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先日、大みそかにザンビアが誇るアトラクション、
高さ111mの国境バンジージャンプのロープが切れたニュースをお伝えしました(コレ)。

どうやら、事件発生から1週間後の1月8日(日)に、
観光大臣が飛んだようです。

BBC News - Africaのページを見ていてこんな記事(2つ)を見つけました。

Zambian minister offers to bungee-jump with Langworthy
Is it a bird? Plane? No it's Zambia's tourism minister


飛んだ日付は具体的には書かれていませんが、
この1月11日付の記事に「日曜に飛んだ」と書いてあるので、8日かと。

せっかくの映像、私のモデムでは読み込めません。
大臣、飛んでますか?

ビクトリアの滝はザンビア最大の観光収入源。
イメージ回復に観光大臣も必死です。

この記事によると、17年前にバンジーが始まって以来、
ロープが切れたのは15万回目にして初めてだったとか。

Mr Lubinda, who has bungee-jumped once before, said he was very confident that the rope would not snap.

He also pointed out that, as far as the records show, Ms Langworthy's accident is the only one out of the estimated 150,000 jumps since the sport was introduced to Zambia 17 years ago.


いやいやいや。
この大臣さん、いかにも「リスクは低い!」と言いたげだけど、
「オンリーワン」とかじゃなくて、1度でも切れてはダメでしょうが!

その間、いったいどれだけのロープが交換され、
どれだけの点検が行われたのやら。

ま、観光大臣も飛んだことですし、
みなさん、ぜひ引き続きビクトリアの滝にはおいでください。
飛ぶかどうかは自己責任で。
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2012.01.25 Wed l 旅・観光 l top
ザンビアが誇る世界遺産、ビクトリアの滝近くにある
ザンビアとジンバブエの国境を結ぶ橋には、
高さ111mのバンジージャンプというアトラクションがあります。

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ニュースを見た方も多いかと思いますが、
このバンジージャンプで、昨年(2011年)の大みそかに、
ロープが切れるという大事故が起こったとのこと。

「アフリカでバンジージャンプ ロープが切れる瞬間」
http://matome.naver.jp/odai/2132607450828758901
このページで、ロープが切れる瞬間の動画が見られます。

このバンジー、隊員の間でも人気アクティビティのひとつで、
国外から旅行にやってくる多くの隊員が挑戦していました。

私もリビングストンに行くたびにいろんな人がジャンプするのを見てきて、
初めはやる気は毛頭なかったのですが、
ふと、「飛んだら気持ちいいかも」と思い立ち、
12月27日に、2011年の締めくくりとして(?)飛んできました。

そう、ロープの切れる4日前!

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ご覧のとおり、手前に見えているロープからは、
ビロビロと細い糸がたーくさん出ています(ぜひ拡大してご覧ください)。

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この写真だと、もっと鮮明に見えます。

私、安全面での怖さはあったものの、
高いところが怖いという感覚はほとんどなく、
飛んだ瞬間は「何これ!気持ちいい!」という思いのみでした。

今まで何度となく人が飛ぶのを見てきて、そのときと同じように、
ロープが伸びきった時点でびよーんびよーんと何度か跳ね返り、
やがてぐるぐると回って、数分後には救助のお兄さんに無事助けられました。

実は、このバンジーにまつわる話として、
ザンビア隊員ならきっと誰でも知っている話が2つあります。

①その昔、ロープの長さを間違えられて全身を打ちつけて半身不随になった人がいる

②その昔、飛ぶ瞬間に怖気づいて係員に飛び付き、係員もろとも落っこちたことがあり、
命綱をつけていなかった係員は死んでしまった。
それ以来、係員は命綱をつけるようになった。

しかしこれは「ずっと昔」の話とのこと。いつだか知らないけど。
今は1日に何十人とやっていてこれまで事故がないのだから、まず大丈夫だろう。
そういう気持ちでいたし、実際やってみて、その通りだったと思いました。

逆さ吊りの状態でしばらく空中にいたせいか、
飛んだあと1日中頭が重ーい感じがしたけど、
楽しかった!やってよかった!と思っていました。

それが、まさか、そのたった4日後に、
ロープが切れるなんてことが本当に起こるなんて。

ニュースを聞いたときは正直ゾッとしました。
自分じゃなくてよかったと。

切れたロープでジャンプした女性、
奇跡の生還を果たしたとのこと、本当によかったです。
先に載せたサイトの動画で彼女のインタビューも見られますが、
笑顔であっけらかんと話しているのがすごい。

この動画を見る限り、切れたのはロープの途中じゃなくて付け根の部分。
他の器具と繋いでいる部分のように見えました。

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この写真で赤丸のついている部分ですね。
(飛んでいるのは私。)

ここはザンビア。
やっぱり安全確認とかしっかりしてなかったのかな。
毎日の点検とか、あったのかなぁ。

聞いたところによると、
年始にリビングストンに行った隊員は、
バンジーは営業していなかったと言っていましたが、
別の隊員いわく、今はもう普通にやっているとのこと。

ああ、恐ろしい。

これからバンジーをやろうと考えているみなさん、
本気でこのバンジーに命の保証はありませんよ!
2012.01.11 Wed l 旅・観光 l top
みなさん、ツェツェ蝿ってご存じですか?
英語で言うと、tsetse fly(そのまんま)。

この蝿、刺すんです。
しかも眠り病という恐ろしい病気を媒介してしまう厄介者。

眠り病(sleeping sickness)とは、その名のとおり、
眠たくなってしかたがなくなる病気。
ウィキペディアの「アフリカ睡眠病」の項によると、
「病状が進行すると睡眠周期が乱れ朦朧とした状態になり、
さらには昏睡して死に至る」そうです。
「アフリカのサハラ以南36か国6千万人の居住する領域における風土病」ですって。

同じくウィキの「ツェツェバエ」の項によると、
「アフリカ大陸の北緯15度から南緯20度の範囲のうち
約1,500km2の範囲にのみ分布する」とのこと。
ほう、アフリカだけなのか。

私がこの蝿の存在を知ったのはいつだったか。
すっかり忘れてしまいましたが、名前を知っていただけで詳しいことは何も知らず。
それが…

この前カフエナショナルパークに行ったとき、
ついに(?!)ツェツェ蝿の洗礼を受けてきました。

事前にムンブワ隊員から「カフエNPはツェツェ蝿が多いから気をつけて」と
アドバイスをもらっていました。
そのときはじめてツェツェ蝿について詳しく知った私。
「蝿が刺すなんて、オソロシイ…」

というわけで、行きは、国立公園の敷地内に入ったあたりから、
暑い中、みんなで窓全部閉めて対策万全。
(「全開」という言葉はよく使うのに「全閉」は聞かないなあ。)

が、パーク内のメインアクティビティはゲームドライブ。
サファリカー。完全オープンカー。
ランクルとかの四駆の上部にドカンとシートが並んでるだけ。

s-IMG_6351.jpg

これでは防ぎようがありません。
むしろ、「ツェツェ蝿よ、おいで」と言っているようなもの。

走り始めてすぐ、ひとりが「なんか足がチクチクしない?」と言いだし、
そのうちみんな「痛っ」を連発。
ほんと、ちくりと刺すように痛いんです。ツェツェさん。
痛いし眠り病は怖い。
でも、虫よけスプレーしたのに刺されるし、
ブランケットかけても中から刺されるし、どうしようもない。
我慢するしかない。

途中、止まって車降りてクッキー&コーヒー休憩したときに、
ドライバー兼ガイドさん(ロッジのオーナーが自らこの役目でした)の足を見たら、
彼の足も刺された跡で真っ赤っ赤。
しかももうずっと前から残っていそうな跡。
ガイドさんにはこんな苦労もあるのですね。

幸い誰も眠り病にはなりませんでした。
カフエNPへ行くみなさん、ツェツェ蝿にはお気をつけて。
(この前ローワーザンベジNPでゲームドライブをした隊員も、
ツェツェ蝿に刺されまくったと言っていました。)
2011.12.04 Sun l 旅・観光 l top
ロッジの近くにhot spring、すなわち温泉があるということで、
日本人としてはやっぱり行ってみたくなるもの。

というわけで最終日の午前中に温泉へ。
歩いて行ける距離だそうで、歩いて行きたいと言ったら、
歩いて行くにはarmed escortが必要で、
手配できないから車じゃないとダメと言われました。

つまり、野生動物がそこら辺にうろうろしていて、
ゾウさんとかカバさんが襲ってくる危険性がないこともないので、
猟銃を持ったガイドさんがエスコートしないとダメ、ということ。

サファリカーで出発し、10分も経たないうちに見えてきたのは、
そういえば昨日のゲームドライブで通った池。

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よく見てください、何やら石で囲まれた部分があるでしょ?
そう、これが温泉でした。

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温度はややぬるく、苔か何かでなんとなくぬるぬるしていて、
気持ちいい~!という感じではありませんでしたが、
それでも温泉気分はなんとなく楽しめました。
たしかにブクブク湧き出ていた。

気づけば小1時間経っていて、さあ戻ろう!というところへ、
自ら運転して待っていてくれたロッジのオーナーいわく、
「すぐ近くでライオンがスポットされたらしいよ。見に行く?」
我らもちろん、「行く行くー!」

というわけで、水着のままプチゲームドライブ。
5分もしないところにたしかにいました、メスライオン。

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今回のステイ、3日間にして3回目のライオン。
いや~つくづく運のいい私たち!

大満足してロッジに戻り、帰り支度をして、
11時に約束したタクシードライバーモーゼスの迎えを待つ。

やっぱり11時には来なかったけれど、30分遅れでモーゼス到着。
30分なら悪くない、モーゼスやるじゃん。エライエライ。

さて、あとは帰るだけ!
オーナーに別れを告げて、いざロッジを出発。

100km先のムンブワという街まで、道はすべて未舗装のガタガタ道。
行きはあんなに慎重に20km/hくらいで走ってたモーゼス、
帰りは慣れたせいか50~60km/hくらい出して、速いこと速いこと。

疲れもあってぐっすり寝ていた私。
ふと異変を感じて目覚めたのは、出発から1時間後。
プスー、ガタガタ・・・。

見事にパンクしました。

まだケータイの電波も入らない、なーんもないところ。
とりあえず車を降りると、ハエがわーっと顔の周りにたかってきて、
自分はそんなに臭いか?とへこむ。

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はい、パンクしてますね。

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モーゼスがタイヤを取り換える間、我ら、お菓子を食べながらしばし休憩。
ね、なーんもない。

さすが慣れているのか手際のいいモーゼス、
15分くらいで手早くタイヤを交換して、再出発。

出発したのはいいけれど、頭の中をふとよぎる不安。
これって、もし次もう一度パンクしたら、スペアないし終わりじゃない?
まだケータイも通じないし・・・

そのうちにケータイの電波が入って、とりあえずひと安心。
この日は月曜日、週に一度の安否確認の日だったので、
みんなそそくさと担当調整員に生きてますメールを送信。

パンクしてから走ること30分。


プスー・・・・・



まさかの2度目のパンク。
恐れていたことが現実になってしまいました。

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今回はより激しい。
こりゃもうどうしようもない。

これってあれじゃないですか?立ち往生ってやつじゃないですか??

通りがかりの車に助けてもらうしかない・・・と思っているところへ、
早速心優しきザンビア人登場。

GRZというナンバープレート、つまりはお役人さんの車が停まってくれました。

彼ら、スペアタイヤを貸してくれるとのこと。
ああ、ありがたい。

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早速はめてみようとしたのですが・・・
残念ながらホイールの形が合わなくてはまらず。

こうなったら、残された道はひとつ。

GRZの車に乗せてもらって、パンクしたタイヤ2つを持ってムンブワへ行き、
それを修理してまた車に乗せてもらってこの地点まで帰ってくるしかない。
モーゼスいわくムンブワまであと30km。
でもそんなの当てにならない。

GRZ車はそんなに大きくないから全員乗れず、
そもそも車をここに放置していくわけにはまさかいかない。

ときは10月下旬。
ザンビアが一年で最も暑い時期。
周りに日陰ゼロ。
持っている食料といえば、しょっぱい系のお菓子ばかり。
残っている飲料、ペットボトルに200mlもないほどの水のみ。

というわけで、
男2人、女3人、シニア隊員1人の我ら6人のうち、
強そうな3人、すなわち男2人と私が残ることとなりました。

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パンクしたタイヤ、モーゼス、そして3人の乗る去りゆくGRZ車を見送って・・・
さぁ、いったい何時間かかるのか?

アツシがすぐに言いました。「UNOやろうぜ!」
私も同じことを考えていたので、早速UNO開始。

我らとUNOといえば、1年前のナコンデ駅籠城を思い出します。
あのときは24時間耐久UNO、やりました。
46戦やりました。

UNOをやりながらも、水がないとわかっているととにかく喉が渇く。
我慢しながらひたすらUNO。
先発隊に、「ムンブワ着いたら連絡ちょうだい!」とメールしておいたものの、
そのメールがなかなか来ず。

と、30分ほど経った頃、ふと私、すごいことに気づきました。
「チューペットあるじゃん!!!」
そう、買っていたお菓子の中に、南ア産チューペットがあったのです。

あれ、1本20mlくらいなんです。
幸いにも開封すらしていなくて30本くらい入っていたので、
15分おきに1人1本ちびちび飲むことに。

ああ、命の砂糖水!

ほんと、これに救われました。
1時間15分ほどが経ち、我ら3人待ちきれなくなって、
「あと15分したら電話してみよう」と決めたところへ電話が。

「今、タイヤを修理中。ひとつは修復不能。
修理でき次第、モーゼスがタイヤ持って戻るから!」

思い返せば、この連絡が来るまでの1時間が一番辛かったなぁ。
その後、なんとなくみんなUNOにも飽きてきて、ダラダラ。

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暇だし、写真でも撮るか!と言って撮ったのがこちらの写真。
無理に元気を出してみる私。

s-DSC08786.jpg
A隊員は畑の奥へ。

が、すぐにこんなことにも飽きて、日差しも強いし、また車の中へ。

Y字路の交差部分に、他の車の邪魔にならないように陣取っていた我ら、
暑いので車のドアは開け放していました。
なんにもない道のわりに、意外と車は通るのですが、
そのたびにものすごい砂煙があがるので、
車が来るたびに、みんなでドアを閉めて防御態勢に。

グダグダしながら、ちびちびチューペットを飲みながら、待つこと3時間。
ついにモーゼスとタイヤを乗せたGRZ車が戻ってきました!

モーゼスいわく、タイヤはまだ修理中。
だから、GRZ車のスペアタイヤのホイールとパンクしたタイヤのホイールを
交換してもらってきた、とのこと。

無事にホイール交換したスペアタイヤを装着して、ついにこの地を脱出。

先発隊が買って託してくれた水とコーラが喉にしみわたり、
ムンブワに着くまでの道中、しょっぱいクラッカーを存分にいただきました。
(この時点で既に17時、もちろんお昼を食べていなかった。)

結局ここからムンブワまで1時間ほどかかり、
先発隊と合流して、やっとルサカに帰れるー!と思ったのですが・・・

我らの車には、GRZ車のスペアタイヤがはまったまま。
お役人さんいわく、
「我々はこれから別の場所へ仕事をしにいかなければならない。
君たちの車についているのは、我々のスペアタイヤである。
万一何かあったら困る。上司にバレたらまずい。
先に行かせるわけにはいかない。我々が帰ってくるのを待っていなさい。
1時間半で帰ってくるから。
我々はしてはいけないことをしてまで君たちを助けているんだからね。」

そう言い残して、ブーっと走り去ってしまいました。

なんと・・・

というわけで、いつ帰ってくるともしれない彼らを待って、
ムンブワで足止めを食らうことに。

幸いムンブワには隊員がいます。
もともとこのムンブワ隊員と、ランチを食べようね♪と話していたのですが、
こんなわけでランチもできなかったところなので、とりあえず彼女へ電話。
かくかくしかじかこういうわけでお願いだから家へ寄らせてください、と。
快くOKしてくれた彼女の家へ、6人+モーゼスで押しかけ、
持っていた食材でスパゲティを作り、
隣に住んでいるもう一人の隊員も来てくれて、
なんとまぁ9人でムンブワで食卓を囲むことに。

これはこれで楽しかった。
ともえにゆっこちゃん、ほんとありがとう!

さて、あっという間に2時間が過ぎ、
その間、お役人さんに何度も電話をするもつながらず(圏外)。

21時を回った頃、モーゼスもしびれを切らし、
みんなで、「もう勝手に帰ってしまおう」ということに決定。

お役人さんにメールを入れ、いざ帰途へ。

ルサカまでの道のり、約2時間。
疲れてみんな爆睡。

やっとルサカに着いたときには23時を過ぎていました。

走っている間にようやくお役人と連絡が取れ、
モーゼスがあとのことはすべてやってくれることに。
(タイヤをお返ししたり、洗車して所有者に車をお返ししたり。)

すべてをモーゼスに託し、疲れ果てた私たちは23時半も過ぎた頃、
ついにドミトリーに帰ってきました。

いやぁ、思いもかけないハプニングだった!

炎天下の中、車で待った3時間、ナコンデより辛かったなぁ。
ナコンデのときはいつでも外に出れば水も食べ物も買えました。
飲み水がないというのは恐ろしいことだ。

でもこれもすべて思い返せばいい思い出。
いい話のネタにもなるし。
いろいろ楽しかった。
カフエナショナルパーク大満喫の3日間でした。
2011.12.01 Thu l 旅・観光 l top
2日目、朝6時からゲームドライブ。

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私の中のサファリのイメージは、開けた大地にアカシアの木がぽつん、でしたが、
それはおそらくマサイ・マラ(ケニア)とかセレンゲティ(タンザニア)とかで、
私が今まで行ったチョベローワー・ザンベジやここはどれも森っぽい。

2時間半くらいパーク内をうろうろしましたが、大物は見つからず。
見たのはたくさんのプクとインパラ、フィッシュ・イーグル、ゾウさん、イノシシくらい。

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親子連れのイノシシさん。

ロッジに戻って、遅めの朝食はアツシ特製ホットケーキ。

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おいしかった!

その後たしか昼寝をし、続いてお昼ご飯。
今度はarisakaシェフのスパゲティ。

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もちろん、ビールと一緒に。

そして午後はボートクルーズへ。

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ボートクルーズといえば、お馴染みは・・・

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カバさん。

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ひょっこり頭だけ出している姿がかわいい。

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メスをめぐってオス同士で戦って角が折れてしまったプク。
名誉の負傷。

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ゾウさん。

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クロック。
なかなかのサイズ。

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ゾウとワニのコラボレーション。
手前で泳いでいるのがワニくん。

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と、このゾウさん、川の中へ。

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すぐ目の前をなんとも悠々と渡って行かれました。
ガイドに「ほら、尻尾触って!」と冗談飛ばされました。

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別の場所には、耳のちぎれてしまったゾウさん。
ガイドいわく、歩いていて木に引っ掛かったのだろう、とのこと。

のんびりとクルーズすること2時間以上。
今日も満足満足。

この日の夕飯は・・・

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ボートクルーズ中に釣りをしていたアツシが釣り上げた巨大ブリームのグリル、
そしてなんとイカスミスパゲティ!
ちょっと前にモザンビークへ旅行したあーりーのおみやげでした。
私が数日前に誕生日を迎えたばかりで、みんながお祝いしてくれました。
バースデーケーキならぬバースデーブリーム。
みんな、どうもありがとう。

その後は火を囲んでワイン飲みながらのんびり。

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よい一日でした。
2011.11.27 Sun l 旅・観光 l top
お昼過ぎにHippo Lodgeに到着し、
まず決めたのがどのアクティビティをやるかということ。

6人でバーで冷たいビールを飲みながら会議。

・ゲームドライブ(夜)
・ゲームドライブ(朝)
・ボートクルーズ
・温泉

この4つに決定。

この日は20時からのゲームドライブのみ、
それまではのんびりということで、まずは遅めのランチを作ることに。

我が隊次の料理番長あーりーによる特製カペンタ炊き込みご飯とおみそ汁。
美味。(写真撮らなかった・・・。)

その後、昼寝。

そして20時、真っ暗になってからゲームドライブへ出発!

私、夜のゲームドライブは初めてで、
真っ暗闇の中いったいどうやって動物探すのかと思っていたら、
ガイドさんが強力なサーチライトみたいな懐中電灯を持っていて、
それで辺りを照らしながら車が進んでいきます。
すると、動物の目がピカンと光ってすぐにわかるというわけ!
動物の目ってほんとびっくりするくらいよく光るんですね。

ドライブを始めて20分、見つけたのは・・・

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野うさぎ。

そして・・・

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ゾウさん。

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こんな感じで照らしてくれるわけです。

さて、さらに進むこと40分。
ついにライオンを発見!

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いた!!!

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彼女、ちょっとうろうろしたあと、この姿勢で待機。

何を待っているのかというと、ちょっと離れたところにいた
プクとインパラ(いずれも小鹿みたいなアンテロープ)の群れを
襲うタイミングを窺っていたのです。

私たちのサファリカーはこのメスライオンのすぐ右わきに停車し、同じく待機。
彼女、私たちがいることをまったく気にかけていない様子。

ガイドの言うには、右手の方にもう一匹メスライオンがいて、
中央奥にいるインパラの群れを挟み撃ちするとのこと。

待つこと約30分。

突然、「ピュ!」と笛のような音が鳴ったかと思うと、
プクとインパラが一斉に右手へ走り出し、
待ってましたとばかりにそばの茂みに潜んでメスライオンが正面から飛び出す。
と、私たちのすぐ左わきにいたメスライオンは逃げるインパラを後ろから襲う。

挟み撃ち、見事成功。

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仕留めた獲物をむさぼり食う2匹のメスライオン。
ボリボリと骨を砕く音がよく聞こえるほどに私たちが近寄っても、
見向きもしません。

いやあ、すごいものを見てしまった。
ガイドさんいわく、ライオンの狩りを見られたのはとてもラッキーとのこと。
「ピュ!」というのは、プクの出した「逃げろ!」という合図だったそう。

満足してロッジへ戻る帰り道には、
インパラか何かを食べている最中の若いオスライオン、
それに食べ残しを狙うハイエナも発見。

はじめての生オスライオン!
暗かったせいか、若かったからか、
残念ながらたてがみがよく見えませんでしたが。。

大満足のナイト・ゲームドライブでした。

<学んだこと>
「ライオンの狩り」を英語で言うと・・・
・see a lion kill
・see lions on a kill
2011.11.26 Sat l 旅・観光 l top
ザンビア、10月24日が独立記念日で3連休(気づけばもう1か月も前のこと)。
昨年に引き続き、今年も同期旅行してきました。
(残念ながら昨年に引き続き惜しくも全員集合ならず。)

これが去年旅に出る前に書いた浮かれた記事。
実際の旅の様子はこれとかこれとか。

さて、今年の行き先はカフエ国立公園(略して、カフエNP)。

KafueNP.jpg

ザンビア最大の面積を誇り、国内で唯一チーターが出没するという噂の国立公園。
公園敷地内を南北にカフエ・リバーが貫き、
ゲームドライブやボートクルーズが楽しめる国立公園。

私たちはHippo Lodgeというロッジの6人泊まれるファミリーハウスを予約し、
お酒と食材をわんさか買い込んで、
なじみのタクシードライバーに4x4を手配してもらって、いざ出発!

kafue_map_large.jpg

ルサカから西へ2時間ほど進んで、まずはムンブワという町へ(約160km)。
そこから未舗装路を北西に行くこと100kmほどでロッジに到着。
ムンブワからなんだかんだ3時間くらいかかったかな。

<1日目>
13:30 到着
16:00 遅めの昼食(兼早めの夕食)
20:00 ゲームドライブ(~22:30)

<2日目>
06:00 ゲームドライブ(~08:30)
10:30 遅めの朝食
13:00 昼食
14:00 ボートクルーズ(~17:00)
19:00 夕食

<3日目>
08:00 温泉&プチゲームドライブ
11:30 帰途へ着く

ザンビアの国立公園でロッジに泊まると、
よくあるのは1泊3食付きアクティビティ2つ付きで200ドルくらいから、
というfull-boardパック。
アクティビティっていうのは、ゲームドライブとかボートクルーズとか。
だから、2泊で500ドルくらいが標準。

今回我々は食材持ち込みで素泊まりして、
アクティビティも個別に申し込んでやってもらったので、かなりお安く済みました。

ロッジ:60ドル(360ドルを6人で割って)×2泊=120ドル
食費&お酒代:1人あたり約30ドル
アクティビティ:4つで90ドル
国立公園入園料:1人1日約10ドル×2日=約20ドル
トランスポート(車レンタル・ガソリン代など):1人あたり約100ドル
雑費(チップなど):1人あたり約10ドル

計:1人あたり約370ドル

トランスポート含めてぜーんぶ込みで2泊3日370ドルって、かなりお得。
というか、トランスポートなしだと270ドルって、すごい!!!

私、正直なところ、動物はそんなに見られると思っていなくて、
まあのんびりできればいいや、くらいのつもりでした。
ムンブワ隊員に聞いても「残念ながら動物はそんなに見られない」との話だったので。

ところがどっこい、いろいろいいもの見ちゃったんです!もう、大満足!
どれだけ幸運なんでしょう、私たち。

しかしアクティビティで運を使い果たしてしまい、帰りはやや大変な目に遭いました。

そんなこんなな3日間、1日ずつレポートしていきますのでお楽しみくださいませ。
みんなの写真、使わせてもらいます!ありがとう。あしからず!
2011.11.25 Fri l 旅・観光 l top
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私がご飯どきによく眺める、マクミランのHigh School Atlas for Zambia。
(2005年発行、Printed and bound in Malaysiaですって。)

Tourismのページが面白いことに気づきました。

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独特のザンビアの形、みなさんもう覚えましたか?

以下、つらつらと注目すべき点を見て行きたいと思います。
ぜひ写真を拡大して地図と照らし合わせながらお読みください。
(カメラが壊れていてピントがいまいち合っていなくて申し訳ありませんが…)

まずは、Major hotelのマークが3か所。
ルサカとンドラと、まさかのムンブワ付近。
このムンブワ近くのメジャーホテルって、いったいどこのこと?!

Museumのマークは7か所。
ルサカ、リビングストン、ンドラ、ムバラ(モトモト)のナショナルミュージアムに、
モングとチョマのコミュニティ・ミュージアム。
実は私、リビングストンとモング以外の4つにはもう既に行ったことがあります。
リビングストンとモングも残りの任期の間に行って全制覇!する予定。
しかしモングに2つマークがあるのはなぜ?!
あーりー(またはアンドゥー)教えて!

そして、Place of interestという星マークにご注目。
いろいろあるではありませんか!
リストアップしてみましょう。
リツコのコメント・解説付き。
★は私が行ったことのあるところです。

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【北西部州】
①Source of the Zambezi
②Nyambwezu Falls and Rock Shelter
③Chifubwa Stream Rock Engravings

①ザンベジ川の源流って、何かあるのだろうか。
看板くらい立っているのだろうか。

【コッパーベルト州】
④Chimpanzee Orphanage
⑤Hippo Pool
⑥Chichele Mofu Tree
⑦Slave Tree★
⑧Chilengwa Lake
⑨Lake Kashiba

④チンパンジーの孤児院は有名。Chinfumshiとかって名前のはず。
チンゴラ隊員あいあいが詳しい。
⑤Hippo Poolって何でしょう?場所がチンゴラっぽいけど、あいあい知ってる??
⑥もどんな木なのか気になるところ。
⑦はその昔奴隷貿易の目印になった、ンドラにある木(のはず)。
8月に行ってきました。

s-RIMG6486.jpg   s-RIMG6489.jpg
これ。
これだけ。
すぐ横のスーパー、この木にちなんで、Slave Tree Superstores。

そして、まーくん&たかさん、⑨Lake Kashibaが載ってたよ!!
まーくんのLake Kashiba体験記はこちら

【西部州】
⑩Ku-omboka Festival (Feb/March)
⑪Ngonye Falls

⑩クオンボカ祭は、ザンビアで一、二を争う有名なお祭。
雨期の終わり、湿地帯にある王宮が水没する前に、王様がお引越しするお祭。
伝統衣装を着たロジ族の人々が、巨大なゾウのハリボテを乗せた大きな船を漕いで、
王様をお連れするお祭。
写真を見るとかっこいい。ものすごい人出だそうです。
Feb/Marchとあるけど、日取りは毎年水量などによって直前に決められ、
2010年、2011年はいずれも4月。
隊員総会と重なって、現役隊員で行ったことのある人は誰もいません。

【南部州】
Victoria Falls
⑬Batoka Gorge
Kariba Dam
⑮Chirundu Fossil Forest

ビクトリアの滝は、赴任から1年7か月半が経った現時点で6回、
カリバ湖には2回行きました。
行きすぎか、滝。
でもあと2回は行く予定。

【ルサカ州】
Munda Wanga

Munda Wangaは動物園(兼植物園兼プレイパーク)。
ルサカ州、観光資源ないのね・・・

【中央州】
⑰Big Tree★
⑱Bell point, Lunsemfwa Wonder Gorge
⑲Kundalila Falls
⑳Livingstone Memorial

⑰Big Treeというのは、なんでもザンビアで一番大きな木だそうで、
カブウェという街(以前、世界で最も汚染された街のひとつに選ばれた街)にあります。
つい先日行ってきましたが、その木はたしかに大きかった!
Broadwayという目抜き通りのどこからでも見えて、街のシンボルになっていました。
写真撮り損ねました。残念。

でも、ザンビアの最高紙幣50,000クワチャ札に印刷されています。

s-RIMG6996 - コピー
(私がザンビアに来た頃は1円がほぼ50クワチャで計算しやすく、50,000クワチャ=1000円だった。
今は円高でどうやら1円63~64クワチャくらいになっているらしい!びっくり!
ということは、50,000クワチャで780円くらいか!)


お札だとその大きさがよくわかりませんが、
街の中にでーんと立っているとすごい存在感でした。

⑳リビングストン・メモリアルは、おそらくリビングストン氏が亡くなった地。
と思ったけど、それはBangweulu湖畔のはずだから、違うか・・・。
ともかく行ってみたいけど、きっと何にもないんだろうなぁ。

と思っていたら、なんと、
JICA事務所の保健室にこのマクミランの地図のトラベラーズ版が貼ってあって、
そこにメモリアルの写真が載っていたのを見つけました!
すごいタイミング。

s-DSC08872.jpg
こんなんでした。やっぱこれだけか。
見に行かなくていいかな。

しかしほしいなー、あのトラベラーズ・マップ!
どっかに売ってないかな~。

【北部州】
21.Nachikufu Cave
22.Shiwa Ng'andu Estate and Kapishya Hot Springs
23.Chipoma Falls
24.Chishimba Falls★
25.Kalambo Falls

21Nachikufu Caveって、あーりーこの前調査に行ったとこだよね?
22は有名な観光スポット。
イギリス植民地時代のマナーハウス(manor house)と、近くに湧き出る温泉。
超いいらしい。
隊員も結構行っています。
でも私まだ行ったことがないのです。
帰るまでに絶対行くぞ。

s-RIMG1192_2.jpg
25チシンバ・フォールズはこんなところ。
私が立っているの、わかりますか。
これ、意外と怖くなかったです。

【ルアプラ州】
26.Kundabwika Falls
27.Lumangwe Falls
28.Ntumbachushi Falls

26と27、州境にあったので、勝手にルアプラに入れました。
ザンビアって滝がいっぱいありますね。

【東部州】
なし・・・

それからナショナルパーク(国立公園)は国内にたしか19。
この地図では名前が書いてあるだけですが、
有名なのは、South Luangwa、Kafue、Lower Zambezi。
ライオン、豹、チーター、ゾウ、キリン、カバ、各種アンテロープ・・・いろいろいます。
サイはMosi-oa-Tunyaでしか見られないとか。
チーターはKafueでしか見られないとか。
Kafueにはこの前行ってきたので、近々どんなだったかご紹介します。

以上でした。地図ってほんと楽しいなぁ。
2011.11.08 Tue l 旅・観光 l top
なるべくバラエティに富んだ話題を、と心がけてブログを書いていますが、
最も好評なのは、やはり旅の記事。
(2番目は家に虫が出る系の記事でしょうか。)
キリマンジャロシリーズはほんとにいろんな方から「楽しかった」とのお言葉をいただき、
他にも「旅の記事が楽しみ」という声を複数の方からいただいていて、
うれしい限り。

しかし私、キリマンジャロ以来、旅らしい旅の記事を書いていません。
かれこれもう7か月以上。
というか、キリマンジャロ下山後のダル&バガモヨ漫遊記すら書いていない。

まあ、これには多少の大人の事情もありまして、
この間、実はモザンビーク&マラウィ、ボツワナ、リビングストンなどなど、
行っていることは行っています。

いつになるやらわかりませんが、いずれはすべて書きたいと思っています。
が、まだ当分先になりそう。

で、とにかくせめてものお詫びに、とりあえず今回は、
旅に出たくなること間違いなしのロードサイド風景を、
写真たっぷり旅情たっぷりでお送りします。
お楽しみいただければ幸いです。
BGMはくるりの「ハイウェイ」でどうぞ。

*

P1070690.jpg   P1070693.jpg
ルサカの中心地タウンを貫く大通り、カイロ・ロード。

P1070700.jpg
カイロ・ロードをまっすぐ南下すると、通りの名前はカフエ・ロードに変わる。
なぜなら、この道をまっすぐ行けば、カフエ(カフューエ)に着くから。
建設中の大きな歩道橋、この前見たときよりだいぶ伸びていた。

P1070701.jpg
大通りにはトークタイム(携帯電話用プリペイドカード)売りのお兄ちゃん。
ドライバーや同乗者は窓越しにお買い上げ。

P1070704.jpg
中身、丸見えですねぇ。

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ルサカから15km南に行くと突如現れる巨大なセメント工場。
チランガ(Chilanga)という地域。
フランスの援助で建てられたそう。
夜は見事に光り輝いてそれはそれは美しい。
南部から戻ってくると、この工場を見て
「ああルサカに帰ってきた」という気分になるというもの。

さらに30~40kmほど進んでカフエのタウンを通り過ぎると・・・

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まっすぐ行けばチルンドゥ(Chirundu)、
右に折れればリビングストンというジャンクション。

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リビングストン方面に行く道沿いには、
木の皮で編んだ椅子やカゴなどの商品がずらり。

今回はチルンドゥ方面へ車を走らせることさらに1時間。

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今度は、まっすぐ行けばチルンドゥ、
右に折れればシアヴォンガ(Siavonga)というジャンクション。

角にはちょっとしたマーケット。
シアヴォンガ行きの道には、中国の企業が建設したカリバ・ダムの大きな看板。

この角でひと休憩。

P1020392.jpg
道路沿いによくある小さな小さなマーケット。

P1020394.jpg
と、手前に売っているのは、カペンタと呼ばれる小魚。

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隣にはヤギ肉屋さんが5軒ほど。
どれもおいしそう。

P1070711.jpg   P1070715.jpg
1串1ピン(約20円)。

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ヤギさんの足。

P1070733.jpg   P1070734.jpg
バナナ売りのお姉さん・おばさんたち。
台に並べてあるバナナ、それぞれ売っている人が違った。
選ぶのが大変。

腰に巻いてるチテンゲのカラフルなこと。
中央の赤いチテンゲ、これエビ模様。

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放し飼いの牛が道路上をのんびりお散歩。

RIMG5382_.jpg
果実(なんて名前だっけ)を売る男の子。

またしばらくドライブして・・・

P1080034.jpg
湖が見えてきた!

P1080035.jpg
airtel(通信会社)スタンドばっかり。
右で売っているのはキッチン用品かな。

P1080039.jpg
こちらも小さなマーケット。
トマト売りのおばちゃん、ごろん。

P1080084.jpg
トラックの荷台に人がたくさん。
ザンビアではよくある風景。

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不意のバナナ売り攻撃。

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道端で髪を結う女たち。

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せっかく湖に来たから、
おばちゃん、カペンタちょうだい!

さて、3時間ちょっとのドライブももうすぐ終わり。

ドライブ旅行、いいもんだな。
今度はCDをたくさん持って行こう。

<Special Thanks(写真提供)>
まんぷく隊長、おてつどん
2011.08.05 Fri l 旅・観光 l top
6月に帰国してしまった私の大好きなNさん。
身長155cmもある木彫りキリンを無傷で日本へ持ち帰り、
どうやって持って帰ったのかとの問い合わせが相次いで、
とうとうザンビア隊員MLにて持ち帰り方を公開。

そんなNさんを真似して、というわけでもありませんが、
私のもとにも最近問い合わせが相次いでいる件があるので、
ここに記すことにしました(実に5人以上に聞かれました)。
みんな検索して見つけてくれればなぁと。

何かというと、ザンビア入国ビザについて。

日本から家族や友人がはるばる訪ねてきてくれるという話、
隊員には、年がら年中のことです。

ここで気になるのがビザ。
ザンビア入国にはビザが必要です。
どこで取るか。

①日本で取る
②ルサカなどザンビアの空港で取る(USドル払い)

どちらでもいけるらしい。
そして②のほうが2000円くらい安いらしい。
ただ旅慣れていない人は、
万が一にもオフィサーがボッてきたりするときに
ボられちゃったりするといけないので、①のほうが安心かも。

そして注意点がひとつ。

ビザにはsingleとmultipleの2種類があります。
ザンビアに来ると、
まず間違いなくビクトリアの滝のあるリビングストンに行くと思います。
で、リビングストンから日帰りでお手軽にサファリできるのが、
ボツワナのチョベ国立公園
というわけで、リビングストンとチョベのセット観光が定番ですが、
チョベに行くということは、たとえ日帰りであれザンビア国外に出るということ。
チョベからリビングストンに帰るときは、ザンビアに再入国することになります。
すなわち2度ザンビアを出入国することになるので、
チョベに行く予定がある場合にはmultiple entryビザを取っておきましょう。

万一singleしか持っていなくても、
ボツワナからザンビアへ再入国するときにもう一度singleビザを取ればいい話なので、
そんなに問題はありません。
ただsingleビザがたしか50ドルほどするので、
singleを2回取るよりはmultipleを取っておいたほうが安いということ。

と、あたかも私知ってるよ~!というふうにつらつら書きましたが、
これを教えてくれたのはハラハラとトモエです。
お二方、どうもありがとう。

隊員である我々はワークパーミットという有効期間2年の労働ビザを持っているので、
観光で来る場合の短期滞在ビザのことはよくわからないんです・・・。

実は私、6月末にブログ更新をサボっている間に、
日本から高校時代の友人が遊びに来てくれて、
まさにリビングストン&チョベ観光に行ってきました。
私もそのときビザのことをちゃんと知らず、ハラハラとトモエに聞いたというわけです。
でも聞いたのが遅くて、友人には結果的にシングルを2回取らせてしまいました。
申し訳ない。。。

ザンビアへ来るみなさん、
そしてザンビアに来てくれる家族や友人がいる隊員のみなさん、
ご参考まで。
2011.08.05 Fri l 旅・観光 l top
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