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合格が決まって最初にしたこと、
それは、(勤務先に話すことを除けば)歯の治療でした。

昔は訓練所入所時に歯の治療証明書の提出義務があったそうですが、
今は治療自体が任意というか自己責任です。
ただ、派遣後の歯のトラブルは多いようで、
「歯の治療は必ず済ませること」という旨が書類に書いてあります。

私は1年前まで自分に親知らずがあることすら知りませんでしたが、
レントゲンを撮った際に真横に生えているのがくっきり見えたので、
まず気になったのは親知らずでした。

とりあえず近所の歯医者さんに行って事情を話したところ、
親知らずについては、
左下は隙間に食べ物が挟まり虫歯になるので抜いたほうがよい、
下を抜くと上がかみ合う部分がなくどんどん突き出てくるので上も抜いたほうがよい、
右下は完全に歯茎に埋まっているので抜かなくて問題ないだろう、
とのことでした(右上はそもそも生えていない)。
しかも、左下は真横に埋まっていて抜歯が難しいので、大学病院を紹介すると。

その後、何度か通院を経て大学病院にて抜歯しましたが、
感想としては、「できればもうしたくない」。
あまり楽しいできごとではありませんでした。

また、親知らず以外にも、虫歯の治療と歯のお掃除をして、
最終的にすべて終わったのは10月末。
全部で2か月かかりました。

2009.08.29 歯の状態を診てもらう
2009.09.04 親知らずの状態を診てもらう(大学病院)
2009.09.07 虫歯治療①
2009.09.10 左下親知らず抜歯(大学病院)
2009.09.12 左上親知らず抜歯
2009.09.17 抜糸
2009.09.26 虫歯治療②
2009.10.03 虫歯治療③
2009.10.24 歯のお掃除①
2009.10.31 歯のお掃除②

親知らずの抜歯は仮にも「手術」なのでそれなりにお金がかかるのかと思っていましたが、
1本につき薬を含めても3,000円くらいでした。
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2009.08.29 Sat l 合格から訓練前まで l top
書類で技術審査が通ったのだから、
人物審査中心(と勝手に思っていました)の二次は行けちゃうんじゃないかと、
淡い期待を胸に抱きつつ、
でも落ちたらがっかりだからあまり考えないようにしようと思いつつ、
でもやっぱり考えずにはいられず待ちに待った合格発表日。

一次審査と同じように、8月7日にHPで合格者の受験番号が発表され、
当日付で合否に関わらず受験者全員に結果が発送されることになっていました。
とりあえずHPを見てみると、そこには自分の番号が。
合格していました。
ただ、HPでは合否がわかるだけで、派遣隊次及び派遣国はわからぬまま。
勝手にウズベキスタンだろうと想像を膨らませていました。

翌日届いた速達にはたくさんの書類。
一番上の合格通知には、ザンビア、21年度4次隊、二本松訓練所とありました。
一瞬、ザンビアってどこだっけと思いました。
それからとりあえず電子辞書で調べ、パソコンをつけてWikipediaで調べました。
自分が行くことになる派遣先の情報は、紙一枚(要請書とか呼ばれるものです)。
おお、英語かと、次に思ったのはそのことでした。
できれば英語以外の国に行って、新たな言語を学びたかった。
でも、もしかして経験不足を英語力が補ったのであれば、贅沢は言えません。
気を取り直して現地語の「ニャンジャ語」とやらに力を入れようと決めました。

向こう2年間の生活がぐいっと決定づいた一日でした。
2009.08.07 Fri l 応募から合格まで l top
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