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22日(木):ホームステイ4日目。

1週間のホームステイの折り返し点。
毎日のスケジュールはこんな感じ。

6:15 起床
(お母さんと娘が入浴するので顔を洗うタイミングが難しい)

7:00 朝食
(豆のトマト煮がとてもおいしくてついつい食べ過ぎる)

7:30 出発
(仕事に行くお母さんの車で、ターム休みながら補習?に行く娘と一緒に)

8:30 訓練
(午前中は英語&現地語、午後は講義、オリエンテーションなど)

18:00 帰宅
(お母さんが車でお迎えに)

19:30 夕食
(準備が早いわりになんだかんだいつもこんな時間。夕食まではテレビ見たり)

21:00 入浴
(夕食後もテレビ見たり)

22:00 就寝

さて、今朝起きたらお母さんが朝から電話をしていて、
電話好きだなぁと思っていたら、
「旦那と電話してたのよ」とうれしそうに教えてくれました。

ということで、旦那さん、いました。
アメリカはダラスでマーケティングのお仕事をしているそうです。

今日は帰りにお母さんの妹さんのお家に寄りました。
"We're going to my sister's to pick something up."と言われましたが、
どうやらそのsomethingはお金だったよう。
妹さんの家は日本で言う団地みたいなところでした。
家にいる甥っ子がこの妹さんの子どもさんなのか、
別の妹さんだかお姉さんだかの子どもさんなのかは謎。

お母さんに「兄弟は何人いるの?」と聞いてみたところ、
女兄弟が3人、男兄弟は1人いたけど亡くなったそうで、
異母兄弟ならいるとのことでした。
それ以上は突っ込めず。

さらに帰りにスーパーにも寄りました。
初日にも寄ったのですが、
そのときバナナ2房買っていたのに、また1房。
バナナ好きみたいです。
それから2リットルはありそうなジュースも買っていたのに、
ジュースもなくなったと。
まだ3日しか経ってませんけど。

ちなみにお母さんは結構ビッグです。
こっちの人、ビッグな人が多いので標準的ともいえますが。
ただやはりコンパウンドの人たちはみんなほっそりしていた気がします。

洗濯はどうしているかというと、
お手伝いさんにお願いして洗ってもらっています。
朝頼むとその日の夜には仕上がってベッドの上に置いてあります。
しかしお手伝いさん、年齢不詳で、
身内なのかそうじゃないのか、どこで寝ているのか、家に帰っているのか、
私にとって謎の多い人物です。

さて、4日が経って慣れてきたと言えば慣れてきましたが、
ホームステイってどうもなじめません。
一年もやった自分が言うのもなんですが。
赤の他人の家にいきなり居候するのは、
たとえそれが日本の家庭でもかなりハードル高いと思います。
それが文化が違えばなおさら。
いきなり家族の団らんに入っていくのは簡単なことではありません。
ザンビアの人々がどんな暮らしをしているのかを知るには、
確かに非常にいい機会ではあるけれど、
気も神経もたくさん(というかずっと)遣(って)います。

私がお邪魔している家庭は、
今までにもう15人も隊員をホストしているそうですが、
お母さんに車で送り迎えをしてもらうとき、
よく"You're too quiet. Talk talk! Talk to me!"と言われます。
今までの隊員はみな自分から話しかけたりしていたのでしょうか。
車の中でこのシチュエーションで黙っているほうが普通だと思うんですが。。。
そして話すことに困る私。
まあたいてい、
わかっていながら"You're too quiet."と言われるまで黙っていて、
言われたらその日のできごとなど話しています。
性格ですかね。

ロッジに始まり、先輩隊員宅、ドミ、ホームステイと、
かれこれ4週間いろんなところを泊まり歩いていて、
そろそろ落ち着きたいところ。
なんだかんだ「自分の時間」というものがほとんどありません。
でも週末さえ終わればゴールはすぐそこ。
こっちはゴールデンウィークもないのでいよいよ活動開始、
というかやっとザンビアに住み始める気がします。
ああ、早く一人暮らしがしたい。
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2010.04.23 Fri l 現地訓練 l top
今さらですが、
アイスランドが噴火したそうで。

ネット環境が整っていないので、
ニュースもほとんど見てません。

まずいまずい。
ちゃんと情報収集しないと。

どなたか、日本及び世界のニュースダイジェストとか
教えていただけると非常にうれしいです(他力本願)。

ところで、
やはりまったく違う環境にいるせいか、
スカイプとかで知り合いのみなさんとチャットができると
うれしいものですね。

ネットができる環境にあるときは、
スカイプも積極的にログインしようかなと思います。

文明の利器とはすごいものです。
ついうれしくての戯言でした。
2010.04.22 Thu l つぶやき l top
21日(水):ホームステイ3日目。

なんと、息子19歳は、息子ではありませんでした。

名字は何?と聞かれ、
答えながら君の名字は?と聞いてみたところ、
ナントカカントカと教えてくれたのですが、
そんな名前じゃなかったような気がして、
もらったリストを見せながらこれじゃないの?と聞いたら、
彼女は叔母さんだよと。

言われてみると、なるほどと思うことがいくつか。
みんなでテレビ見てるとき、
お母さんや娘っこがチャンネル変えてって言って彼が変えたり、
ご飯を取り皿に取る順番も娘っこのほうが先だったり、
夜ベッドでなくソファで寝ているのは彼だったり。

娘のほうが若いのになと思っていました。
ほんとに家族同様に生活しています。

夜はお母さんを中心に毎晩テレビ。
テレビを見る以外に何もしていないくらい見ています。
聞いたところによるとザンビアのチャンネルは4つ。
ZNBCという国営放送が1つに民放が2つ、教会系が1つ。
それと私の家庭はSABCという南アフリカの国営放送も入っています。
このSABCが毎晩Generationsというドラマを流しているのですが、
何が面白いのかさっぱり。。。
日本の昼ドラ、アメリカのソープオペラのようなものでしょうか。
(って書いてからサイト見たら、"Prime Time Soapie"って自ら名乗ってました)
言葉はアフリカーンス語と英語のごちゃ混ぜで、
アフリカーンス語の部分だけ英語字幕が出ます。
台本も最初からあんなふうに書かれているのか、
役者の気分で変えているのか、なんとも不思議。

それから今日見たのは
Untold Stories: Love - Stories in a time of HIV/AIDS
というHIV/AIDS啓発系のドラマ。
南アフリカの制作ですが、
舞台は南部アフリカのいろいろな国のようで、一話完結。
今回はボツワナが舞台。
ボツワナの貧しい片田舎から首都ハボロネの大学に進学した女の子の話。
やぼったい子が都会の女の子の仲間入りをして、
おしゃれしたりクラブに行ったり男と付き合ったりした挙句、
付き合っていた男の一人が実は妻子持ちで
しかもHIVポジティブだと判明して、
すべてが崩壊するという物語。
話は彼女がHIV/AIDSのテストセンターで
「結果が出ましたよ」と言われるところで終わりました。

南部アフリカではHIV/AIDSは大きな問題です。
どの国も感染率は10%以上(うろ覚えですが)。
この話題についてはそのうち詳しくお伝えできればと思います。

ちょうど今日はワールドカップまであと50日。
南アフリカ、盛り上がってます。
2010.04.22 Thu l 現地訓練 l top
<会話>
・数字
-modzi (one)
-wiri (two)
-tatu (three)
-nai (four)
-sanu (five)
-khumi (ten)

sanu ndi modzi (six/ five and one)
khumi ndi sanu ndi modzi (sixteen/ ten and five and one)

pamodzi (together)
cimodzi (one thing)
umodzi (one person)

・曜日
tsiku loyanba/mande (Monday/ the first day of a week)
ciwiri (Tuesday)
citatu (Wednesday)
cinai (Thursday)
cisanu (Friday)
tsiku loweluka (Saturday)
Sabata/sondo (Sunday)

pa ciwiri (on Tuesday)

こう習ったものの、これらはルサカでは使われないとのこと。
ニャンジャ語はもともと東部の言葉であり、
ルサカ方言は都市独特のもので、いわゆる「方言」という感じです。
これら数字や曜日はルサカではみな英語で言います。

・マーケットにて
Gulani! (Please buy!)
Zingati ici? / Zingati izi? (How much is this? / How much are these?)
Ici ndi ten pin. (This is K10,000)
Chosaniko. (Reduce the price.)
Eight pin. (K8,000)
Chosaniko futi. (Reduce again.)
Ndrama izi! (Here's the money.)
Cadula! / Zadula! (It's expensive! / They're expensive.)
Simufuna. (You don't want.)
Simufuna kugula. (You don't want to buy.)
Ndifunsa chabe. (I'm just asking.)
Ndifuna kudziwa mtengo. (I've already bought.)
Ndidzabwera mailo/mawa. (I'll come tomorrow.)
Chipisaniko ndinu okongola! (Discount please, you're beautiful!)
Osadulisa ndinu okongola! (Don't make it expensive. You're beautiful!)

・何しにザンビア来たの?
Munabwera kucita ciani mu Zambia? (What did you come to do in Zambia?)
Ndine youth activity volunteer. (I'm a youth activity volunteer.)

youth activity volunteerはただ英語でそのまま言えばよいそうです。
外来語のような感覚ですかね。

・もう一度言って
Bwezanipo (Repeat it.)
Kambaninso / Kambani futi (Say it again.)

・日本から来ました/日本人です
Ndicokera/Ndicoka ku Japan. (I'm from Japan.)
Ndine mu Japanese. (I'm Japanese.)
Sindine mu Chinese. (I'm not Chinese.)

<今日の一言>
「スィンディネ・ム・チャイニーズ!」「中国人じゃないよ!」

ザンビア人にとって中国人は印象が悪いので、大事なフレーズです。
2010.04.22 Thu l ニャンジャ語 l top
20日(火):ホームステイ2日目。

いくらか謎が解けてきました。

・コッパーベルト大学で会計学を学んでいる長男がいるらしい。
・娘さんは15歳で、将来勉強したいのはfinancing and banking。
・息子さん(次男ということですね)は19歳で、collegeの学生。
 Human resource managementを勉強中。
 22歳で卒業したらuniversityに行ってdegreeを取りたい。
・近所に新しい家を建築中。4つの寝室にリビング、ダイニング、キッチンと、
 かなり大きな家になる様子。9月竣工予定。

お家、今建ててるみたいです。
子どもがみんな大学を目指していて、
そもそも英語がペラペラで家族間でもかなり英語で会話しているので、
やっぱりそれなりに裕福で教育水準も高いのだと思います。

Collegeは単科大学、Universityは総合大学と習った気がしますが、
ここザンビアでは両者は明確にレベルが異なります。
Collegeを修了するとDiplomaを取得するのに対し、
Universityを修了するとDegreeを取得できます。
Universityのほうが格が上です。
Collegeに行ったあととりあえず就職して、
その後さらなるステップアップを目指してUniversityに行く人が多いとのことです。

今日の夕飯はマカロニにお米にチキンに野菜など。
このご飯もお金があることを物語っています。

RIMG1497.jpg

マカロニに味はなくチキンは堅いのですが、おいしくいただきました。
そして食後になぜかバナナ。
朝も出たのでこのまま行くと1日2バナナです。

かなりのおもてなしを受けていて、
この待遇をこのまま受け入れたものか、
もっと謙虚にいろいろお手伝いすべきか悩ましいところです。
悩んでいるうちに1週間終わってしまいそうですね。

そうそう、Ready 4 Marriageは今日もやっていました。
2010.04.21 Wed l 現地訓練 l top
<会話>
・始めましょう
Tiyambeko (We can begin./ Let's start off.)

・いつ
Ndinu ndani? (Who are you?/ Who is this? (on the phone))
Ndani abwera? (Who is coming?)
- Abwera ndi Bambo Kamanga. (Mr. Kamanga is coming.)

・どれ
Citi cimanga? (Which maize?)
Ziti mango? (Which mangoes?)
Citi cimtengo? (Which big tree?)
Kati kamtengo? (Which small tree?)
Ziti imbalala? (Which groundnuts?)

・どこ
Muli kuti? (Where are you?)
Tipita kuti? (Where are we going?)
Mupita kuti? (Where are you going?)

・どのように
Muli bwanji?/ Bwanji? (How are you?)
Mucita bwanji ici? (How do you do this?)

・何
Ndi ciani ici? (What is this?)

・なぜ
Chifukwa mwabwera? (Why have you come?)
- Chifukwa ndadwala. (Because I'm sick.)

・続けます
Tipitirize (We continue.)

・誰の
Za ndani mango? (Whose mangoes are these?)

・いつ
Mubwera liti? (When are you coming?)
Liti? (Which day?)

・お手洗いはどこですか?
Zikomo bambo, nyumba yikulu yiri kuti? (Excuse me sir, where's the important room?)
Ndifuna kupita ku nyumba yikulu. (I want to go to the important room.)
Ndifuna kusamba myendo. (I want to wash my legs.)
Ndifuna kupita panja. (I want to go outside./ May I leave?)

<文法>
いろいろな"ndi"
1. Ndili bwino. (I am fine.)
2. Ndi ciani ici? (What is this?)
3. Kamanga ali ndi Nkosha. (Kamanga is with Nkosha.)
4. Kamanga ndi Nkosha (Kamanga and Nkosha)

<語彙>
mtengo (tree)
ici (this)
-cita (do)
-samba (bathe/wash)
nyumba (house)
yikulu (big)
myendo (legs)
panja (outside)

<今日の一言>
「ンディフナ・クピタ・ク・ニュンバ・イクル」「トイレに行きたい(大事なところに行きたい)」
2010.04.21 Wed l ニャンジャ語 l top
19日(月)から1週間のホームステイが始まりました。
ホストファミリーはJICAの研修プログラムで日本に来たことのある人たち。
ザンビアで日本に研修に来る機会に恵まれるのは、かなり選ばれた人たちです。
ある程度裕福なお家のはず、と期待していました。

RIMG1488.jpg

あれ、家が思いのほか小さいな…。

まず入ったらそこは居間。

RIMG1491.jpg

それから、「ここがあなたの部屋よ」と個室を案内されました。

RIMG1493.jpg

あとはこれより小さな寝室と、キッチンと、
そしてこの浴室(兼トイレ・洗面所)のみ。

RIMG1500.jpg

お風呂場、これ、今までで一番チャレンジングです。

RIMG1501.jpg

正直、びっくり&がっかり。
いや、がっかりした自分がいけません。
なんてったってアフリカにいるんですから。
ピカピカの豪邸を経験したってしょうがない、
これでも十分お金持ちの家のはず、
むしろ生活レベルがわかってよいではないかと、
一生懸命自分に言い聞かせました。

さて、お迎えに来てくれたのはホストマザー。
病院勤務のLaboratory Scientistとのことで、
2001年の2月から3ヶ月半、神戸で研修をしたそうです。
どんな研修だったの?って聞いてみたのですが、
How to analyzeなんとかかんとかって、よく聞き取れませんでした。
適当に相槌打っちゃいました(よくやります)。
今までにもう15人もボランティアをホストしたそうで、
慣れたもの、といった感じでした。

家に着くと、ティーネイジャーらしき娘さんと息子さんがいて、
さらにお手伝いさんらしき人が夕飯の支度をしていました。

とりあえず浮かんだ疑問は、旦那さんはいるのだろうかということ。
JICAで配られたホームステイ先のリストに、
私のところは家族4人と書いてあったのですが、
今のところ会ったのはお母さん、娘さん、息子さんの3人。
しかしそんなことは聞けるはずもなく、結局わからずじまい。

それからすぐに気づいたのが、
おそらく普段ホストマザーが使っている主寝室をあてがわれたということ。
だってどう考えても奥にもうひとつ小さな部屋があるだけ。
恐縮してしまいます。

ぼけっとテレビを見ていたら、
ホストマザーのお姉さんという人が訪ねてきました。
ホストマザーがピシッと洋服を着ているのに対し、
お姉さんはチテンゲ(ザンビアの伝統的な布)姿。
娘が2人いて、小さい孫もいて、孫のために編んでいるの、
と編み物をしながら、一緒にテレビを見て、
結局夕飯を共にし、最終的に泊まっていきました。
お姉さんが来ることはどうやら特に前もって知らされていなかったようで、
娘さんが「誰がどこで寝るの??」とお母さんに聞いていました。
ほんと、誰がどこで寝たのでしょう。
おそらく奥の小さな寝室でお母さんと娘さんが寝て、
息子さんが居間のソファで寝たのですが、
お母さんのお姉さんとお手伝いさんが寝るようなスペースは
私には見つけられませんでした。
朝起きたらお母さんのお姉さんは庭を掃いていました。
夕飯の後片付けなども手伝っていたし、
おそらくお金があまりなくて、
夕飯をごちそうになりに来て、その分お手伝いしていたようです。

ほとんどの時間ぼけっとテレビを見ていたのですが、
こちらザンビアではReady 4 Marriageという番組が流行っているよう。
お嫁さん、お婿さん探しのバラエティ系の番組です。
お母さんも娘さんも喜んで見ていました。
それから外国語と英語が入り混じったドラマとアメリカドラマをやっていました。

チャレンジングなお風呂で水浴びしたあと、
22時前には床につき、ぐっすり眠りました。

明け方に目が覚めて、
ぱっと見たら枕の上を黒い物体が素早く横切っていきました。
そう、いかにもゴキブリです。
枕かよ~と思いながらもまたすぐ眠りに落ちました。
ちなみにこちらのゴキブリ、恐れていたような巨大なものでなく、
むしろ日本のより小さくて薄茶色です。
小さくてほんとよかったと思います。

こんな感じで、わりと謎だらけのままホームステイが始まりました。
おいしい食事と暖かい寝床、それで十分。

ちなみにここホームステイ先のお家がある地域は、
Nyumba Yanga(ニュンバ・ヤンガ)と呼ばれています。
ニャンジャ語で「私の家」という意味だそうです。
2010.04.21 Wed l 現地訓練 l top
RIMG1487.jpg

何の変哲もないミネラルウォーター。
750ml。

しかしよくよくラベルを見てみると…

RIMG1486.jpg

右端の賞味期限にご注目。

BEST BEFORE : MARCH 2006

とあるのが、大胆に「2010」に書き換えられています。
しかも、MARCH 2010だとしても期限切れ。

Proudly Zambianでございます。
2010.04.21 Wed l 現地訓練 l top

途上国、道が悪いです。

RIMG1433.jpg

これ、JICA事務所の前の道。

車に乗ってるだけで遊園地のアトラクション気分が楽しめます。
2010.04.21 Wed l 現地訓練 l top
年に一度のボランティア総会というものが4月17日(土)にホテルで開かれました。
ザンビア各地に散らばっている80人ほどのJICAボランティアがルサカに集結。
ドミは大混雑。

予定は朝8時から16時30分までという長丁場。
何をやるのかと思ったら、こんな内容でした。

8:00- 開会宣言
8:05- 各委員会報告
8:35- ボランティア会議
9:20- 全体会議
10:20- 休憩
10:40- 広域・在外技術補完研修フィードバック
11:10- ボランティア活動紹介
12:00- 事務所講和
12:40- 所長挨拶
12:50- 事務所連絡
12:55- 写真撮影
13:00- 昼食
14:00- 分科会①(写真講座、PC講座、シニアのお話)
14:40- 休憩
14:50- 分科会②(写真講座2、PC講座2、シニアのお話2)
15:30- 休憩
15:40- 分科会③(旅行、レストラン、生活の知恵)
16:25- 閉会の挨拶

長い。。。とにかく長い総会でした。
疲れました。

ボランティア活動紹介の時間には、
国立公園で生態調査をしている隊員と、
鉱物の取れるコッパーベルト州で宝石鑑定をしている
シニアボランティアのお話を聞きました。
お2人ともユニークな職種で興味深いお話でした。
2010.04.21 Wed l 現地訓練 l top
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