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ザンビアでは、周辺諸国と同様、
防犯対策として鉄格子をドアや窓に取りつけている家が多いです。

鉄格子ドアのことをグリルドア、
鉄格子窓のことをバーグラーバーと呼ぶんだそうです。
(この2つ、なんで呼び方が全然違うんだろう。)

このグリルドア、またはバーグラーバー、
我が家のは何の変哲もない長方形ですが、街中では実に様々なデザインを見かけます。

これまで、おもしろいな、と思ったものを見かけるたびに、カメラに収めてきました。
今日はそのコレクションを一挙ご紹介。

<円系>
1s-RIMG2293 - コピー   1s-RIMG2875.jpg

1s-RIMG3344 - コピー   1s-RIMG2926.jpg   1s-RIMG4754.jpg
見て、ウーピン!(そんなにちゃんとできるわけじゃありませんが。麻雀。)

<直線系>
2s-DSC08761.jpg   2s-RIMG2665.jpg

2s-RIMG2703 - コピー   2s-RIMG2984.jpg
壁が白と水色のツートンカラーの建物は、
公共施設であることが多く、この右上のは学校です。

<曲線系>
3s-RIMG2847.jpg   3s-RIMG2869.jpg   3s-RIMG2878.jpg

<デザイン&文字系>
4s-RIMG2987.jpg   4s-RIMG3411 - コピー   4s-RIMG6383.jpg
MUNALI COFFEEとあるやつは、少しわかりにくいけど、コーヒーの木ですね。

<風景系>
5s-RIMG2682B.jpg   5s-RIMG2685B.jpg

5s-RIMG0666.jpg
上の2枚、ザンビア隊員ならどこだかわかるはず!

個人的に一番のお気に入りは、直線系1つ目のおしゃれ長方形かな。
なんか、かわいい。

以上、とっておきコレクションでした。
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2012.02.29 Wed l 治安 l top
私の知る限り、東・南部アフリカでは、安宿というと、ドミトリー形式のホステルになります。
このタイプの宿のことを、backpackers(バックパッカーズ)と言います。

バックパッカーズの大前提は、トイレ・シャワー共同のドミトリーの大部屋。
(もちろん、男女同室。)
そのほか、たいていダブル/ツインの部屋もいくつかあります。
こういったプライベートな部屋は、
トイレ・シャワーが中に付いている場合と(このことをen-suiteと言います)、
ドミトリーの人たちと共有する場合と両パターンあり。
そして、テント持参で(または借りて)庭でキャンプも可。

たいてい、ドミトリーが1人1泊8ドル、ダブル/ツインが1部屋1泊30ドル、
庭キャンプが1人1泊5ドルくらいからでしょうか。

リビングストンで有名なバックパッカーズは、JollyboysとFawlty Towers。
他国から旅行に来た隊員はほとんどみなこのどちらかに泊まります。
私も、友人が来てくれたやら何やらで、Fawlty Towersには4回泊まったことがあります。

ルサカでは、隊員ドミの近辺がバックパッカーズ集中地区で、
Lusaka Backpackers(旧Chachacha Backpackers), Kuomboka Backpackers,
Broads Backpackers, Kalulu Backpackersなど、
歩いてすぐの距離にたくさんあります。

最近、バックパッカーズについての興味深い話を聞きました。

バックパッカーズにはバーとプールが付き物。
ザンビアのローカルバーに比べるとかなり上品だし、
客はほとんど旅行者で客層もいいということで、
泊まらずにただバーに飲みに来るだけのザンビア在住者も結構います。
お金持ちのザンビア人、欧米出身の白人や中東系の人々など。
そして、そう、我々隊員もですね。

こうしたバックパッカーズのバーには、
ザンビア在住者の縄張りというか住み分けがあるんですって。
ここはザンビア人が飲むところ、あっちは白人が飲むところ、というように。
ザンビア人が縄張りにしているバックパッカーズに白人が飲みに行くと、
「来んなよ」という目つきで見られたりするんですって。

そして、バーに来る客の中には、ヨーロッパからの旅行者を装った、
ザンビアにビジネスをしに来たお金持ちでない南アの白人なんかもいて、
彼らはそこに泊まってる旅行者の女の子たちを狙ってるんですって。
怖い話ですね。

そういう場所、となってしまっているらしいのが、
我らの隊員ドミから最も近いバックパッカーズ。

この話を聞いたときは、びっくりでした。
ここは、ドミから最も近いので、隊員が最もよく飲みに行くバックパッカーズ。
あそこがそんな場所だったなんてねぇ。

我々隊員は、たいていの場合、日本人だけで固まって飲むし、
彼らはジャパニーズ・ボランティアだ、と認識されているので、
そういったトラブルに巻き込まれる可能性は低いと思いますが、
日本人の旅行者もそれなりによく見かけます。

一人旅をしている女性もたまにいたりしますが、
やっぱりこういう場所も危険は危険なのですね。
バックパッカーのみなさん、どうぞお気をつけくださいませ。
2012.02.26 Sun l 治安 l top
「最近の怖い話」ってタイトルで記事を書こうと思って下書きしておいたのですが、
いつの間にかとっくに「最近」ではなくなっていました。
でも、「怖い話」には違いない。

以下、JICAから週に一度メールにて流れてくる安全情報から。

・コンゴ共和国、ルブンバシ市では、大規模な囚人の脱走が発生し、一部がザンビアとの国境を越えたとのうわさがあります。越境先の可能性としてはコッパーベルト州、中央州、ルアプラ州が考えられます。よくある手口として、就職活動を装い、オフィスや家に訪問し、その後強盗に変貌するということがありますので、そのような不審者が来た際は、応対しない、などの対応をお願いします。

 →DRC、お、おそろしい・・・

・英国大使館付近で先日発砲事件が発生した模様

 →「先日」がいったいいつなのか、
  過去のメールをいくら探してもこのメールが出てきませんが・・・
  ともあれ英国大使館って我が家のすぐ近く。

・クロスロードショッピングセンター内でナイフを持った不審者が目撃された

 →クロスロードといえば、私がたまに行くショッピングセンターのひとつ。
  普段行くところに不審者が出たと聞くと、ちょっと怖い。
  ま、でも、こういうのは日本のほうがよく聞くかな??

いろいろありますね。
今のところ、何もなく元気にやっております。
これからも何もありませんように。
2011.11.24 Thu l 治安 l top
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