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ザンビアに行く前に、
虫歯を治療し、親知らずを抜き、歯のお掃除をしてもらいと、
歯のトラブルはすべて解消していきました(こちら)。

おかげで2年の間、一度も歯が痛くなったことはありませんでした。
(ちなみに、隊員に多い病気ベスト5についての記事はこちら。)

さて、帰国してやっと歯医者に行きました。

虫歯はいくらかあったものの、処置してもらって問題なし。
そして言われたのは、「そろそろ歯周病を気にしなきゃいけない歳ですよ」。
歯周病って歳とか関係あったのか。はじめて知った。

歯の磨き方が甘い、特に下の歯は全然なってない、
歯垢がたまってかなり炎症が見られます、このままではまずい、
もっとしっかり1本1本の合間を磨きましょうとたくさんダメだしされ、
専用の細い歯ブラシを買いました。

それから必死で毎日歯磨きしました。
専用の細い歯ブラシで磨いてみると、容赦なく血が出てヒリヒリ痛い。
そしてすべてが洗い流されて隙間だらけになるような感覚。
1か月後の再検診で、ようやくオッケーをもらいました。
もう歯茎を磨いても血が出ない!
これからは虫歯も歯周病もすべてゼロを目指します。

しかし医療制度や設備が整った環境にいるって、ほんと安心ですね。
これも、途上国に住んでみて初めてわかること。

2012.06.29 検診、虫歯治療、歯の磨き方指導
2012.07.06 虫歯治療、磨き方チェック
2012.07.30 磨き方チェック(→合格)
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2012.08.08 Wed l 帰国後(手続きなど) l top
雇用保険というのは、何らかの理由で仕事を辞め、
働く意志と能力があるのに就職口が見つからないときに受給できるものです。

本来ならば退職後すぐにしか受給できませんが、
いくつかの理由によっては、受給期間を延長することができます。
青年海外協力隊への参加もその理由のひとつとなっていて、
派遣前訓練参加の直前に退職した場合は、延長手続きができます。

そこで私はザンビアに行く前に延長手続きをして、
帰ってきてから受給が始まりました。

受給期間は退職事由や年齢によって異なりますが、
私の場合は3か月。

このたび帰国から3か月が経ち(実際にはもう4か月経っていますが)、
ついに受給期間満了となりました。

受給するためには、求人情報を閲覧して、
実際に求人に応募するなど、求職活動の実績がなければいけません。
この間、派遣会社に登録してみたり、
ハローワークやら何やらの様々な求人情報を見てみたり、
実際に応募してみたり、いろいろな体験をしました。

私は、協力隊に参加する前から、
帰国したら教員になろうと思っていました。
教員採用試験が行われるのは、毎年7月。
そこで合格すると翌年4月に採用となります。

つまり、私が帰国したのは3月なので、
最短でも定職を得るのが帰国1年後というわけ。
それまでの1年間は当座の職を探さなければならないのでした。

ザンビアにいる間はもっとのんきに構えていて、
人生の中で遊べるのもこれがたぶん最後だし、
この1年間は旅して暮らそう、なんて考えていたのですが、
いざ帰ってきてみると、とてもそんな気にはなれませんでした。

そんなにお金ないよな、というのが大きな理由、
そしてもうひとつは、早く働きたい、のんびりした生活はもう十分、
という気持ちでした。

ありがたいことに、雇用保険の受給満了からそんなに日を空けずに、
3月までの職を得ることができそうです。
今、平日にのんびりできる最後の日々を過ごしています。

平日の午前中に美容院やなんかに行くと、
決まって「今日はお仕事はお休みですか」と聞かれ、
そのたびになんと言おうか迷ったものでした。
ちゃんと説明するのが面倒くさくて、適当に嘘を言ったりしていました。

退職して協力隊に参加して帰国したらどうするのか、というのは、
多くの人が興味を持つことかもしれません。
国際協力の道へ進むか、元いた業界に戻るか、教職を目指すか、
これが多いパターンではないでしょうか。
もちろん、それまでの分野とは違う道に進む人もいますが。

いずれにしても、無職になるというのは貴重な経験でした。
(実際には無職ではありませんでしたが、同じような生活でした。)
これからはまたバリバリ働くぞ。
2012.07.29 Sun l 帰国後(手続きなど) l top
それまで就職していたのに、なんらかの理由で離職して、
「積極的に就職しようとする気持ち」と「いつでも就職できる能力(環境・健康状態)」があり、
「積極的に就職活動を行っているにもかかわらず、職業に就くことができない」
という状態にあると、
それは「失業中(求職中)」ということになって、雇用保険を受けることができます。

その雇用保険を受けるための手続きをしに、ハローワークに行きました。

持ち物は以下のとおり(受給期間の延長手続きを出国前に取っていた場合)
・離職票1
・離職票2
・雇用保険受給期間延長書
・身分証(住民票の写し、運転免許証)
・写真1枚(3cm×2.5cm)
・派遣証明書(帰国時プログラム1日目に発行を申請できます)

印鑑も必要と書いてありましたが、実際に行ってみたら不要でした。

行くとまず「受給資格の有無」を確認され、
資格ありと決定されると、「しおり」を渡され、
「説明会」に参加する日時を指定されます。
この日はそれで終わり。

ちなみにこの説明会の日時は、自分では変えられません。
1週間後の同じ曜日になるはず。

また、これ以降も「認定日」として
ハローワークに通わなければいけない日が月に一度ありますが、
その「認定日」も同じ曜日に指定されます。
そして、この日時は就職活動と傷病以外の理由で変更することはできません。
就職活動と傷病が理由の場合にも、証明書が必要になります。

私はなんの気なしに水曜日に行ったけど、そういうわけで、
これからは水曜日がハローワークに行く日と決まってしまいました。

「説明会」では、何十人も入る大きな会場で、2時間いろいろと説明を受けます。

受給のしくみとしては、毎月「失業認定申告書」というものを
決められた「認定日」にハローワークに持って行って提出して、
それが認められれば翌週までに指定の口座に振り込まれる、というわけです。

その間、あくまで「求職中」の状態なので、
「求職をした」という実績がなければなりません。
この実績も「月に2回以上」と決まっています。

私は今、初回の認定日を終えたところですが、
認定日に行ってみたら、大勢の人が認定を待っていて、
何人かまとめて名前を呼ばれて待合スペース前方で立ったまま説明を受けます。
その説明の声がいろんな方向から聞こえてきて、
ていうか目の前でその説明が繰り広げられていて、
「あなた方は自己都合退職ではありませんので・・・」とか普通に聞こえました。。。

ちなみに、自己都合による退職か否かで、受給期間は大きく異なります。
私は自己都合なので、90日間。
退職事由によってコードが決められていますが、
協力隊参加の場合は「33(やむを得ない理由による自己都合退職)」になります。
このコードの場合、「待機期間」と呼ばれる3か月の無給期間もありません。

たとえばただ辞めたくなって会社を辞めた場合、
この3か月の待機期間というものがあって、
この間は雇用保険を受給できないそうです。

いろいろと初めて知ることが多くて、いい社会経験です。
2012.05.05 Sat l 帰国後(手続きなど) l top
ザンビアへ発つ前に住民票を抜いてきたので、
帰国したら住民票を戻さなければなりません。

この手続きには、VOIDと繰り抜かれた公用パスポートが必要。
帰国時プログラムが終わってすぐの平日の夕方、区役所へ。
かなり混んでいて、1時間くらい待ちました。

転入手続きとともに、国民健康保険へ加入。
保険料は、前年の所得が0なので均等割のみ。
ついでに口座振替の手続き。

さらに、国民年金の種別変更。
今までは住民登録がなかったので任意加入でしたが、
1号被保険者に戻りました。
こちらもついでに口座振替の手続き。

手続き第1弾はこれにて終了。
あとはハローワークに行くだけ。
出発前に比べると、帰国時の諸手続きは少なくて楽です。
一日ですべて終わります。

ちなみに、口座振替の手続きには銀行印が必要なので、
一気に済ませたければ、銀行印を持って行きましょう。
(私はまさかそんなことまで思い至らず、
申請用紙だけもらって自宅から郵送しました。)
2012.04.29 Sun l 帰国後(手続きなど) l top
協力隊員は、日本に帰国したら、
その翌日から2日間ないしは3日間のプログラムを東京で受講しなければなりません。

内容は以下のとおり。

1日目 10:00~17:00
・手続き(書類提出、パスポート回収等)
・講座「社会還元活動」「日本社会とボランティア経験」
・感謝状授与

2日目 9:00~18:00(終わった人から終わり)
・健康診断
・帰国報告(JICAの国担当、技術顧問へ)

3日目 9:40~12:30
・キャリアパス研修

3日間受講してみて思いましたが、
こんなのどう考えたって1日ですべて済ませられる。
講義はすべてなくして紙を配ればいい。
キャリアパスの講義は、どれも聞いたことのある一般論に終始し、
それ以上の具体的な話は何もなくて、まったく意味がなかったと思います。

それから私たちのときには、なぜか初日に「企業説明会」なるものまでありました。
企業が就活生向けに行う「会社説明会」とまったく同じで、
採用担当者がパワポを使って40分くらいで説明するアレ。
アレが3社も。2時間も。
ほんとやめてほしい。
まったく興味のない人にまで強制参加させるのは、ほんとやめてほしい。
意味がわからない。

帰国前から超多忙の日々が続いているのに、帰国後も立て続けに何日も拘束され、
実家から通っていた私でさえ「早く終わってくれ」と思いました。
実家に帰れずにホテルに泊まっている隊員は、なおさら疲れが溜まったことでしょう。

彼らには宿泊費が支給されますが、1日ですべて済ませば、
この宿泊費の分だってだいぶ浮くだろうに。

そういう見直しって、いったいされたことあるのかなぁ。
受講した者のひとりとして、声を大にして言いたい。
3日間もやるのはただの無駄だと思います!
2012.04.27 Fri l 帰国後(手続きなど) l top
ひとつ前の記事で「月曜まで帰国研修がある」と書きましたが、
私、何を考えながらこの記事書いていたんでしょう。
帰国研修は、今日、火曜日まででした。
月曜日に終わる人もいるのですが、私は今日まで参加しました。

1日目(金):諸手続き
2日目(月):健康診断、帰国報告
3日目(火):キャリアパス

この研修を終えるまでは同期がみな東京にいるので、
昨日までずっと夕飯をみんなと外で食べていて、
ついに今日、実家で2年ぶりのご飯を食べました。

おいしすぎてパクパク食べていたら、
「食べるのが早すぎる。早くなった。」と言われました。
おかしいな。
早食い(と大食い)は昔から特技ではあるけれど、前に比べて早くなったかな?

明日からついに、毎日が日曜日!
やばい。どうやって自分を律すればいいのだ。

<やること>
・美容院に行く
・区役所に行く
・スーツケースを片付ける
・郵便で届いた荷物を片付ける
・もらったメールにお返事する
・ブログを更新する
・ハローワークに行く
・就活する

むむ、どれもASAPマターだ。
がんばります。
今日のところは、ゆっくり夜更かしさせてください。
また明日。
2012.03.27 Tue l 帰国後(手続きなど) l top
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