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私の配属先、お金がありませんでした。
一銭もありませんでした。
お金なしで何かやるという考えはないようで、
活動は何にもしていませんでした。

ところがところが、事態が変わりました。
以前提出した、到底通るとは思えなかった殴り書きのproposal
あれ、CHAZのほうが通っちゃったんです。

NGO(特に小規模の)にとって資金不足というのはどこでも共通の悩み。
どうやら大事なのはコネの力だそうで、
コネさえあればお金がもらえてしまうよう。

私の配属先のNGOは、
夫婦というかほぼ奥さん一人でやっているほんとに小さなNGOですが、
この奥さんがかなりのツワモノ。
JICAの研修で日本に来たこともあるし、
アメリカの前ブッシュ大統領夫人に会ったこともあるし、
ワシントンDCに行ってアメリカのワシントンポストの記事になったこともあるし、
ザンビアのカウンダ初代大統領に会ったこともあるんです。
お名前を検索するとこんなページも出てくるし、
若かりし頃にイギリスに留学したこともあるとか。

で、proposalの質としてはほんとにどうかと思う代物だったんですが、
1億5千万クワチャ(約300万円)ほど、ぽーんともらっちゃったんです。
いやあ、コネの力ってすごい。

ちなみにこれまでの実績は一応ちゃんとあって、
それが評価されていることに間違いはないのですが。

あ、それかもしかして、
proposalに添付した予算案がよかったのかもしれません。
私が詳細かつ明瞭にばっちり作ってあげたので(笑)

ともあれ、proposal(というか予算案)にやると書いたのは次のようなこと。

-community outreach(コミュニティの人々の意識向上、HIV/AIDS予防啓発)
-care and support for the chronically ill(在宅患者への物資援助)
-nutritional support to OVCs(OVCへの食糧援助)
-educational support to OVCs(OVCへの教育援助)
-health system strengthening(caregiver養成ワークショップ開催)

最近、これらを実際に行い始めました。
今後、それぞれにご紹介していきたいと思います。

*OVC(orphans and vulnerable children)…孤児、または親が寝たきりなど社会的に弱い立場にある子どもたち
*caregiver…HIV/AIDSや結核などの在宅患者やOVCを世話するヘルパー
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2010.07.28 Wed l 活動 l top
ザンビアでは、テイラー(tailor、仕立て屋)という職がかなり一般的。

失業率が半端なく高いザンビア(50%とかなんとか)、隊員の活動でも、
女性の職業訓練としてテイラリングをするというのはよくある話。

女性がザンビア伝統の布チテンゲでドレスを作るには、
まずチテンゲを買い、それを持ってテイラーさんのところに行きます。

というわけで、先日買ったチテンゲを持って、
テイラーさんのところに行って、ドレスを1着仕立ててきました。

行ったのは、チテンゲを買ったのと同じ場所、
カムワラマーケットというところで働いている、
隊員(というか日本人)御用達のテイラーさん。

行ってみると、今までの隊員が手書きで書いたデザインがいっぱい。
それにドレスを着た女の人がたくさん写っているカタログのようなチラシもあり、
それらをじっくり見ながら、「こんなふうにしてほしい」とお願い。
それから肩幅や胸囲などひととおり採寸。

採寸がすごくアバウトだったし、
「袖は短く」とか「丈は膝下」とかなんとなく雰囲気は伝えたものの、
果たしてほんとに望み通りのものができるかかなり心配でした。

チテンゲドレスといえば上下に分かれたツーピースが一般的ですが、
私はワンピースをオーダー。

2~3日でできると言われたのですが、
すぐには行けなかったので結局取りに行ったのは1週間とちょっと後。

さて、仕上がりは…

RIMG3295.jpg

それなりに着られるものになりました。

ただ試着してみたところちょっときつく、
その場で少し縫い直してもらいました。

家に帰ってもう一度ちゃんと着てみると、
ちょっと丈が中途半端な印象。
直してもらうかどうしようか迷っています。

これを作ってみて気づいたのは、
こちらのドレスは基本的に胸と背中の開き具合が一緒ということ。
これだと背中が開き過ぎなので、
次は背中はもうちょっと上まで持ってきてもらおうと思います。

デザインからオーダーメイドできるって、楽しいです。
次は写真なんか持って行ってもっときっちり細かくオーダーして、
思い通りの型にしたい。
誰かドレスやワンピース、スカートのデザインしてくれませんか。
というか、お店で見かけたかわいいドレスや、
自分の持っているお気に入りのドレス、
ぜひとも写真に撮って送ってください。
ザンビアにいると、
日本のドレスはなんでも全部かわいいこと間違いないと思えます。
日本でも着れるドレスやスカートを仕立てるのが目標。

ちなみに気になるお値段ですが、
このワンピースの場合、
チテンゲが2メートル7,000クワチャ×2で14,000クワチャ(約280円)。
仕立て代が85,000クワチャ(約1,700円)。
あわせてだいたい2,000円ってとこですね。
日本の感覚からすればとても安いけれど、
こちらでは85,000クワチャを一気に支払う機会はなかなかありません。
レストランで食事をしてかなり食べても60,000くらい。
でもこの際、ここは日本の金銭感覚を適用して、
「数打ちゃ当たる」精神で積極的に作ってみようと思います。
2010.07.27 Tue l l top
ザンビア英語の特徴については、現地訓練中に1コマ授業がありました。
実際にザンビア人と話していると、いろいろ気づきます。

これまでに気づいた、ザンビアならではの英語表現。
かどうかはわかりませんが、
アメリカ英語の私にとって気になる表現をまとめてみました。
イギリス英語なら普通というのもあるかもしれませんが悪しからず。
あくまで私の知っている英語は10年前アメリカの高校生が使っていた英語です。
(年がバレますね。)

○発音、アクセント

・語末の"i"
("becausi" "in facti" "so thati" "there'si" "theni" "buti")
これについてはそのうち項を改めて詳しく解説したいところ。
とにかくなんでもかんでも語末に"i"がつきます。
もう、気になる気になる。

・アクセントは2音節目
(sometimes, yesterday, organize, realize, influence)
特にsometimesやyesterdayは普段の会話でよく出てきますが、
今まで聞いた人100%みなうしろにアクセント。
"yesterday"なんか3音節に聞こえます(dayにアクセント)。
ザンビア人の話す英語は、
余計なところに母音が入ってそこにアクセントが落ちるので、
後ろに引っ張られてたびたび突っかかるというか、
一文でやたらガタガタが多いという印象。

・"l"の発音 "child"「チャイウド」"I'll"「アイウ」

・"actually"「アクチャリー」
二重母音、ことごとく発音できません。
ついでに"er"もことごとく発音できません。
まさに習った通り。

・close, closer, used to, compulsory [z]

○文法

・"Me I'm fine" "Me am fine" "Am coming" "Am home"
ザンビアで話されている言語、バントゥー諸語の文法の影響。
"Am coming"って耳で聞いただけじゃ"I'm coming"と同じですが、
SMSでよくこうやって"Am ~"って書いてます。
かなり違和感あります。

・"very much" "I'm very much fine."
そこにmuch入れないでしょうって言いたくなります。

○独特の表現、言い回し

・"now now"
バントゥー諸語、同じ単語を2度繰り返すことが結構あります。

・"communicate"「連絡する」
"keep in touch"とか"get in touch"などの意味で使っているよう。

・"differentiate"「区別する」
communicateもそうですけど、堅苦しいと言うかなんと言うか。
私は"tell the difference"としか言えません。

・"What's the time?"
今何時?ってよく聞かれますが、
What time is it?と聞かれたことはありません。

・"in two weeks time" "in thirty minutes time"
"time"はいらない気がしてしまいます。

・"How many years?" "Ten years"
"old"はつけないのが一般的。
"years"は省略しないのが一般的。

・"at 16 hours (at sixteen hours)"
ザンビアに来て一番驚いたのはこれ。
時刻を表すときに、~hoursと言います。
え、時間じゃなくて時刻だけど?と突っ込みたくなります。
しかも完全24時間制。
four in the eveningとか言ったら、
ザンビア人は頭の中で12を足して理解するのかもしれません。
なんとも不思議です。
16時半と言いたいときは、
"at 16 30 hours (at sixteen thirty hours)" となります。

・"2005 (twenty zero five, two zero zero five, two zero five)"
西暦年の表現も独特。
一般的には、two thousand fiveですよね?
それともアメリカだけ?
配属先のDirectorさんもその旦那さんも、
よくtwo zero fiveとかtwo zero sevenとか言います。
ゼロひとつ足りてませんけど!って突っ込みたくなります。

・"KG"
キログラムのこと、「ケージー」って言います。本当です。
表記は常に大文字です。

・"Sure?"
「本当?」と言いたいときは、"Really?"ではなく"Sure?"です。
よく使われます。

・"Sorry"
道でつまずいたり、転んだり、他人にちょっとした不幸が起こったときに、
ザンビア人はSorry, sorryと言います。
悪くないのに謝られてる気がしてちょっと不思議な気分になります。

・"Serious" "Serious?"
"Sure?"と同じような使い方。
"seriously"と副詞にしてるのを聞いたことがありません。

・"Excuse."
人がいるところを通りたいときに。
"me"つけません。

・"I want us to..."
配属先のDirectorさんがよく使います。
ほんとによく使います。
応用版として"I would like us to..."もあり。


また気づいたことが溜まったら書き留めたいと思います。
もうないかもしれないけど。
2010.07.26 Mon l 言葉 l top
遅ればせながら、我が家にインターネットを導入しました。

RIMG3023.jpg

必要なものは、SIMカード、モデム、そしてairtime(talktime)。

使い方は、
SIMカードにairtimeをチャージして、
そのSIMカードをモデムに差し、
モデムをパソコンにつなげる、それだけ。

携帯電話の電波を利用して接続するしくみとか。
詳しいことは知りません。

ネットにつながるのはいいのですが、
通信速度が驚くほどに遅い。

MTN.png

こんな感じで何バイトか表示されるんですけど、
私は一番調子がよかったときで3MBが出ました。
12KBくらいに達するとメールソフトでのメールチェックができます。
ウェブの閲覧は300KBを超えないとまともにできませんが、
なかなか300KBに達しません。
日本の速度って普通どれくらいなんでしょうか。

そんなわけで画像のアップロード、ダウンロードなどはまず無理。

とりあえず50,000クワチャ分(約1,000円)チャージしちゃったので、
何分でいくらくらい使っているのかさっぱりわかりません。
当分持つと思います(と願っています)。

モデムを使うのはほぼメールチェックのみ、
そのほかはこれからもインターネットカフェを使うことになりそう。

それでも、家でメールチェックができるって素晴らしいと
実感している今日この頃。

ちなみにネットカフェは、
ルサカでは1時間10ピン(10,000クワチャ=約200円)が標準的。
同期隊員のブログによれば、
リビングストンでは「120分15ピンでちょっと高め」らしいです。
そんなに違うのか。

ネットカフェでネットをすると気が急きます。
隊員仲間のブログを見るのが楽しみなのですが、
とにかくタブを駆使してどんどん開いてとりあえず全部保存して、
オフラインにしてからあとでゆっくり読んでいます。
2010.07.26 Mon l 情報・通信 l top
道を歩いていると、よく声をかけられます。

■挨拶

"How are you?"(howにアクセント)

毎朝登校中の子どもたちが元気よく声をかけてきます。

"ニーハオ"

ニーハオって言われるとついニーハオって返したくなりますよね。

"コンニチワ!"(「ニ」にアクセント)

意外と多いですね。

"Muli(/Mwauka/Mwachoma) bwanji?"

ニャンジャ語はごくまれ。

"アンニョン・ハセヨ"

これにはびっくりしました。


■呼びかけ

"チョッチョリ!"

中国人に対する蔑称のようなもの。
これを言われたら爽やかに無視。
気が向いたらたまにJapanese!と言い返したり。

"ムズング!"

「白人!」または「外人!」というニュアンス。
ザンビアでは黒人以外はみな白人。

"Hey, my friend!"

ザンビアでは見知らぬ人でもお友だち。

"Sister!" "Mama!" "Mommy!"

ザンビアでは人類みな兄弟。
ママと呼ばれるのはやや抵抗がありますが。

"Madam!"

女性に対する最も一般的な呼びかけ。
若くてもなんでもマダム。

"Iwe!(イーウェ!)"

ニャンジャ語で"You!"
ムズングであろうとかまわずIwe!と言われるのは、
うれしいんだかなんだか。
めんどくさいのでだいたい聞こえないふり。

■誘い文句

"I like you!"
"You're beautiful"
"Hey, my wife!"
"Hey, my baby!"

たいていは無視。
"Sorry I don't like you"とか"I'm not your wife"とか、
心の中では言っているのですが、口に出す勇気はなし。

■バカにする

"ファンファンフィンファン…"

中国語の真似。結構多い。特に子どもたち。

■その他

"Where are you going?"

これも意外に多い。
面倒なのでどこに向かっていても"Office."と答えています。
なんかドラマチックな作り話をしてみるのも面白いかも。

"Are you ok?"

驚くほどによく言われます。
ムズングにはそう話しかけるのが一般的なのか、
それとも私がそんなにOKじゃなさそうに見えるのか…


ザンビア人、外国人に興味津々です。
2010.07.22 Thu l 人々 l top
ザンビアで今、ちょっとした話題になっている映画があります(推定)。
Mazhandu(マジャンドゥ)っていう高速バスの中で流してるそうです。

タイトルは、"Prey"。
「餌食」という意味ですね。
2007年のアメリカ/南ア映画。

日本では劇場未公開だったようですが、DVDは発売されていて、
邦題が付いています。

その名も…


prey.jpg

「デス・サファリ サバンナの悪夢」


B級のにおいぷんぷんです。

そう、なかなかグロいサファリ映画です。
撮影地は南アフリカ、出てくるライオンは本物。
ジュラシックパークのサファリ版。

先輩隊員のお宅でみんなでギャーギャー言いながら見ました。
面白かったです。
かなりB級です。

IMDb
Amazon.co.jp
allcinema
2010.07.20 Tue l 娯楽 l top
シャワマ。

RIMG3051.jpg


日本ではドネル・ケバブとして知られている食べ物です。
ピタに野菜とお肉を挟んだアラブ風サンドウィッチ。
アメ横で売ってますよね。

これ、実は世界的に非常にポピュラーなファーストフード。
アラブ圏を中心として、
ヨーロッパ、アフリカ、南米などに広まっているよう。

たしかにドイツに行ったときにもあちこちで売られていました。
ドイツはトルコ系移民が多いから、と聞いた記憶があります。

一般的にはシャワルマ(shawarma)と言うようですが、
ここザンビアではシャワマ(shawama)。
(隊員のみなさん、みなさんの任国ではなんと呼ばれていますか。)

JICA事務所の近く、Longacres shopping complexにある、
Food Palaceというお店のチキン・シャワマがおいしいのです。
1つ11ピン(11,000クワチャ=約220円)。
今となってはお昼に食べるには高くて手が出ませんが、
現地訓練中にはよく食べていました。

ザンビアでは、シャワマにお肉と野菜のほかにフライドポテトも入れるんです。
それともこれ、万国共通でしょうか。
これがまたそそられますよね。

ルサカに来たら、みなさんLongacresのシャワマ食べてみてください。
(JICA関係者はみんな知っていると思いますが。)

ついでながら、このFood Palaceで売っているねじりドーナツ、
これも今まで食べた中で断トツの安さ(2ピン)&おいしさです。
2010.07.20 Tue l l top
アフリカでは、携帯電話が普及しています。
延々とケーブルを通さなければいけない固定電話に対し、
携帯電話は点々と基地局を設置すればよいので整備しやすいというわけです。

ザンビアにおけるキャリアは、私の知る限りMTNZain
3社あるとか聞いたような気もしますが。

MTNは南アの会社、Zainはクウェートの会社で、
いずれもアフリカ各国で展開しているよう。

RIMG2150.jpg   101131.jpg

Zainカラーはピンク、MTNカラーは黄色。

協力隊員には安否確認や緊急連絡用に全員に携帯電話が貸与されます。
キャリアはZain。
モデルはそのときによって違いますが、私たち21-4次隊はこれ。
たまたま新品でした。

RIMG1789.jpg

ザンビアではメーカーはNOKIAとSUMSUNGが多いようです。
ほかにLGやvodafoneも折り込み広告で見かけました。
iPhoneやBlackberryを持っている人もたまーに見かけます。

こちらの携帯はSIMカードで使います。
(日本も最近はそうですよね。)

RIMG3049.jpg

(携帯がパソコンの上に乗っているのは気にせずに。)

携帯電話の番号はSIMカードに記憶されていて、
電話機本体を変えても、SIMカードが同じなら番号は変わりません。
逆にいえば、外国に行くときでも、電話機さえ持って行けば、
行き先の国でSIMカードを買うだけで携帯が使えるというわけです。

通話料はプリペイドが一般的。
チャージするには、talktimeと呼ばれるこんなカードが必要です。

RIMG1790.jpg   RIMG1792.jpg

スクラッチを削って出てくる番号を入力して通話ボタンを押すと、
カードの額面だけチャージされる仕組み。
Talktimeはあらゆるところで買えます。

RIMG2146.jpg   RIMG2260.jpg

交差点に立っている物売りのお兄ちゃんから、
またはバナナ売りのおばちゃんから。

"Top Up Here"という看板が目印。
"top up"が「チャージする」という意味ですね。
コンビニ的なお店でも買えるし、
talktimeだけを売っているスタンドもよくあります。

あくまで感覚ですが、
簡単なメールなら1通1,000クワチャ(約20円)ほど。
1分ほどの通話で2,000~3,000クワチャ(約40~60円)ほど。

料金プランはいろいろあるのですが、
めんどくさいのでちゃんと調べもしないまま
最初に設定されていたものを使っています。
最近Zainはtalkamoという新プランを推しています。

チャージしたtalktimeがいくら残っているかを知るには、
Zainの場合、「*958#」と打って通話ボタンを押せば、表示されます。

このtalktime、自分の携帯にチャージされている分を、
人の携帯に移す(=あげる)ことができるそうで、
「携帯見せて」と言われて迂闊に貸すと、
パパッと操作してtalktimeを盗まれてしまうなんてこともあります。
用心用心。

Talktimeがなくなると、
着信、メール受信はできるけれども送信はできないという状態になります。
みんなよく「Talktimeがない」と言っています。

前にホストマザー、自分から電話をかけておいて、
"She's finished my talktime."
と言ってました。
いや、かけたのあなたでしょっていう。

"I can't finish my talktime like this."
とか愚痴ったりもしてました。

とにかくみんなよくtalktimeがないない言っています。

NOKIAの携帯、基本的な機能は日本のと変わりませんが、ややシンプル。
メールボックスにフォルダを作れなかったり、
アドレス帳に名前と電話番号以外のデータを登録できなかったり、
メール着信音の選択肢が少なかったり(着メロはたくさんあるのに)。
アラーム、電卓、ゲームなどはひととおりあります。
便利なのはフラッシュライト機能。
暗闇で懐中電灯代わりになるので、停電時に威力を発揮。
それから、メール作成中に誤って終了ボタンを押しても、
そのままの状態で保存してくれています。
これ、超便利。保存という操作が要りません。
日本のメーカーもそうすればいいのに。

ちなみにメールといっても日本のようにemailは送れず、
メールといえばSMS。
英語では携帯のメールのことはmailと言わずに
text messageとかsmsと言いますね。

携帯電話の番号は10桁。
0977とか0978、0979、または0966などで始まります。
電話番号を区切って書くというのが一般的ではないようで、
10桁ずらっと書いてあることも多いです。
0977-としたり、097-7としたり、いろいろ。
残り6桁はつなげて書かれている場合がほとんど。

ザンビアの国番号は+260なのですが、
着信時には国内からでもなぜかこの国番号から表示されます。
電話をかけるときには+260があってもなくてもつながります。
不思議。
日本の携帯も国内同士で+8190…とかけてもつながるものなのでしょうか。
誰かやってみたら教えてください。

まあそんなわけで、
アフリカの人々にとっても携帯電話は欠かせないものです。
2010.07.20 Tue l 情報・通信 l top
ザンビアにおける協力隊事業が今年で40周年ということは、お伝えしました。

巨大ホームセンターのgameも今年で40周年のようです。

RIMG3014.jpg   RIMG3016.jpg

キャッチコピー、見えますか。

"Winning Together for 40 Years"

我らが協力隊のキャッチコピーはこちら。

101136 (2)

"Working together for better tomorrow since 1970"

gameの広告を見たとき、似てる!と思ったのですが、
そうでもありませんでした。
2010.07.19 Mon l つぶやき l top
家に入居してすぐ、初めて巨大グモを見たときは「うげぇ」と思いました。

それが、この子、よく出るんです。

名前をつければ親しみが湧くかと思い、シャーロットと呼ぶことにしました。
といってもたぶん何匹もいるので、まあそこは1号とか2号とか。

RIMG2473.jpg   RIMG2718.jpg   RIMG2817.jpg

最近のシャーロット。
見つかりますか。

RIMG3025.jpg

ちびシャーロット。

RIMG3037.jpg

シャーロット激写。

よく見ると、かなり平べったい体をしてます。

巣を作らないらしいです。
いい子ですね。
2010.07.19 Mon l 住居 l top
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