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200人近くいるボランティアをとりまとめるために、
各班ごとに1人(または2人)ずつ選出しなければいけない役割があります。
それが次の5つ。
班長、副班長、講座委員、生活技法委員、図書委員。

今日(と去る1月18日)の「ボランティアスピリット意見交換会」というのは、
講座委員会が企画運営する講座です。
前回は一部、今回は全面的に講座委員会が企画したそう。

内容は、65日間の訓練を自分なりに振り返るというものでした。
訓練で一番大切にしていたものは何か、そこから何を得たか、など。

講座でよくある、ランダムに分けられた6人ほどの小グループで
お互いの意見を発表し合う形式でした。
私は一番大切にしていたものを「健康」と書いたところ、
同じグループの中である程度お互いを知っている人に、
「『お菓子』じゃないの?」と突っ込まれました。
言われたら、「確かに」と納得してしまいました。
「得たもの」は間違いなく「脂肪」です。
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2010.03.09 Tue l 派遣前訓練(講座) l top
歯や口腔ケアについて1時間みっちり学ぶ講座。
日本語でも知らないような専門用語や病名の英訳がずらっと出てきて、
個人的にツボ。

プラーク(歯垢)は夜寝ているときに増殖するそうです。
だから、歯を磨くのは夜寝る前と朝起きた直後が最も効果があるとのこと。
食後はエチケットとして磨くだけで、
歯磨きそのものでできることに限界があるとのこと。

今までずっと、食後に磨くのが正しいと思っていました。
目から鱗が落ちた思いでした。
2010.03.09 Tue l 派遣前訓練(講座) l top
「青遺海(あおいうみ)の会」とは、
任期中に不慮の事故で亡くなった隊員の遺族の方々の会です。
副会長のお二方がいらして、お話をしてくださいました。

以前も書きましたが、
隊員が最も気をつけなければいけないのは交通事故。

「今後会員を1名も増やすことのないように」という言葉が、
胸にずしりと来ます。

2年後、無事に帰ってきたいと思います。
2010.03.06 Sat l 派遣前訓練(講座) l top
テスト終わった!
と思ったら、なんとそのあと講座がありました。

JICAボランティア事業の目的は3つあります。

(1)開発途上国の経済・社会の発展、復興への寄与
(2)友好親善・相互理解の深化
(3)ボランティア経験の社会還元

この3つ目の「社会還元」のあり方について事例を通じて考えるという講座でした。
具体的には、協力隊OB・OG(まとめてOVと言います)の方が3人いらして、
20分ずつお話を聞き、その後質問コーナーという内容でした。

講座について言いたいことはいろいろあるのですが、
今日「派遣前訓練に関するアンケート」というものが配られたので、
はりきって書きたいと思います。
2010.03.05 Fri l 派遣前訓練(講座) l top
講座も残り少なくなってきました。

1.イスラム教の教義 ―シャリーアについて―
①シャリーアをかたちづくる原典(法源)
②四大法学派
③行為区分
④適応範囲
 A.イバーダード:信仰儀礼に関する規範
 B.ムアーマラート:日常生活に関する規範

2.「イスラム原理主義」の思考様式
①宗教改革主義(19世紀後半)
②政治的イスラム
③急進的イスラム

勉強になりました。
宗教のこと、きちんと勉強しなければと思いました。
2010.03.01 Mon l 派遣前訓練(講座) l top
◆目的
各種週講座等を通じて学んだ国際協力、JICA事業、JICAボランティア事業、異文化理解、安全管理、保健衛生等、JICAボランティアとして活動するにあたり必要な知識の習熟度を確認する。

マークシート式で制限時間は110分。
早く終われば退出可。

昨日のバスでひととおり資料を読んだのですが、いろいろ出ました。
とりあえず、JICA、JOCV、SV、ODAの正式名称はできました。
2010.02.26 Fri l 派遣前訓練(講座) l top
テレビ会議システムというものを利用して、
ザンビアのJICA事務所から直接説明を受ける機会がありました。

1.在外事務所の役割とその業務
2.対ザンビアへの援助動向と特徴
3.任国における協力活動の特徴
4.活動に関する留意点
5.任国の配属先の状況
6.治安状況、交通安全、危機管理(現況と注意点)
7.住居及び環境
8.医療事情(食料事情、病気、医療体制等)

これからお世話になるザンビア事務所の方々と、
テレビを通してお目にかかることができてよかったです。

私の仕事内容ですが、どうやら、
青少年に直接職業訓練プログラムを実施するというよりは、
そもそもどんなプログラムがいいか、どんな講師が呼べるか、
一から企画することのようです。

それからちょうど前日に現地訓練のスケジュール案も配られました。
現地訓練は3月24日から4月30日までの約5週間。
現地語の授業と任国事情などの講義が中心ですが、
先輩隊員活動視察あり、任地訪問あり、ホームステイあり、
盛りだくさんです。
着いてしばらく滞在するのはこんなところ
一般的な中級ホテルで、
「このHPはすごくきれいですが、実際はもう少し古い」そうです。

いよいよいろんなことがわかってきました。
胸が躍ります。
2010.02.24 Wed l 派遣前訓練(講座) l top
どんな講座かと言うと…
配布資料から抜粋してみます。

講座の内容
ボランティアの中から有志が講師となり、
自分の得意分野を活かして講座を実施する。
企画運営は生活技法委員が行う。

過去の実施講座例
・生活技法
デジカメ、ビデオ編集、PC初歩、アウトドア、レクリエーション、
自転車・バイク整備、肥やしの作り方、かまどの作り方、手工芸、初級裁縫
・日本文化紹介
日本料理、日本の遊び、日本語教室、浴衣の着付け、よさこいソーラン

というわけで、折り紙講座を開く側として参加しました。
「得意分野」というほどではありませんが、
折り紙はわりと好きです(前にも書いた気がしますが)。
今回は委員会の決定で日本文化紹介モノをメインにやるとのことで、
あやとり、茶道、空手、うどんの打ち方、着付などなどのラインナップ。
ほかにロープワーク、カメラ、PC基礎、マッサージ、パントマイムなどもありました。

与えられた時間がなかなか長くて、1回1時間50分×2回。
それでもいくつか作ったらあっという間に時間になりました。

みんなの作品。
DSC06677.jpg

楽しかったです。
折り紙講座に参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

ちなみに、ここに来てから知った折り紙。
バラ(ボケていますが。)
DSC06679.jpg

これ、のりもはさみも何もいりません。
なかなかきれいだと思いませんか?
福山ローズと言うそうです。
ちなみにもっと精巧でもっと美しいのは川崎ローズと言うようです。
川崎さんという方が考案されたそうで。
川崎ローズも折れるようになろうと思います。
2010.02.24 Wed l 派遣前訓練(講座) l top
途上国に長期滞在すれば、様々な感染症にかかるリスクがあります。

<生活上の基本的な注意点>
「生ものをとらない」…コレラ、赤痢、サルモネラ症、腸チフス、A型肝炎などなど
「虫に刺されない」…マラリア、デング熱、日本脳炎、負う熱、シャーガス病などなど

いろいろな感染症について学びました。
・マラリア
・赤痢アメーバ症
・ジアルジアル症
・腸チフス
・コレラ
・住血吸虫(ジュウケツキュウチュウってなんだかインパクトのある響き)
・インフルエンザ
・麻疹(はしか)
・デング熱
・日本脳炎
・黄熱
・狂犬病(致死率100%)
・髄膜炎菌性髄膜炎
・破傷風
・シャーガス病

それから、予防接種についてと、STI(性感染症)についても学びました。

ザンビアで一番身近なのはやはりマラリア。
日本のインフルエンザの感覚のようです。
蚊に刺されないように気をつけるって限界がある気がしますが、
刺されないのが一番らしいです。
夕方は長袖来たり、蚊帳を吊るしたり。
気をつけたいと思います。
2010.02.19 Fri l 派遣前訓練(講座) l top
4時間みっちりの講義でした。
もしかしていろいろある講座の中で一番長いのでは。
そういえば救急法も長かったかも。

海外で犯罪に遭わないために、
どのようなことに気をつけるべきかということを
かなり具体的に学びました。

JICA関係者の犯罪被害の実態も知りました。
20年度は8.1人に1人の割合で何かしらの犯罪被害に遭っているようです。
多いのは、「すり」「強盗」「空き巣」「かっぱらい」「ひったくり」「忍び込み」など。
残念ながら銃器使用強盗や発砲も起きています。

これだけ聞くと恐ろしいですが、
意識次第で防げるということもよく言われることです。

<海外安全の3原則>
・目立たない
・行動を予知されない
・用心を怠らない

最後は男女に分かれ、
女性に対しては性犯罪対策の講義がありました。
重い内容でしたが、知らなければならないことです。

気をぐいと引き締められる講座でした。
2010.02.17 Wed l 派遣前訓練(講座) l top
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