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ちょっと自慢していいですか?

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じゃーん。

さ ん ま 塩 焼 ! !

日本から届きました。
なんと、この記事を読んだ知り合いの方が送ってくださったのです。

とあるものを郵便小包にてお送りしましたとメールをいただいたのが7月末。
待つこと2か月。
8月に一度郵便局に確認に行ったのですが、
伝票番号がわからなかったこともあって到着しているかどうかすらわからず。
JICA事務所に届くことを信じて気長に待ちました。

何かを送ってくださったというだけでとてもうれしくて、
待てば待つだけ楽しみが増えて、
やっと届いて開けてみたら、なんとさんまが出てきたという、
こんな素敵なことがありますでしょうか。
想像を超える喜びです。

ああ、いつ食べようかなぁ。
もったいなくて食べられない。
しばらくは飾っときます。

小川さん、本当に本当にありがとうございました。
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2010.09.30 Thu l 日記 l top
世界狂犬病デーの記事を書くために二本松での予防接種の記事を読み返して、
そういえばと思い出しました。

かなり今さらですが、
A型肝炎3回目、ザンビアに来てから打ちました。

2010年8月9日(月)、場所はJICA事務所から歩いて3分くらいの病院。
特に痛くもなく、すんなり終了。

協力隊員はみな「メディカル・インフォメーション」という冊子を持っています。

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何かあったときにはお医者さんがこれを見れば全部わかるように、
病気や予防接種など自分の健康記録をつけるためのもの。

予防接種って、
子どもの頃に打ったはしかとか、
中学生くらいで打った3種混合とか、
高校で留学する前に打ったB型肝炎とか、
意外といろいろ打っていて記録がバラバラ。

協力隊に応募する際に今までの接種歴を書く欄があって、
日付などの記録を探し出すのに苦労しました。

それに加えてザンビアに来るにあたって打ったのが、
黄熱病、A型肝炎、破傷風、狂犬病。

ザンビアに来てから髄膜炎も打ちました。
(あ、これ記事にしてない。)

考えてみれば協力隊参加前と後で記録が分かれています。
ひとつに整理しようかな。

と思ったけれど、
協力隊応募書類なんてもちろん持ってきていないので、
日本に帰ってからするしかないですね。
2010.09.30 Thu l 保健・衛生 l top
ルサカを150kmほど北上したところにある街、カブウェ。
実はこの街、不名誉ながら、
2006年に世界で最も汚染された地域のうちのひとつに選ばれています。

カブウェはかつて鉛や亜鉛などの鉱業で栄えた町。
有害な金属が含まれた土や水に囲まれて生活していたカブウェの人々、
子どもたちの血中に含まれる鉛の量は許容量を遥かに超えていたとか。

その後、環境団体などによって対策が講じられ、
世界銀行も資金援助をしたようですが、
果たして多少はよくなっているのでしょうか。

今まで二度、その先の町に行くために通り過ぎたことがありますが、
いつかカブウェにも降り立ってみたいと思います。

Top 10 Most Polluted Places (2006)

* Linfen, China
* Haina, Dominican Republic
* Ranipet, India
* Mailuu-Suu, Kyrgyzstan
* Dzerzinsk, Russia
* Norilsk, Russia
* Rudnaya Pristan, Russia
* Chernobyl, Ukraine
* Kabwe, Zambia
* La Oroya, Peru

※Blacksmith Instituteというところが出しています。

ちなみにこの話、以前勤めていた会社の同期に教えてもらいました。
ありがとね。
2010.09.29 Wed l 自然・環境 l top
隊員には、JICA事務所から週に一度eメールで定期連絡が回ってきます。
今週の定期連絡にてこんなお知らせが来ました。

* * * * *

世界狂犬病デー

9月28日は世界狂犬病デーです。狂犬病は発症するとほぼ100%死亡します。世界で毎年50,000人が犠牲になっています。動物に咬まれたら咬まれた部分を洗浄し消毒します。その日に1回目の予防接種、さらに後日予防接種が必要になります。咬んだ犬が狂犬病予防接種をしていても、咬まれた場合は予防接種が必要です。むやみに動物に近づかないようにしてください。

* * * * *

「世界狂犬病デー」なんてあるんですね。
今日らしいです。
ググってみると厚労省のページがトップに出てきます。

* * * * *

・2006年、欧米の研究者や専門家を中心に、世界における狂犬病対策を目的とした地球規模の団体(Alliance for Rabies Control)が結成され、その活動の一環として、狂犬病ワクチンの開発者であるパスツールの没日を世界狂犬病デーと定めるとともに、世界中のパートナーに対し、狂犬病撲滅に向けた活動参加の呼びかけが開始されました。

・世界狂犬病デーの目的は、ヒト及び動物における狂犬病が、いかに簡単に発症を防ぐことができ、また、どのようにすれば撲滅できる病気であるかを知ってもらうことです。

・2009年には、世界の105ヶ国で77.5万人が本活動に参加し、推定2000万人に対する狂犬病の教育、130万頭の犬に対する狂犬病ワクチン接種を実施したという成果を残しています。

* * * * *

だそうです。

狂犬病は、予防接種をしていても、
咬まれたら24時間以内にまた予防接種が必要なめんどくさい伝染病。
致死率100%。
ザンビア隊員でも犬に咬まれて注射したという人、ちらほら聞きます。

二本松訓練所で予防接種をしてきましたが、
そのときに見せられた目をふさぎたくなるようなビデオ、
今でもよく覚えています。
一度見たらトラウマ。

さすがにザンビアでまだ狂犬病にかかっていそうなヤバい犬は見たことがありませんが、
野良犬はそれなりにほっついています。
コンパウンドの中で見かける犬なんか特にガリガリで目も虚ろで恐ろしい。
犬を見るとそれなりに身構えます。
犬じゃなくてもいろんな動物から狂犬病は伝染するそうですが。

動物には咬まれないように気をつけたいと思います。
2010.09.28 Tue l 日記 l top
旅に出たくなる地図」という地図がありまして、
私、妄想世界旅行をするために「世界編」を持ってきています。

サハラ以南アフリカは見開き1ページのみ。
ザンビアはこんな感じ。

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注目したいのが「エンドーラ」。

こっちに来てからはじめて見たとき、
「こんな地名あったっけ?」と一瞬きょとん。

そう、「ンドラ」(Ndola)のことでした。
ちなみに「ロチンバール国立公園」は、「ロッキンバー国立公園」のほうが正確かと。

さすがに「エンドーラ」はないにしても、
地名をカタカナでどう表記するかはなかなか厄介ではあります。

たとえばSiavonga。
日本人が日本語として発音すればまず間違いなく「シアボンガ」。
でも文字にすると抵抗がないこともない。
私はこの記事では「シアヴォンガ」に。
発音にもっと忠実に書くなら「スィアヴォンガ」ですが、
文字面としてはこれはこれで違和感。
結局どれをとってもすっきりしません。

JICAの書き方で私が気に入らないのは、「カブエ」(Kabwe)。
だってChongweは「チョングウェ」で、Kitweは「キトウェ」なのに、
なぜKabweだけ「カブエ」なのでしょう。

同じ例が「ムンブア」(Mumbwa)。
ぜひとも「ムンブワ」と書きたいところ。

「スィ」や「ズィ」を「シ」や「ジ」にするのはまあ一般的として、
「ワ」「ウィ」「ウェ」あたりはがんばってほしい。

「カフエ」(Kafue)も「カフューエ」という表記でよいのでは。
「パフューム」とか「フューチャー」とか「フュージョン」とか
「フュ」ってわりと日常でも使われてるし。

日本語じゃない言語の発音を正確に表記するのは無理があるので、
どこかで落としどころは見つけなきゃいけないけど、
大事なのは実際の発音とカタカナ表記は違うということを認識すること。

ニャンジャ語の「ありがとう」Zikomoを
日本人がもろに「ジコモ」(「ジ」にアクセント)と言うのが
いちいち気になってしまう私。
発音はあくまでも「ズィコーモ」、
むしろザンビア人はzが無声化して「スコーモ」と言っています。

戯言でした。
2010.09.27 Mon l つぶやき l top
Pick n Payが新しくできたWoodlandsのショッピングセンター。
新しいお店が次々とオープンしています。
注目すべきは2階にできたアジア食材&雑貨のお店。

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こんな小さなお店ですが、入って大興奮。

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ポッキーにコロンにコアラのマーチ!
いちごポッキー!
いずれもタイのグリコやタイのロッテの製品で、
パッケージはほぼすべてタイ語。
お値段はそれぞれだいたい15,000クワチャ(約300円)。
まあそれなりに高い。

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入って右側にはタイ、中国、日本などの食材。
様々な種類のカレーペーストにナンプラーなどの調味料。
タケノコの缶詰に紅生姜。

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春巻きの皮、53,000クワチャ(約1,060円)。

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「極上焼のり」(50枚入り)、64,000クワチャ(約1,300円)。
S&B「ねりわさび」、16,500クワチャ(約330円)。

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「みりん みりん風調味料」500ml(どっちだ)、40,000クワチャ(約800円)。

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S&B「ゴールデンカレー」、50,000クワチャ(約1,000円)。

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日清「出前一丁」(4種類)に「北海道うどん」(伝統の味自慢)。

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奥には、日本の100均と見まがうコーナーが。
日本のお弁当関連グッズがいろいろ。
いかにも100均で売ってそうなものたちですが、
お値段は35,000クワチャ(約700円)とか40,000クワチャ(約800円)とか。

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レジにはメンズビオレ。
そしてメイベリンのマスカラ(アジアじゃないけど)。

この狭い店内で一人、30分以上じっくり見て、
さきいか買って帰りました。
写真を撮らせてくれた店員のお姉さん、ありがとう。
土日もやっています。
2010.09.27 Mon l お店・マーケット l top
配属先、コンパウンドに住む人々にいろんなものを配っています。
ミルミル(主食のシマを作るとうもろこしの粉)、石けん、ブランケットなど。
今日は学校用のノート配り。

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弾ける笑顔をくれる子どもたち、
撮ったあとは「見せて見せて」と押し合いへし合い。

"Ndine apa!"「オレココ!」「私ココ!」と、
得意げに自分を指差して教えてくれます。

中学生くらいのちょっと大きい男の子たちは、
いっちょ前に私と握手をし、帰り際にはハグ&両頬にキス。
なんともおませさん。

子どもたちってほんとかわいい。
2010.09.27 Mon l 活動 l top
ちょっと一部の人へのメッセージにこの場をお借りします。

去る8月20日(金)に行われた大使公邸レセプション
この日は一応ドレスコードがあって正装ということだったので、
はりきってめかしこんでいきました。

で、せっかくめかしこんだので(お化粧をしたのは実に2か月ぶり)、
そのときの写真を友人知人に送ったわけです。
元気にやっていますと。

私の着ていたチテンゲドレスなんですが、
ちょっとだけサイズが合っていないというか、
切替えからストンとちょっと突っ張るように落ちるんですね。
それで、手を前で組むとお腹のところがちょうどぽっこり膨らむんです。

送った写真を今、改めて見てみると、
なんと、それがいかにも肉づきがいいように見えるのです。

この写真を受け取ったみなさま、お腹のぽっこりは空気です!
くれぐれも誤解なさらぬよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。

ちなみにザンビアに来てから体重計には一度も乗っていませんが、
毎晩ビールを飲んでいた4月の現地訓練中に比べて、
それよりさらに太っているということはないはず。
ただ、二本松訓練所に入所する前の体重には戻っていないことも確か。
毎日自転車乗ったり歩いたりと運動すれば、
二本松で増やした体重は自然と落ちると思っていたんですが、
そううまくは行かないようで。
体重計ダイエット(毎日体重を測るだけ)しようかなと
真剣に考えている今日この頃です。
2010.09.25 Sat l つぶやき l top
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こちら、私が最もよく行くスーパー「メリッサ」の乳製品の棚。
parmalat製品が幅を利かせています。

一番上の棚はヨーグルト。
真ん中の棚は牛乳。

そこまではいいですね?

で、気になるのは一番下の棚。
milkという文字が見えます。

RIMG4777.jpg

そう、これも牛乳。
袋売り。
ザンビアでは牛乳は袋売りが一般的。

私、牛乳が嫌いなものでよくわかりませんが、
袋売りのほうがだいぶ安いはず。
500mlで3ピン(60円)くらい。

なぜ液体を袋で売るのでしょうか。
その発想がわかりません。
だって一度開けちゃったら、
冷蔵庫にとってもしまいにくいはず。
そもそも袋詰めするのだって大変そう。

ほかの液体を袋で売っているのは見たことありません。
なぜ牛乳だけ袋売り?

何か特別な理由があるのでしょうか。
ただコスト的に安いだけ?
誰が最初に思いついたのでしょう。

外国では袋売りってよくあるのかな。
世界各地のみなさん、いかがでしょうか。
2010.09.23 Thu l l top
ザンビアに来たのが2010年3月24日。
半年が経ちました。
任期の4分の1が終わったわけですね。

日本にいるときは、
2年間なんてあっという間に過ぎてしまうのではないかと思っていましたが、
いざ来てみると時は意外とゆったり流れています。

でも最初の3か月よりはあとの3か月のほうが早かったかな。
ということはこれからどんどん早くなるのでしょうか。

ともあれ、6か月目は第2号報告書の提出期限なわけです。
(隊員は3、6、12、18、24か月目に報告書を提出する義務があります。)

第1号報告書を提出してから3か月。
活動は相変わらずのんびりやっています。

というわけで、興味のある方はこちらからご覧ください。

感想、ご意見、ご質問、叱咤激励、なんでもお待ちしております。
2010.09.23 Thu l 活動 l top
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