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派遣に向けて、いろいろと物を揃えました。

・ノートパソコン(とにかく頑丈&耐久性に優れたLet's Note)
・ポータブルハードディスク(500GB)(とにかく頑丈なもの)
・デジタルカメラ(性能、持久性、耐久性を総合して決定)
・ICレコーダー(果たして使うか?!)
・USBメモリ(8GB)(ウィルス対策の書込み防止機能つき)
・SDカード(4GB)(デジカメ用)
・マイクロSDカード(4GB)(ICレコーダー用)
・変換プラグ
・小型懐中電灯
・充電式乾電池(単3&単4)
・ダウンコート(意外と寒くて重宝するとか)
・フリース類(同上)
・日焼け止め(冬の薬局に売ってるだけ買い占めた)
・任地で読む本(とりあえず30冊ほど…さて多いか少ないか)
・ハエたたき(現地で売っている気もする…とりあえず虫対策)
・下着(ゴム製品はmade in Japanに限るとのこと)
・靴下(同上)
・腕時計(1000円程度の安物をいくつか)
・めがね(必需品のため予備を2つ)
・タンブラー(アフリカで飲み水を持ち歩くことは必須だそう)
・Tシャツ(冬にはなかなか売っていなかった…graniphで調達)
・ジーパン(ベルトなしでフィットするものを)
・地図(ザンビア、アフリカ、世界…個人的にほしかったので)
・ニャンジャ語文法の本(Amazonで怪しげなものが見つかった)
・ニャンジャ語及びバントゥ諸語に関する文献(行ってから読もう…)

USBメモりを既に壊しました…。買ったばかりなのに…。
それから、訓練に向けてもいろいろと揃えました。

・白い襟つきブラウス(公式行事用)
・黒いパンプス(公式行事用、ヒールの低く歩きやすいものを)
・制服の紺ブレザーに合わせるスカート(公式行事用、ユニクロで調達)
・体育館用シューズ(近所のスポーツ用品店でバレーシューズを)
・ランニングシューズ(上野アメ横で買ったものを持ってました)
・トレーニングウェア(持っていたけど任地でも使いそうなのでもう1セット)
・ウィンドブレーカー(だって二本松寒そうだし)
・ストラップ付サンダル
・スリッパ
・軍手(3セット100円)
・エプロン(持っていたと思ったらなかった)
・画用紙(プレゼン用)
・ファイル類(文具の出張販売はあるけど持っていったほうがいいとのこと)
・洗濯物入れ(100円均一で調達)
・携帯用洗濯洗剤

さあ、あとは詰めるだけ。
何を詰めて何を送るか…考えただけで憂鬱です。

それから最後に、まだ調達していないもの。

・変圧器(110Wより大きいものを探しているところ)
・予備バッテリーの類(とりあえず訓練終わってから考えよう)
・手みやげ(訓練で情報を収集してからにします)
・任地で着る仕事用の服(冬に夏物は売ってません)
・蚊取線香(どの程度支給されるか確認してから)

こうやって挙げてみると、実にたくさんあるものです。
身軽な旅を目指します。
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2009.12.30 Wed l 合格から訓練前まで l top
12月29日、4年弱働いた会社を退職しました。
多くの方々に大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。

さて、無給生活の始まりです。
とはいっても、65日間の訓練を無事終えれば多少は報酬(?)がもらえますが。

ほんとの「無職」となり、
いよいよほんとに、もう後戻りはできません。
(するつもりは毛頭ありませんが。)


※ちなみに任国赴任中は、現地での最低限レベルの生活費が支給されます。
また、国内積立金として、国内の口座にも月々10万弱振り込まれるそうです。
完全な「ボランティア」とはちょっと違います。
2009.12.29 Tue l 合格から訓練前まで l top
とりあえず、『言語学大辞典』より。

ニャンジャ語

■概要
・ザンビアの公用語の1つ
・マラウィの国語となっているチェワ語と言語的にあまり異ならない
・母語話者50万人(チェワ族20万人、ンゴニ族25万人強)
・東部地方及び首都ルサカの共通語
・ンセンガ語が近い

■音韻
・音節はもっぱら開音節(バントゥ諸語の特徴)
・子音前鼻音(日本語の「ン」のような音)が存在し、語頭にも立ちうる
(バントゥ諸語の特徴、ただし、この言語では文頭できわめて弱くなる)
・p, t, k, cには有気と無気の区別がある
・母音は5つ(i, e, a, o, u)
・対立のある高低アクセントを有するが、その組織は比較的簡単であり、
 特に動詞は非常に単純化している

■文法
□語順
・語順は、主語、述語、目的語(述語のみが文中に必須)
・名刺を修飾する形容詞等は、原則として名詞の後に立つ
 例)galu yaikulu inaluma munthu 「大きな犬が人をかんだ」
  (galu「犬」、yaikulu<-kulu「大きい」、inaluma「かんだ」、munthu「人」)

□名詞のクラス
・名詞はいくつかのクラスに分かれる(バントゥ諸語の特徴)
・名詞の接頭辞をみると、どのクラスに属するのか、かなり分かる
・クラスに対応して、名詞を修飾する形容詞その他が、主として語頭において音形交替を示す
・述語動詞の主格接辞や対格接辞も名詞のクラスに呼応した形をとる
・指示代名詞(指示形容詞)には4種類あり
(相手が見ていない「これ」、相手が見ている「これ」、「それ」、「あれ」)、
 すべて名詞のクラスに呼応する

□主格接辞
 単数:1人称 ndiまたはn (nda)、2人称 u (wa)、3人称 a (a)
 複数:1人称 ti (ta)、2人称 mu (mwa)、3人称 a (a)
 ※( )内は、主格接辞+aの形

□独立人称代名詞
「私」ine、「あなた」iwe、「彼(女)」iye、
「私たち」ife、「あなた方」inu、「彼(女)ら」iwo

□動詞
・動詞の不定形は、ku+動詞語幹+a
 例)ku-on-a「見る」
・動詞直説法(肯定形)には、主として、次のようなものがある
a)過去形 主格接辞+na+語幹+a
 例)ndi-na-on-a「私は見た」
b)今日の過去形 主格接辞+a+語幹+a
 例)nd-a-on-a「私は見た」
c)現在形 主格接辞+語幹+a
 例)ndi-on-a「私は見る」
d)未来形 主格接辞+(d)za+語幹+a
 例)ndi-za-on-a「私は見るだろう」
・語幹直前に対格接辞が入ることがある(2人称複数には動詞末尾にniがつく)
 例)nd-a-ku-on-a「私はあなたを見た」
   nd-a-ku-on-a-ni「私はあなた方を見た」
・否定形には、主に、次のようなものあがる
e)過去形 si+主格接辞+na+語幹+e
 例)si-ndi-na-on-e(あるいはsi-n-na-on-e)「私は見なかった」
f)現在形 si+主格接辞+語幹+a
 例)si-ndi-on-a「私は見ない」
g)未来形 si+主格接辞+(d)za+語幹+a
 例)si-ndi-za-on-a(あるいはsi-n-za-on-a)「私は見ないだろう」
・命令形(対単数)は、語幹+aである
・語幹にはさまざまな派生語尾が後続して派生語幹ができる
・その中の1つの「受身動詞」は、元来の語幹にwがつづいて形成される
 例)ku-lum-a「かみつく」vs. ku-lum-w-a「かみつかれる」
・il(語幹最終母音がe, oの場合はel)をつけた形は、いわゆる「適用動詞」となる
 例)ku-gul-a「買う」vs. ku-gul-il-a「~に買ってやる」

□繋辞(コピュラ)
・現在形は、主格接辞+li
 単数:1人称 ndili、2人称 uli、3人称 ali
 複数:1人称 tili、2人称 muli、3人称 ali
・過去形は、主格接辞+na+li
・未来形は、ku-khal-a「~になる」の未来形を用いる
・否定形は、それぞれに、si-を前接させる
・所有を表す場合は、この形にndi「とともに」(+名詞)をつづける


以上、言語学大辞典の「ニャンジャ語」の項目のほぼ丸写しです。
ただし、面倒な部分は省きました。

≪出典≫
亀井孝・河野六郎・千野栄一編(1989)『言語学大辞典(第2巻世界言語編(中)さ~に)』東京:三省堂


名詞のクラスが16もあるそうです。
とりあえず文法のことは考えずに、
会話を丸暗記する形で話せるようになっていきたいと思います…。
もちろん、文法も勉強はしますが。

以下、ザンビア隊員が発行している機関誌「ティリチェ」第3号(平成20年3月)より、
日常会話をいくつか。
(機関誌はザンビアOBの方にご厚意でいただきました。ありがとうございます。)

Mwauka bwanji?   "Good morning."
Mwachoma bwanji?  "Good afteroon."
Gonani bwino.  "Good night."
Muli bwanji?  "How are you?"
Nili bwino, kaya inu?  "I am fine, and you?"
Salani bwino.  "Good bye."
Tidzaonana.  "See you."
Zikomo (kwambiri).  "Thank you (very much)."
Inde  "Yes"
Iyai  "No"

言語学大辞典の記述を見る限り、Muli bwanji?は複数形のようですが、
相手が一人でもこう言うのでしょうか。
現地に行ったら確かめてきたいと思います。
2009.12.21 Mon l 合格から訓練前まで l top
HIV検査と同じく、C型肝炎検査の無料実施機関を調べ始めたのも、ぎりぎりでした。
調べてみたら、私の行ける日時で無料で受けられそうなところはありませんでした。
ああもっと早く調べておけばと後悔。

元々、昔かかっていた近所の内科に
赴任に備えて薬をもらいに行くつもりでいたので、
C型肝炎の検査も併せてしてもらうことにしました。

検査はほんのちょっと採血するだけ。
結果は一週間後。
陰性でした。

風邪薬や整腸剤ももらいました。
2009.12.18 Fri l 合格から訓練前まで l top
8月に送られてきた合格通知書類一式の中に、
「派遣予定の皆様へ:健康上のお願い」という紙があり、
その中に「感染症関連検査について」という項目がありました。
HIV、B型肝炎、C型肝炎などの感染症検査について、
訓練入所前に自主的に受けることを強くお勧めしますという内容でした。

受けなきゃなぁと思いつつ、「とりあえず仕事が落ち着くまで」と先送り。
なんだかんだでぎりぎりに。
調べてみたら、HIVについては、都内では
東京都南新宿検査・相談室というところで無料・匿名で毎日検査を受け付けているよう。
間に合ってよかった。

15時半からという予約時間、電話してみたらなかなかつながらない。
混んでいるのですね。
ようやくつながったら当日OKとのこと、そのまま向かいました。
場所は甲州街道の南側のビルの一室。
「HIV」という言葉は、入るまではどこにも見当たりません。
受検者のプライバシーに配慮ということでしょうか。

入ってみれば、待ち時間も含めて15分くらいで終わりました。
この日は採血だけ。結果が出るのは1週間後。

ということで1週間後にまた行きました。
番号で呼び出されて部屋に入ると、白衣の医師らしき人が「陰性です」と。
次に隣の部屋に移動し、別の白衣の医師らしき人と面談。
陰性の場合、なんでもいいので疑問に答えるみたいな時間なのですが、
この部屋にいた人が非常に居丈高で、
なぜか協力隊でアフリカに行くという話をしただけで、
怒鳴るような口調で説教を始めました。
しかも、「あなた今まで何人の人とセックスしたの?」など、
かなり嫌な質問をされました。
非常に不愉快でした。
あとからあとから頭にきました。

このことを除いて、行ってみた感想としては、非常に敷居が高い。
そもそも予約の電話をして一番に聞かれたのが、
「感染したと思われる機会から60日経っていますか?」
これは、60日経たないと検査の効果が出ないからですが、
いきなりこんなふうに聞かれたらちょっと答えに詰まります。
また、徹底した「匿名」管理をするあまり、
「行くのは意味ありな人」の雰囲気がムンムンとする場でした。

グレイのTERUとか起用して「検査しよう」と呼びかけているわりに、
なんとも行きづらいところです。
ほかのところは違うのかもしれませんが。
「誰でも検査を受けるのが当たり前」という雰囲気づくりに
もうちょっと努めたらいいんじゃないかと思いました。

2009.12.18 Fri l 合格から訓練前まで l top
社会保険関係の手続きは、面倒といえば面倒です。
でも、やって当たり前。

失業するともらえる俗に言う「失業手当」。
これは本来なら失業してすぐから一定期間受給権が発生するものですが、
協力隊への参加など特別な事情がある場合には、
この受給期間を先延ばししてもらえます。

というわけで、このための申請書類をもらいにハローワークへ。
2番窓口というところで10人くらい待ったあとに呼ばれ、
要件はものの5分で終了。

ハローワークでもらった書類と退職後に会社から発行される離職票とを、
決められた期間中に提出しなければなりません。
が、これが「離職日の翌日以後30日を経過した日の翌日から1か月以内」らしく
(なんともややこしい)、
私はちょうど訓練期間中にあたります。
郵送するしかないですね。
2009.12.04 Fri l 合格から訓練前まで l top
訓練所への入所にあたり、事前に提出しておかなければならない書類がどっさりあります。

・戸籍抄本
・派遣前訓練・研修 入退所/赴任 旅費算出データ
・JICAボランティア・プロフィール
・個人情報提供に関する確認書
・表敬訪問連絡情報
・青年海外協力隊履歴書
・パスポートのコピー
・国内積立金支給申請書
・退職証明書

などなど。
これ、見たければすべてJICAのHPから様式が見られます(タイミングによりますが)。
わりとオープンですね。

21年度4次隊の提出期限は12月11日(必着)。
一番面倒だったのは、履歴書。
「受入国から正式な受入確認を取り付ける大切なもの」だそうで、
職種に関係のある経歴を1項目30字以上60字程度で、
(無理やり)4項目以上書かなければならないのです。
しかもプロによって英語に翻訳されるため固有名詞には英訳を付けなければならない。
わざわざ電話して確認したりしました。

学士(言語・地域文化) Bachelor of Arts in Language and Area Studies
財団法人AFS日本協会 AFS Intercultural Programs Japan

なんかAFSが意外。「財団法人」とか何もないそうです。

12月2日に無事提出。
2009.12.02 Wed l 合格から訓練前まで l top
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