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Chase the dog star
Over the sea
Home where my true love is waiting for me
Rope the south wind
Canvas the stars
Harness the moonlight
So she can safely go
Round the Cape Horn to Valparaiso

Red the port light
Starboard the green
How will she know of the devils I've seen
Cross in the sky, star of the sea
Under the moonlight, there she can safely go
Round the Cape Horn to Valparaiso
Valparaiso

And every road I walked would take me down to the sea
With every broken promise in my sack
And every love would always send the ship of my heart
Over the rolling sea

If I should die
And water's my grave
She'll never know if I'm damned or I'm saved
See the ghost fly over the sea
Under the moonlight, there she can safely go
Round the Cape Horn to Valparaiso
Valparaiso
Valparaiso
Valparaiso




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2014.08.21 Thu l 帰国後(つぶやき) l top
4月です。
新しい季節、節目の季節。
社会人9年目に突入。

いつの間にかザンビアで過ごしたのと同じだけの2年間という時間を、
帰国してから過ごしていた。
私たちと入れ替わりでザンビアに赴任した隊次(23年度4次隊)が、
もう日本に帰ってきているなんて、信じられない。

そしていつの間にか、会社で働いていた期間よりも、
会社を辞めてからの期間のほうが長くなっていたのも信じられない。

辞めて久しいけれど、今でも強く思うのは、
私の社会人としての土台はすべて会社員時代に培ったということ。
私を育ててくださった会社の人たちに、
今でも東京に帰ると大勢集まって一緒に飲んでくださる会社の人たちに、
心から感謝しています。
本当にありがとうございます。

そして、帰国2年のこの節目に思うもうひとつのことは、
つくづくスマホは必要ないということ。
さすがにこの時代にインターネットがないのは不便だけれど、
インターネットをどこにでも持ち歩く必要は何もないと強く思う。
私は家でインターネットをつないでいるだけで十分。
ケータイはガラケーで、かかる費用は月平均1000円。
それで何の不自由もなし。

帰国したときは、スマホだのタブレットだのの普及率の高さに驚き、
なんなんだこのデジタル社会は、と思ったものだけれど、
やっぱり必要ない。
スマホがあるとすべてを検索に頼り、
何も頭で考えなくなって、バカになるのではと強く思う。

私の世代はまだここまでデジタルじゃなかった時代を知っているから、
デジタル社会が便利だと思えるし、
スマホやタブレットを便利に活用する術もわかっている。
しかし生まれたときからデジタル社会のデジタル・ネイティブ世代は、
本当にスマホに依存しきって生きているようで、非常に恐ろしい。

1年後はいったいどんな時代になっていて、
私は何を考えているだろう。


2014.04.20 Sun l 帰国後(つぶやき) l top
エクアドルで流しのタクシーに乗った日本人が銃撃されて亡くなった。

「白タクに乗ってはいけない。」

海外旅行の鉄則である。

が、しかし、
途上国に住み慣れた者、あるいは途上国を旅慣れた者なら、
誰でも一度くらい流しのタクシーに乗ったことがあるのではないだろうか。

協力隊員は、まず訓練所で安全対策を叩きこまれる。
いろんな強盗犯罪の手口を習った上で、
「白タクには決して乗るな」と。

任国に赴任したあとも、
オリエンテーションで、必ず教わる。
「白タクには決して乗るな」と。

それでも、隊員は乗る。
2年間の任期中、一度も白タクに乗らなかった隊員なんているのだろうか。
私が具体的に知っているのはアフリカ諸国だけなので、
他地域については事情が違うのかもしれないけれど。

まず、白タクに乗る最大の理由は、
正規のタクシーがそんなにいい具合に見つかるものではない、
ということである。
(あ、リビングストンは例外だけど。ザンビアの場合。)
途上国には(少なくともザンビアには)、
正規タクシーと同じ数か、
もしくははるかにそれを上回るかもしれないくらいの数の白タクがいる。
タクシー稼業は儲かるが故に、誰もがやっているのである。

で、たとえばどこかの都市へ行くとして、
長距離バスに乗ったとして、目的地で降りると、
タクシーの運ちゃんたちが、
高々と車のキーを掲げ、バスに乗り込まんばかりの勢いで、
バスステップにうじゃうじゃうじゃと集ってくる。
その中のいったい何人が正規タクシーの運ちゃんだろうか。
タクシーを使いたいとき、そんなにうまく正規タクシーが見つかるとは、
まったく限らないのである。

では、どうするか。
正規か白タクかなんて考え方は打ち捨てて、
顔なじみのタクシーを作るのである。
ルサカの隊員が使っていた顔なじみのタクシーは、
ほぼ全員が白タクだった。
ニコちゃん、モーゼス、ムレンガ、アリさん、ブライアン、クリちゃんなど。)
彼らは昔から隊員御用達で、
それぞれの隊員の住んでいる家を知っており、
ぼったくることもなく、呼んだらだいたいすぐ来てくれる、
それなりに信頼のおける運ちゃんたちだった。

だから、そういったタクシーを使えばいいのである。
そういったタクシーを使う分にはたいてい問題はないのである。

しかし、こんな生活を長くしていると、慣れ過ぎる。
流しだってみんな使ってるし、
それで事件が起こったなんて聞いたことないし。
あぁ、顔なじみの誰に電話かけてもつかまらないよ。
というように。

助手席に乗っていれば大丈夫。
乗る前に値段交渉すれば大丈夫。
相乗りさせなければ大丈夫。

こんな(誤った?)意識が芽生えて、
流しの白タクに乗ることに抵抗がなくなってしまう。
あまりにもありふれているからだと思う。

私自身、数えられる程度ではあるけれど、
流しの白タクに乗った経験がある。
(2年で5回くらいだと思う。)
さすがに一人で乗ったことはないけれど、
やはり、旅先でつかまえることが多かった。

それに、たとえば地方隊員は、
ルサカの長距離バス発着所(インターシティ)から隊員ドミまで、
インターシティで呼び込みしているタクシーをよく使っていた。
(歩けない距離ではないが、やや遠い。)

あるいは、たまの息抜きにクラブに夜遊びに行って、
深夜に自宅やドミに戻るとか。

思いのほかたくさん買い物をしてしまって、
タクシーじゃないと帰れなくなってしまったとか。

ザンビアでは(それにきっと周辺諸国でも)、
黒人じゃない者が道を歩いていると、やたらクラクションを鳴らされる。
タクシーの呼び込みである。
お金を持っているからタクシーを使うに違いないと、
端から思われているのである。
故に、外を歩けばタクシーがどこでもつかまる。
それくらいありふれている。

今回の事件を聞いて、改めて怖いと思った。
自分がそんな事件に巻き込まれなかったのは、
ただただラッキーだっただけなのだ。

安全対策って難しい。
せめて言えるのは、
旅するならば、現地に精通した知り合いがいるような、
またはそんなツテのあるようなところに限るべきということか。
そうでなければ、あらゆるリスクを覚悟しなければならない。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。
2014.01.15 Wed l 帰国後(つぶやき) l top
ザンビアへ行く前に勤めていた職場の先輩方が
旅行で私の住んでいる街へいらっしゃいました。

まさかこっちでみなさんとお会いできるなんて!
すごい違和感!
うれしい違和感!

会社のみなさんの近況をうかがい、
あれやこれやとお話しして、
とーーーっても楽しいひとときでした。

こうやって今でも気軽に誘ってくださることに、本当に感謝。

どうもありがとうございました!!
みなさん、また東京で飲みましょう!


…と、こんなプライベートなメッセージのみで今月は失礼いたします…
正月休みにこそは、ストップしているザンビア関連記事を再開させたいもの…
2013.12.16 Mon l 帰国後(つぶやき) l top
豚まんとか、みたらしだんごとか、大判焼とか、
はたまたミスドのポンデリングとか、
日本にいればわりと日常的に食べられるのに、
海外だとどうあがいても食べられないものは、
それだけ無性に食べたくなるものです。

アフリカなんていうリモートな場所に住んでいると、
その想いは強くなる一方で、
そんなときの解決策は…

鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス

そう、作ろう!
という秀吉的発想に至るのです。

ザンビアに住んでいた頃、現地で手に入る材料を駆使して、
いろんなお菓子に挑戦しました。

1RIMG2979.jpg
豚まん。

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2RIMG1225.jpg
みたらしだんご。

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3b0191887_5464717.jpg
ポンデリング風ドーナツ。

大判焼の写真がないのは、大失敗して形にもならなかったから。。
ネットで調べたとおり、
わざわざ厚紙にアルミホイル巻いて型を作ってやってみたんですけどねー。

実はこの記事でキャッサバフラワーを探していたのは、
ポンデリングもどきを作るためでした。
だいぶあとになって、
どこかでついにタピオカ粉(すなわちキャッサバ粉)を見つけて作ってみたというわけ。

4s-RIMG7017.jpg
(下に置いてある雑誌、いったい何だろう。今となってはさっぱり覚えていない。)

ポンデリングも本物とはかけ離れたものになってしまったけれど、
とにかくみんなでわいわい作って食べるのが楽しくて、大満足。

他にも、いろんなお菓子を作ったなぁ。

5s-DSCF5533.jpg
誰かの誕生日のたびに焼いたガトーショコラ。

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6s-RIMG7087.jpg
一度目は大失敗、二度目は見事に成功したシュークリーム。

7RIMG0134.jpg
キャラメルタルト(たぶん)。

8RIMG2578.jpg
タルトの崩れたりんごタルト(@隊員べじーたの誕生日)。

8s-CAI_0002.jpg
ヨーグルトポムポム。
これってかずみさんのレシピだったよね?滝さん。

その他、写真はないけれど、バナナタルトやレモンタルト、
そしてクッキーやプリン、クレープなどなど。
誰といつどこで作ったか、なかなか忘れないものです。
クレープパーティー、みんな覚えてるかしら。

卵・牛乳・砂糖さえあればできるプリンは簡単で楽しくて、
一時期ドミに滞在していたある隊員は、
毎晩のようにプリンを作ってましたっけ。

そうそう、コッパーベルト州のルアンシャに遊びに行ったときに、
みんなでスライスチーズでチーズケーキを作ったのもいい思い出。

作る喜びをたくさん味わいました。

ただ、私たちが作るのは、いかにも隊員らしい、
「だいたい」「なんとなく」「こんな感じ」な味も見た目もアバウトお菓子。

それに比べて大使館やJICAの職員のみなさんや、その奥さま方の作るお菓子は、
まさに日本で作るのと変わらぬきめ細やかな洗練された素敵なお菓子。
たまに差し入れてくださったり何だりでごちそうになったときには、
そのおいしさに頬が落ち、それこそ日本への郷愁に駆られたものでした。
メロンパンやらチーズケーキやら、
これがザンビアで作れるなんて!と驚くものばかりで、
見た目もお味も売り物ではないかというクオリティでした。

とにかくどれもおいしかったし楽しかったなぁ。

さて、なぜ突然今になってこんなお菓子作りのことを書いたかといえば、
この前、無性にフレンチトーストが食べたくなって、作ってみたからでした。
作りながら、
そう言えばザンビアでフレンチトースト作んなかったなぁ、こんな簡単なのに、
と思ったわけでして。
食パン・卵・牛乳・砂糖さえあればできるフレンチトースト、なんと途上国向き!
現役隊員のみなさん、
ホテルオークラのフレンチトーストをお試しになってはいかが?
2013.10.19 Sat l 帰国後(つぶやき) l top
There is no future
There is no past
I live this moment as my last

There’s only us
There’s only this
Forget regret
Or life is yours to miss
No other road
No other way
No day but today

There’s only yes
Only tonight
We must let go
To know what’s right
No other course
No other way
No day but today

There’s only now
There’s only here
Give in to love
Or live in fear
No other path
No other way
No day but today
2013.08.21 Wed l 帰国後(つぶやき) l top
突然ですが、私の超お気に入りカンガ。

s-130815_110847ka.jpg

キリマンジャロビールカンガ。
(カンガというのはタンザニアとかで使われてる布ですね。)

同期のチテンゲ狂隊員が、どこかで見つけて、
私が気に入るだろうと思ってわざわざ買ってきてくれたもの。

傾いたグラスに注ぐビールの泡が、
雪で覆われたキリマンジャロ山頂を形作るようになっているのです。
(そもそもこれはキリマンジャロビールの宣伝ポスターそのまま。)
ちなみに泡の山頂はキボ峰。
隣のとがったほうがマウェンジ峰ね。

実物のビールはこちら。

s-IMG_6298ka.jpg

タンザニアではビール瓶は500mlが主流。
これはキリマンジャロに登るべくモシという街に行く途中、
ダルの空港で乗り継ぎ待ちの間に早速一杯ひっかけたときの写真です。
懐かし。

カンガもチテンゲも日本の生活ではなかなか使い道がないけれど、
こうやってたまに眺めるのもよいな。
2013.08.15 Thu l 帰国後(つぶやき) l top
果たしてこのブログにザンビア関係者以外の定期購読者がいるのかは甚だ疑問ですが、
(ザンビア関係者にだっているかどうかという疑問はさておいて)
明日テレビでザンビアが取り上げられるのでお知らせします。
(ぎりぎりですいません。でも来週もやるよ。)

千原せいじがアフリカ54カ国に住む日本人に会いにいく番組、みなさん知ってます?
私は見たことないんですが、ついにザンビアの番がやってきました。

世界の村で発見!こんなところに日本人(2013年7月12日(金)21時放送・テレビ朝日系列)

『千原せいじがアフリカ54ヶ国に住む日本人全員に会いに行きます』
次の国はザンビア。ベンバ族の小さな村に住むたった一人の日本人女性を探す。道中、最強の野生動物といわれるカバの肉を初体験!
するととんでもないことが…

 (リンク先のサイトより抜粋)

彼が訪ねる先は、そう、協力隊員。
(今までも協力隊員を訪ねるパターンが多いようですが。)
私も帰国直前に遊びに行かせてもらった隊員です。
いったいどんなふうにザンビアが紹介されるのだろう。
どうぞみなさまご覧あれ。
2013.07.11 Thu l 帰国後(つぶやき) l top
ふとしたきっかけでこれまでの人生における予防接種歴を調べることに。
このブログ上でも、ココでいろいろ打ったと書いてるし、
ココでは予防接種の記録を整理しようかなとも書いています。
ついに年月日まできちんとすべて整理して記録しました。
というわけでせっかくなので(?)ちょっとご紹介。

・水疱瘡 (Chickenpox)(罹患)
・はしか (Measles) 2回
・おたふく (Mumps)(罹患)1回
・風疹 (Rubella) 2回
・ジフテリア (Diphtheria) 4回
・百日咳 (Pertussis) 3回
・破傷風 (Tetanus) 5回
・ポリオ (Polio) 3回
・BCG 1回
・日本脳炎 (Japanese Encephalitis) 2回
・A型肝炎 (Hepatitis A) 3回
・B型肝炎 (Hepatitis B) 3回
・狂犬病 (Rabies) 3回
・黄熱病 (Yellow Fever) 1回
・髄膜炎 (Meningitis) 1回
・腸チフス (Typhoid Fever) 1回

ずいぶんと打ってますねぇ。計15種類のべ35回。
私の注射時期は3段階に分けられまして、
まずは幼少期~義務教育期間まで(長いけど)。
次が高2でアメリカ行く前。
そして成人してからザンビアに行く前~ザンビア派遣中。
リストの下のほうは途上国に行かない限りまず打たないかと。
この中では黄熱病の予防接種がメジャーか。
なぜなら、この黄熱病の予防接種証明書(イエローカード)がないと
そもそも入国できない国がアフリカにはたくさんあるのです。

病気の名前って-itisで終わるのよくあるよな~と思っていましたが、
「~炎」という意味で語源はギリシャ語のよう(このサイトによると)。

この語尾、ティスと読まずにタスとかテスに近い発音で読むのがミソ。
「肝炎」Hepatitisなら「ヘパタイタス」。むしろ「ヘパタイダス」「ヘパタイデス」。
なぜならアクセントが先のiに落ちて後ろのiはあいまい母音になるから。
先に紹介したサイトだと「アイティス」となっていますが、
いやいや、「アイタス」「アイテス」のほうが近い!と言いたい。

と、ついつい英語の話をしてしまってすいません。

まだこれからも予防接種受けることあるのだろうか。
あ、たとえばマラリアのワクチンができて、
またアフリカに行くことになったら受けるかも?
2013.05.26 Sun l 帰国後(つぶやき) l top
今日から世間はゴールデンウィーク。
私も一応カレンダー通りに休みではあるものの、
仕事が溜まりに溜まってさっぱりゴールデンではない。

去年のゴールデンウィークは何してたっけと考えてみたが、思い出せなかった。
無理もない。
そういえば私は帰国した3月から夏まで、毎日がゴールデンだったのだ。

ああ、今年の分のゴールデンウィーク、
私は先取りしてしまっていたのか。

というわけでもう一か月先延ばし。
すいません。
2013.04.27 Sat l 帰国後(つぶやき) l top
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