上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
おしゃれカフェに行ってきました。

RIMG4480.jpg   RIMG4481.jpg

店内はこんな感じ。
堂々とカメラを構える勇気がなく、きれいに撮れていませんが。

RIMG4482.jpg   RIMG4549.jpg

なんともおいしそうなスムージー(左マンゴー、右キウィ)。
実際おいしいです。

RIMG4554.jpg

pancakeを頼んだらこれが出てきました。
日本ではこれクレープと呼びますね。

RIMG4555.jpg

キウィマルガリータ。
カクテルも種類豊富。

メニューもおしゃれなんですが…

RIMG4479.jpg   RIMG4478.jpg

あれ、earlygrey?

場所はArcadesというショッピングモールの隣、タイレストランの横。
パスタやサンドイッチもあります。
スポンサーサイト
2010.08.31 Tue l お店・マーケット l top
今年2010年はザンビアにおける協力隊派遣事業40周年という節目の年。
これを記念して、ザンビア大統領への表敬訪問というイベントをJICA事務所が企画しました。
隊員が全員ルサカに集まる8月20日前後でとザンビア政府にお願いしていたそうですが、
大統領の都合がつかず、副大統領への表敬訪問となりました。

ちなみに大統領はRupiah Banda、副大統領はGeorge Kundaというお名前。

面会日時は8月18日(水)12時。
隊員全員での訪問とはならず、30人ほどが集合。

参加者は日本側は日本大使、ほか大使館より数名、
JICA事務所長、ほかJICAスタッフ数名、隊員およびシニアボランティア30名程度。
ザンビア側は副大統領、ほか政府関係者数名(たぶん)。
そして新聞、テレビなどのマスコミ数社。

場所は副大統領オフィス。
中庭にテントが張られ、簡単な席が設けられていました。

式は大使挨拶に始まり、
JICA事務所長挨拶、ボランティア代表挨拶、副大統領挨拶、記念品贈呈と続き、
その後軽食が出されしばし懇談、最後に全員で記念撮影をして、
待ち時間も含めて1時間ほどで終わりました。

DSCF0015.jpg   DSCF0069.jpg

右の写真の真ん中でサングラスっぽいメガネをかけている方が副大統領。

よい記念となりました。


さて翌日。

用事があって活動に行く前に配属先に電話したところ…

"I saw you on TV yesterday."

テレビに出たようです。

さらに、新聞を買ってみると…

RIMG3909.jpg

1面にどーん。

なんともあっさりとマスコミデビューして、さらによい記念となりました。
2010.08.28 Sat l JICA l top
ザンビアには郵便配達というシステムがおそらくありません。
郵便物は郵便局の私書箱に届き、それを自分でチェックしに行くシステム。
そのため郵便物を出す際にはP.O.Box(私書箱)の記入が必要になります。

というのが、最初に聞いた話でしたが、
その後、P.O.Boxではなくフィジカルアドレス(番地)を書いたほうがよい、
と聞きました。
そこでこのブログでも以前フィジカルアドレス書いてくださいねとお願いしました。

最近、これに関してJICA事務所から情報が回ってきました。
以下、抜粋(主に小包の場合)。

* * * * *
①宛先にP.O.BOXを記入せず、JICA事務所のフィジカルアドレス(PLOT番号や通り名による住所)を記入した場合、空港に留め置かれ、空港の通関業者が通関手続きを行い、高額の(50万クワチャ程度)取り扱い手数料を徴収される可能性がある。
②荷物の内容物のValue欄に高い金額を記入すると、それ相応の高い取扱料金を取られる。
③宛先にP. O. BOXを記入した場合には、郵便局に配送され、受け取りまでに日数を要するが、取り扱い金額は6千クワチャ程度と安い。

ただし、空港留め置きになった場合、受け取りがとても早く、かつ安全という利点があります。
逆にP. O. BOX宛に送ると、郵便局に留め置かれ、受け取りまでに数ヶ月を要する、加えて破損したり、無断で開封される、ということも発生するそうです。
状況に応じて、フィジカルアドレスと、P. O. BOXを使い分ける必要がありそうです。
また、必ずしも上記の例に沿わない事例もあるそうですので、あくまで参考情報と考えて下さい。
* * * * *

一概にフィジカルアドレスを書くのがいいとは言えないようです。

さて、実際に日本から私のところに届いた郵便物の配達日数を見てみましょう。
いずれもフィジカルアドレス宛ててですが、
空港の消印があるものと、郵便局の消印があるものがありました。

封書   (差出日)4/19 (空港消印)5/19  (事務所着)8/6 【総日数】109日
ハガキ① (差出日)6/7  (郵便局消印)6/28 (事務所着)7/20 【総日数】43日
雑誌①  (差出日)6/8  (郵便局消印)6/21 (事務所着)7/13 【総日数】35日
ハガキ② (差出日)6/16 (郵便局消印)7/28 (事務所着)8/3 【総日数】48日
ハガキ③ (差出日)6/27 (郵便局消印)7/9  (事務所着)8/4 【総日数】38日
雑誌②  (差出日)7/9  (空港消印) 7/19 (事務所着)8/11 【総日数】33日

空港であれ郵便局であれ、ザンビアには10日~2週間程度で届いているようですが、
そこから事務所に届くまでに時間がかかっているよう。
日本で出してからだいたい1か月~1か月半が標準というところでしょうか。
一番最初の手紙はなくなったかと思いきや3か月半後に到着。
先輩隊員によれば半年以上かかったこともあるとのこと。
いつ届くかはわかりませんが、気長に待てば一応ちゃんと届くようです。

これからもしハガキなど送ってくださる方がいらっしゃいましたら、
よくわからないのでとりあえずP.O.Boxとフィジカルアドレスと両方書いてみてください。

(私の名前)
c/o JICA Zambia Office

P.O.Box 30027, Lusaka 10101

Plot No.11743A Brentwood Lane,
Longacres, Lusaka

ZAMBIA

こんな感じで。適当に。
2010.08.28 Sat l 情報・通信 l top
ルサカからミニバスで40分ほど南下したところにある街、Kafue。
(日本人はカフエと言いますが、実際の発音はカフューエ。)
ここで活動している隊員の家を訪ねがてら、Kafueで遊んできました。

Kafue Riverという川がありまして、
その川沿いがちょっとしたリゾート地。
Kafue Road沿いにある、Munangayansとかなんとかいうオープンバーのようなところ。

RIMG3780.jpg   RIMG3773.jpg   RIMG3777.jpg

川に沈みゆく夕陽を眺めながらビールと共にいただく新鮮なbream(魚)、最高。
野生のカバもちらっと見えました。

それからKafue River Cliff。
こちらもボートクルーズや釣りのできるプチリゾート。

RIMG3797.jpg   RIMG3799.jpg

のんびり釣りをして、ここでも新鮮なbreamをいただきました。

夜は明かりがほとんどないので満天の星空が見られます。
Kafue、いいとこです。
2010.08.25 Wed l 旅・観光 l top
先日、ザンビアの動物園に行ってきました。

ルサカのタウンからチランガ行きのミニバスに乗って20分(4.5ピン)。
post officeというバス停で下車。
そこから歩いて5分ほど。

RIMG3697.jpg

Munda Wangaと呼ばれるその動物園には庭園やミニアスレチックなどもあって、
Botanical Gardens, Recreational Village, Wildlife Sanctuaryと
それぞれ名前が付いていました。

Botanical Gardens
RIMG3706.jpg   RIMG3707.jpg   RIMG3708.jpg

Recreational Villages

RIMG3709.jpg

Wildlife Sanctuaryでは、週末14時からガイドツアー開催中。
いろんな動物見てきました。

RIMG3716.jpg   RIMG3718.jpg   RIMG3720.jpg

RIMG3725.jpg   RIMG3729.jpg   RIMG3730.jpg


学習センターみたいな建物もありました。

RIMG3767.jpg   RIMG3756.jpg   RIMG3758.jpg

RIMG3762.jpg   RIMG3764.jpg   RIMG3765.jpg

RIMG3759.jpg   RIMG3770.jpg

イギリスとデンマークの援助が入っている模様。

昼寝して動物見て、結構遊べました。

一般的なザンビア人、おそらく国立公園などほとんど行ったことのないはず。
それに比べてルサカ市民にはこのMunda Wangaは知られているはず。
ザンビア人にとっても動物見るなら動物園です。

RIMG3713.jpg   RIMG3712.jpg

アイスマシーンにまさかの優香発見!
2010.08.25 Wed l 旅・観光 l top
しばらく更新が滞ります。

というのも、この週末JICAイベントが目白押し。

8月19日(金)
午前:安全対策連絡協議会
午後:大使主催レセプション@大使公邸

8月20日(土)
午前:協力隊派遣事業40周年記念イベント~ファイナル

19日、ザンビア中のボランティアがルサカに集まります。
久々に同期に会うので、いろいろ遊んだりするわけです。

書きたいネタはいっぱい溜まっているのに、
まだ書いていない上、
書く時間のないままネタだけどんどん増えていくのです。

気長にお待ちくださいませ。

<Coming up soon!>
・Munda Wanga
・Kafueで遊ぶ(仮)
・郵便事情
・ミニバス
・副大統領表敬訪問(仮)
2010.08.18 Wed l お詫び・お知らせ・更新予定 l top
ザンビアには72だか73だかの民族がいて、
その民族の数と同じだけ言語があると言われています。
いったい誰がどうやって数えたのか知りませんが、
気になるのは、それぞれの言語がどのくらい異なるのだろうということ。

ザンビアに限らず、サハラ以南アフリカで話されている言葉の多くは、
バントゥー諸語と呼ばれ、共通した特徴を持っているはず。
方言くらいの違いしかないんじゃないか、
音は違うけど文法はほとんど同じなんじゃないかと、
こっちに来てから気になるようになりました。

で、バントゥー諸語ってどんなんだったっけと、調べてみたくなるわけです。
持ってきた文献類の中から言語学大辞典のコピーを引っ張り出して、
とりあえずまとめてみました。
以下、かなりざっくり抜粋。
適当なので、あまり信用しないでください。
ちゃんと知りたい方は、ちゃんと言語学大辞典を参照してください。
興味のない方は、飛ばしてください。

* * * * * * * * * * * *
バントゥ諸語

・カメルーンとケニアを結ぶ線の南側全体の広範な地域に分布する諸言語
・ほとんどすべてが「人(複数)」をbantu(もしくはそれが音韻変化した形)で表すためバントゥ諸語と広く呼ばれる
・過去の単一のバントゥ祖語に由来すると考えられる

主なバントゥ諸語
(カメルーン)Duaka, Ewondo
(ガボン等)Fang, Kota, Mbete
(コンゴ等)Loi
(ザイール等)Lingala, Kongo, Bobangi, Mongo, Yans, Tetela, Luba, Lega
(アンゴラ等)Kimbundu, Umbundu, Cokwe, Luvale
(ナミビア等)Kwanyama, Herero
(ルワンダ)Rwanda
(ブルンディ)Rundi
(ウガンダ)Nkore, Nyoro, Ganda
(ケニア)Luyia, Kikuyu, Meru, Kamba, Miji Kenda
(タンザニア)Haya, Ha, Sukuma, Nyamwezi, Gogo, Hehe
(モザンビーク等)Yao, Makua, Tswa
(マラウィ等)Cewa
(ザンビア等)Bemba, Kaonde, Lunda, Lozi, Tonga
(ジンバブエ)Shona
(ボツワナ)Tswana
(南ア連邦等)Venda, Pedi, Zulu, Xhosa
(レソト)Sotho
(スワジランド)Swati

<音韻>
【母音】
・元来7つの母音を有していたと考えられる
・7母音を有する言語が多いが、5母音に減少した言語も多い
【子音】
・元来、sは存在しない
・元来、dと流音との音韻的区別なし
・コイサン諸語の影響で吸着音を有するものもある
【音節】
・もっぱら開音節
・日本語の「ン」に似た子音前鼻音が広く存在し、語頭に立ちうる
【アクセント】
・対立を有する高低アクセント
・名詞接頭辞の高さが一定

<文法>
【語順】
・主語→述語→目的語(述語のみが文中に必須)
・名詞を修飾する形容詞は原則として名詞の後に立つ
【名詞】
・単複の区別あり、単複それぞれにクラスが存在
・クラスに対応して名詞修飾語が音韻交替
・述語動詞も主語の名詞のクラスに対応した主格接辞をとる(文法的呼応)
【形容詞、修飾語】
・本来の形は名詞と同じく接頭辞+語幹(接頭辞は、修飾する名詞の接頭辞に呼応)
・形容詞そのものの数はもともとあまり多くない
・その他、所有小辞+名詞、所有代名詞、指示形容詞、数詞などが名詞と文法的に呼応
【数詞】
・祖語の段階では、1から5までと8が名詞と文法的に呼応、6、7、9は無変化、10は名詞的
・現在では、6、7、9は別の形にとって代わられている言語が多い
【動詞】
・不定形は語幹+aの前に接頭辞が付いた形
・直説法:(否定辞+)主格接辞+時称接辞+語幹+動詞語尾(アスペクト)
・対格接辞は動詞語幹直前に立ち、目的語の名詞に文法的に呼応
・命令形は語幹+aが多い
・接続法:主格接辞+語幹+*ɛ 直説法未来形、否定形、禁止形に転用される
・繋辞は主格接辞そのものだったり、*deが付いたり、*neで統一されていたり、さまざま


亀井孝・河野六郎・千野栄一編(1996:394-397)『言語学大辞典(第3巻世界言語編(下-1)ぬ-ほ)』東京:三省堂

* * * * * * * * * * * *

名詞のクラスの数をはじめとして、それなりに似ていたり違っていたり。
「方言」と言うには、その違いはやや大きすぎるよう。

ちなみに名詞のクラスとは、
ヨーロッパの言語に多い、名詞の男性・(中性・)女性の区別のようなもの。
たとえばフランス語の定冠詞にはleとlaとlesがあって、
名詞が男性か女性か複数形かによって使い分けられます。
バントゥ諸語の場合、こういった区別が15以上もあって、
それぞれのクラスによって動詞の頭が変化します。
15以上なんて、覚えられたもんじゃありませんね。

ザンビアに来るまでは、ニャンジャ語を勉強しよう!と思っていたんですが、
いざ来てみると、ニャンジャ語ひとつより、
ザンビアで話されている言語全般、そしてその違いに興味が向いてきました。

でも、調べるものがない。
ああ、言語学大辞典が手元にほしい。
せめてザンビアの公用語の分くらい、コピーしてくるべきでした。

ついでに言うと、
言語に限らず、サハラ以南アフリカでひとつの大きな文化圏なわけで、
「ザンビアではこうだけど、周辺諸国ではどうなんだろう」と思うことが多くあります。
アフリカを知るには、ひとつの国にいるだけじゃ足りないなぁと感じる今日この頃。
2010.08.17 Tue l 言葉 l top
RIMG3592.jpg

というのは嘘。
ごめんなさい。

ジンバブエとの国境まで行ってきました。

RIMG3554.jpg

国境地点のこと、border postって言うんですね。
ついでながら警察署のことはpolice postと言います。

ザンビアとジンバブエの間にはザンベジ川が流れていて、
それが国境となっています。

そのザンベジ川の中流にあるのがカリバダム、そしてカリバ湖。
1960年頃、当時のローデシア(現在のザンビアとジンバブエ)に
電力を供給すべく建設された世界でも有数のダム、そして人造湖。
カリバ湖は琵琶湖の67倍の貯水容量だそうですよ。

このダムがある街(ザンビア側)はSiavonga。
街そのものは小さいながら、ダム湖畔にロッジがいくつもあって、
会議目的などでよく使われているよう。

zambia2.png   kariba.png

ルサカからシアヴォンガまでは、
ルサカのタウンからミニバスで3~4時間(+バス発車までの待ち時間)。
片道45,000クワチャ(約900円)程度。
行きは44,000と言われて43,000に値切り、
帰りは47,000と言われて45,000に値切りました。

シアヴォンガ行きの終点は街の中心地(タウン)で、
border postに行くにはちょっと手前で降りるのですが、
そこで降りても足がないので、終点のタウンまで行って、
そこでタクシーを捕まえてborder postに戻りました。
border postで一度タクシーを降りて身分証(ARC)を事務所に預け、
そこからさらにタクシーで進むと5分くらいでダム(dam wall)に到着。

タクシー代は、
タウン→border post K15,000
border post→ダム(dam wall) K20,000

と言われ、合わせて5ピン(5,000クワチャ)まけてもらい、
ホテルへ帰るのも含めて全部で60ピン。

カリバダム、この前の雨季の降雨量が多かったそうで、
10年ぶりに水門を開けているとの話を聞きつけ、
それ目当てで行ってきたのですが…

RIMG3560.jpg

あれ。

水門は7月中に閉まってしまったそう。
無念。

でも、とてつもなく大きな建造物、歩くだけで十分楽しめました。
堤高(と言うらしい)128m、すごい迫力。
(ちなみに黒部ダムは186m。)

水門が開いているのを見たい方はこちらをどうぞ。

このダムの向こう側はジンバブエ。
というわけで冒頭の写真です。

ダムの真ん中からの景色は…

RIMG3599.jpg

こうなるわけです。

泊まったのはLake Kariba Inns

RIMG3621.jpg

ツインorダブル 210,000クワチャ(約4,200円)/泊
シングル 305,000クワチャ(約6,100円)/泊

RIMG3650.jpg   RIMG3624.jpg   RIMG3609.jpg

このプールの先には、大きな大きなカリバ湖。

RIMG3626.jpg

写真ではわかりませんが、対岸のジンバブエもぼんやり見えます。

RIMG3627.jpg   RIMG3642.jpg

朝食は宿泊代込み、夕食は95,000クワチャ(約1,900円)。
いずれもビュッフェ形式。

おいしかったし、のんびりできてよい息抜きとなりました。

RIMG3637.jpg

ミニチュア写真もうまく撮れました。


<参考>
Kariba Dam - Wikipedia, the free encyclopedia
Lake Kariba - Wikipedia, the free encyclopedia
ダム - Wikipedia
2010.08.13 Fri l 旅・観光 l top
月を英語で言うと、January, February, March, April, May...

それに比べて日本語は簡単。
数字のあとに「月」を付けるだけ。

日本人には、たとえばNovemberだったら「11」という感覚が染みついているわけですが、
たとえば英語が母語の人にとっては、月と数字はリンクしないわけですよね、きっと。

その反対のような例がニャンジャ語における曜日。

ニャンジャ語、それも東部地方で話されているDeep Nyanjaでは、
数字は次のとおり(ルサカでは数字は英語で言います)。

1 -modzi
2 -wiri
3 -tatu
4 -nai
5 -sanu

そして曜日は次のとおり。

月曜日 tsiku loyanba (the first day)
火曜日 ciwiri
水曜日 citatu
木曜日 cinai
金曜日 cisanu
土曜日 tsiku loweluka (day to knock off)
日曜日 Sabata

火曜~金曜にご注目。
そう、まさに、2曜日、3曜日…といった感覚なのです。
日本人、金曜といわれてもそれが「5」とか思いませんよね。

おもしろいなぁ。
2010.08.13 Fri l 言葉 l top
ターム休み。

たぶん、この言葉、ザンビアに限らず、
いろんなところでかなりポピュラーなのではないでしょうか。

ザンビアの学校は3学期制。
そしてそれぞれの学期の間に1か月ずつのお休みがあります。

すなわち、

1学期:1~3月(4月はお休み)
2学期:5~7月(8月はお休み)
3学期:9~11月(12月はお休み)

先週、8月の第1週をもって2ターム目が終わったようで、
いつもは通勤中にたくさん見かける子どもたちを見なくなりました。

と、同時に隊員が全国各地から続々とルサカにやってきています。

隊員の活動として、何かしらの学校で何かしら教えるという形態は非常に多く、
ザンビアには70~80人ほど隊員がいますが、
その半分くらいは学校勤務だと思います(数えてないけど)。
小学校、中学校、高校、職業訓練校、大学など。
(ザンビアの学校制度については追い追いご説明します。たぶん。)

特にザンビア、「理数科教師」隊員が多く、あちこちにいます。
ほかにも、「体育」「音楽」「自動車整備」「コンピュータ技術」「養護」など。
「青少年活動」は活動内容が人それぞれですが、多くは学校の先生。

というわけで、ザンビアでは隊員総会は第1ターム後の休みの4月に、
安全対策連絡協議会(という年に1度隊員が必ず出席しなくてはいけないもの)は
第2ターム後の休みの8月に行われます。

お気づきですか。
つまり、「学校隊員」とか「教師隊員」とか呼ばれる職種の人たちには、
1年間に3か月も休暇期間があるのです…!
(テストの採点やら何やらで実質的にはもう少し短いようですが。)

私は「青少年活動」ですが学校勤務ではないので、
ザンビアの祝日以外に休暇はなし。
家族のところにお手伝いに行っているようなものなので、
きちんとした就業時間も何もありませんが、
それでもやっぱりそう気軽に休んだりはできません。

ターム休み、いいなぁ…。
2010.08.13 Fri l つぶやき l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。