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7月9日の二次選考にあたり、提出する書類がいくつかありました。
どの隊次で派遣が可能か、どのような身分で行くつもりか、などなどでした。

隊次については、
協力隊には年4回の派遣時期があり(昔は少なかったようですが)、
それぞれ「平成●年度●次隊」と名乗ることとなります。
H21春募集では21年度3次隊(21年12月派遣)、21年度4次隊(22年3月派遣)、
22年度1次隊(22年6月派遣)の3つの隊次があり、
どれになるかは要請内容及び応募者の可能隊次によって決まります。

二次選考当日、受付は08:10~08:40@JICA地球ひろば(広尾)。
全国(または海外)のどこの受験者も、みな広尾に集まってきます。
一定以上の距離のある人には交通費及び宿泊費が支給されます。

さあそれからは17:30までの長丁場。
とりあえず、その頃勉強していたことがあったので、
分厚い参考書(と気力)を持って選考に臨みました。
会場は広い講堂。窓もないところに一日缶詰めです。

まずは1時間程度の英語の試験。
ヒアリングあり。
訛りいろいろ、内容は国際協力がらみが多かったように思います。
筆記試験のことはまったく覚えていません…。
英語は得意なので、特に問題はなし。

それから、というかそれ以降もあまり覚えていませんが、
持参書類の提出、ブレザー採寸などを時間のあるときに自分で済ませます。
面接時間のみが指定されていて、なんと私は終了間際の17時頃。
見た瞬間、運に見放されたと思いました。
が、あとでわかったことは、面接はどうやら家の遠い順だったよう。
万一延びて当日中に帰れない人が出ないように。
都内在住の私は最も遅い部類だったわけです。

お昼は外に出ることが許されましたが、
それ以外はひたすら講堂の自分の席で、待つ、待つ、待つ…。
でもいい勉強時間になりました。
隣の人とおしゃべりしたり、JICAの出版物読んだり、
どうにかしているうちに17時に。

ちなみに、午前中にすべてが終わった人も含め、
基本的に全員を17時まで待たせるのは、
提出した書類の不備、健康診断の再々検査の有無などを
当日中にすべてクリアにするためのようでした。
帰らないと間に合わない人だけ、
特別に先に調べてもらって帰らせてもらっているようでした。

さて、面接。
「青少年活動」は、人物審査担当っぽい人が2名(A・B)、技術審査担当っぽい人が1名(C)、
事務的な確認をするっぽい人が1名(D)の計4名の面接官でした。
聞かれたことだけはメモしておきました。

1.名前をフルネームで言ってください(A・B)
2.応募職種を言ってください(A・B)
3.応募の動機・きっかけを教えてください(A・B)
4.勤務先について、身分はどうするつもりですか(A・B)
5.アメリカ留学時に途上国出身の人は身近にいましたか(A・B)
6.TOEICのスコアがよいですが、英語は得意ですか(A・B)
7.希望している要請にパソコン教育がありますが、どの程度使えますか(C)
8.「異文化」というとどんなイメージがありますか(C)
9.希望している要請に幼児教育がありますが、小さい子どもとの関わりはありますか(C)
10.青少年活動には幅広い活動が求められますが、
(応募書類に記載している)日本文化・日本語紹介以外に何ができますか、
エイズ対策、環境教育、スポーツ、情操教育などは?スポーツの経歴は?(C)
11.隊次及びバイク免許についての確認(D)

たぶんこれで全部です。
8番目の質問の意図がわからず、わからないままに意味のわからない答えをしました。
10番目はかなり突っ込まれました。

講堂に戻ったときには、予定より早く全体解散していて、残っている人はまばら。
丸一日疲れたのでそそくさと帰りました。
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2009.07.09 Thu l 応募から合格まで l top
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