立てている人もいるのですが、
私はまだ3着だけ。

真ん中のツーピースドレス、
お願いしたデザインと全然違うものになりました・・・
さらにサイズも上下とも合わないので、
直してもらいに行かなきゃと思っているところ。

それから右のパンツもサイズが合わない。。。
一応オーダーするときちゃんと採寸してくれるんですけどね。

以上です。私のチテンゲ・コレクション。

チテンゲ、ついつい買っちゃうのですが、どう使ったものか。
このまま日本に持って帰るのがいいか、服を仕立てたほうがいいか。
結局ほとんどそのまま持って帰って、
残念ながらあんまり日の目を見ずに終わりそう。。

チテンゲの日本での有効活用法を思いついた方、
ぜひとも教えてください。

そうそう、それと、チテンゲについては、
ぜひとも同期野菜隊員のブログ「ザンビア的 野菜生活」の
チテンゲカテゴリをご覧くださいませ。
200枚以上のチテンゲを持っているチテンゲコレクターの彼女が、
いろんな柄や仕立てた服などを紹介しています。
一読の価値あり!
2011.06.02 Thu l l top
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